2007-09-18 01:35:00

テーマ:ブログ
久々に大極宮をのぞいた

さいきん着物熱に浮かされていて、
妖怪熱が冷めたりしていたのですが、
待望の京極堂シリーズ第二弾
魍魎の匣
が12月22日にロードショー!
http://www.mouryou.jp/
HPも充実していて、すてき!
シリーズ第一弾
姑獲鳥の夏

そこから、キャスティングでは関口巽が椎名桔平にかわった。

中禅寺秋彦  堤真一 …古書店「京極堂」主人
関口巽    椎名桔平…今でいうライター兼小説家
榎木津礼次郎 阿部寛…探偵、財閥の令息
木場修太郎  宮迫博之…刑事 
中禅寺敦子  田中麗奈…ジャーナリスト、京極堂主人の妹


…キャスティングのこと、発表されたときは違和感があって、
すべての人間に(笑)

唯一、京極堂(中禅寺秋彦)の奥さんの清水美沙と
妹敦子はぴったりっだった。

じっさい映画を観てみると、そんなに違和感はなかったのだけど。
ストーリーの方がきになっちゃって、それどこではなかった。

ただ、榎木津や木場の活躍が少なくて、
なんだかよくわからなかった、ってのはあるなぁ(笑)

第一弾は、たぶん小説読んでなかったら、わかりにくいところ多かったんじゃないかと思った。ほとんど原作に忠実につくられていたので、それを 2~3時間に収めたのは素晴らしいのだけれども、その分削られたシーンもあるわけで…原作を知ってるものからすると、わかりにくいシーン、伏線など、頭の 中で自動補正されていたので、「わかりにくいかもな」とは思ったものの、「じゃぁどこが?」という具体的には示せないところが、この映画の説明しずらいと ころなんだなぁ、と思ってました。


第二弾は、どうなるのか?
たぶん、実際の絵はえぐくないのかもしれないけど、
延髄あたりが、いや~な感じ「ぞぞ」とはすると思ふ。

それと、榎木津や木場の活躍もある(たぶん)ので、
じっくりみれるかも。

この映画もヒットする…とすると、
宴の支度、宴の始末
あたりがたのしみだなぁ。

長いし、登場人物もかなり興味深いから。
京極堂の戦時中の上司…とか。

でも、妖怪と伝承についての考証でおもしろいのは、
女郎蜘蛛の理


そこに至るにはまだまだ先だけど。
短編  百鬼夜行 雨 風 陰
あたりは、ドラマ化されてもいいくらいだと思うんだけど、
予算たりないかもな。
それに、ファミリーで観るのは刺激強そうだしな。
いろんな意味で…
時代設定が、戦後すぐのお話だから。

ああ、たのしみだ~。

…妖怪熱う~ん、こまったなぁ。
ま、こないだ出た怪Vol.14はちゃんと読んだけどさ。


魍魎の匣 は、ロケが上海だったらしい。
って去年行ったよ!きゃ~!
上海行ったのは一年も前だったのか…
驚いた。
漢方スープにふかひれ入ってておいしかったなぁ…。
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