Love Guide Blog

石田陽子のブログ

本を読んだり、映画を観たり。Loveをテーマにしたブログです。恋愛に役立つ楽しい情報もどんどんお伝えしていきます。


テーマ:

オールアバウトの横浜ガイドの田辺さんの案内で、横浜・八景島シーパラダイスに行ってきました。まずは日本最大級の水族館「アクアミュージアム」へ。ウエルカム水槽では、シーパラのキャラクターフィッシュになっている「キイロハギ」が鮮やかな熱帯魚たちと泳いでいます。

 

 

 

 

アクアミュージアムの1F「群れと輝きの魚たち」の水槽では、5万尾のイワシが音楽に合わせて幻想的な泳ぎを見せてくれる華麗なイワシショーが見られます。この「スーパーイワシイルージョン」のスケジュールは、10:30から10:35、12:00から12:05、14:30から14:35、16:30から16:35、18:30から18:35の1日5回。

 

ディズニーのアニメーションが目の前で繰り広げられているような、しかもホンモノが元気に泳いでいて、大人も子どもも目が釘付けに! 私たちも、もちろん12時からのショーを見ました。

 

 

それか、アクアスタジアムには大型のLEDビジョンとライブカメラが設置されていて、シロイルカやカリフォルニアアシカ、セイウチ、バンドウイルカ、カマイルカ、ケープペンギンのショーが行われていました。昼と夜では構成が全く違うようなので、ももくろちゃんZとのコラボもかわいけど、大人のデートには夜のショーでロマンチックな気分に浸るのがよさそう。

 

 

 

 そうそう、イルカ大好きな人は自然光がふりそそぐ水族館「ドルフィン ファンタジー」で今まで見たことのない視点から、思う存分イルカを眺めてみてください。イルカが思いっきりジャンプするところを下から見たことはありますか? イルカと目が合ったことは? アーチ状の水槽をバンドウイルカが太陽の光を浴びて、泳ぐ姿を見るのってかなりロマンチックです。全然飽きないし、自分も海の中にいるような気がしてきます。

 

 

 

 

 

 海に行くと人は癒されるというけれど、海の生きものたちを見ているだけでも非日常を感じられて癒されるし、優しい気分になってきます。薄暗い水槽の前は一緒に行く人との距離も近くなる効果もあるし、大人の遠足はもちろん、デートにも断然おすすめです。

 

しかも、今の八景島はあじさいが見頃。6月25日まで「あじさい祭」が開催されていて、約20,000株のあじさいが咲いています。

 

 

 

 

 ↓下のあじさいは「八景ブルー」という八景島のオリジナルのあじさい。

 

 

 ↓シートレイン「あじさい号」にも乗りました。子どもONLYじゃありません。

 

 

 

お昼はみんなで(真剣に)バーベキュー。海に囲まれた八景島で、大人も一日 楽しく過ごせました。じつは八景島に行ったのも何年かぶりで、旅気分も少しあって、非日常の空間に行くのって私には必要なことだなと思いました。駅から歩いて橋を渡ると、珍しい深海魚や鮮やかな熱帯魚がいて、あじさいが咲いていて……。

 

あじさいにしてもバラにしても、あんなに綺麗に咲いているのは、きちんと手入れをしているからで、イワシショーにしても海の動物たちのショーにしても、いかにお客さんを楽しませるかという裏の工夫があってこそ。そこまでしっかりと感じとることができて、大人の遠足は解散となったのでした。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

All Aboutの記事をアップしました。

男の価値をどこに感じる?あなたが結婚に求めるもの

 

 

 (c)2016 - VVZ PRODUCTION - GAUMONT - M6 FILMS

 

6月17日公開のフランス映画『おとなの恋の測り方』は美しくて聡明な女性が、背は低いけれど魅力的な男性に恋をするというラブストーリー。2013年にアルゼンチンで大ヒットした映画のリメイクして、南仏マルセイユが舞台となっています。

 

敏腕弁護士のディアーヌは3年前に離婚したものの、元夫は仕事のパートナーで毎日顔を合わせるためにケンカばかり。ある日、イライラした気持ちを引きずったまま帰宅すると電話が鳴り、ディアーヌがレストランに忘れた携帯を拾ったので渡したいといいます。その男性の名前はアレクサンドル。彼の知的でユーモラスな口調に気分も一変、ときめきを覚えたディアーヌは久々にドレスアップして待ち合わせ場所へ向かうのでした。

 

そして、期待に胸をふくらませた彼女の前に現れたのは、自分よりもずっと身長の低い男性で戸惑うディアーヌ。当てがはずれた彼女は早めに切り上げるつもりが、茶目っ気たっぷりで快活な彼の話術に魅了され、そのままデートへ連れて行かれます。

 

リッチで才能あふれる建築家の彼は、スカイダイビングで最高の体験をプレゼントしてくれたり、ネットでは絶対に検索できない秘密のお店に連れて行ってくれたり、素敵なデートを重ねるうちにディアーヌはどんどん彼に惹かれていくのでした。

 

元夫との関係でお疲れ気味の彼女。新しい恋に慎重になっていることもあり、好きだけど身長差がどうしても気になっていまうディアーヌ。彼女に対して寛容なアレクサンドルは身長差を気にしないほど鈍感なタイプではなく、周囲の視線や彼女の気持ちを敏感に察知したうえで大人の対応ができる器の大きな人なのです。小柄男子、逆にステキじゃない!? とディアーヌを説得したいくらいの気持ちに私はなりました。

 

 

(c)2016 - VVZ PRODUCTION - GAUMONT - M6 FILMS

 

「男の価値は何で決まる?」というのは、恋愛を語るうえで普遍的なテーマですし、改めて考え直すことで自分が本当に何を求めているのかが分かったりします。とにかく、ジャン・デュジャルダン演じるアレクサンドルには身長が低いという弱点があるものの、恋のアプローチからサプライズのデートの演出、女心をつかむ魅力にあふれています。気になる相手の誘い方、印象に残るデートの仕方など「もっと恋したい!」「積極的になりたい!」という人には、彼らの恋の行方を見届けるだけでステキな刺激になるはずです。

 

 

 

■作品情報『おとなの恋の測り方』

監督:ローラン・ティラール 脚本:ローラン・ティラール&グレゴワール・ヴィニュロン
出演:ジャン・デュジャルダン、ヴィルジニー・エフィラ
配給:松竹
公式サイト:http://otonanokoi.jp/
6月17日(土)ロードショー
(c)2016 - VVZ PRODUCTION - GAUMONT - M6 FILMS

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

横浜美術館で開催中の『ファッションとアート 麗しき東西交流展』へ。きっかけは今、NHKで放送中の『ダウントン・アビー』で描かれている舞台となっているイギリスのファッションや文化に興味津々だから。(ドラマの舞台となっているのは20世紀初頭のイギリス、ヨークシャー地方にある貴族の大邸宅です)

 

この展覧会では、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、1859年の開講以来、西洋の文化を受け入れてきた“横浜”を一つの拠点とする東西の交流が、当時の人々の美意識にどのような影響を与えてきたのかを紹介しています。

 

 

美しい刺繍が丁寧にほどこされた当時のドレス、キルティングした色鮮やかな室内着のほか、絵画や家具、食器、アクセサリーや髪飾りなどの装飾品、写真など、約200展を眺めることができます。

 

 

昭憲皇太后(明治天皇の皇后)の大礼服は1910年頃のもので共立女子大学博物館が所蔵しているものだそうですが、近くで見るとゴージャスで圧倒されます。そして、その美しいドレスのサイズの小ささにもまた驚きます。

 

 

 

 

撮影OKのコーナーもあります。

 

 

 

自分たちとは全く異なる文化、美意識のなかに可能性や喜びを見つけて、受け入れ、さらに新しい「美」を見出して創造してきた力を感じてきました。素敵な発見たくさんあります。

 

『ファッションとアート 麗しき東西交流展』は6月25日(日)まで開催中です。

 

横浜美術館:http://yokohama.art.museum/

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。