Love Guide Blog

石田陽子のブログ

Loveをテーマに日々感じたことを綴っていきたいと思います。恋愛に役立つ楽しい情報もどんどんお伝えしますので、よろしくお願いします。


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できれば毎日ブログに何かを残せたらいいんだけど、今はNTTドコモiコンシェルの記事の締め切りがあって(6月8日と6月15日掲載)、@nifty恋愛・結婚の恋愛コラムでご紹介したい作品がたくさんあって、もうすぐ公開する新作映画が2本あって、ラブリサーチの締め切りもあって、その記事をまとめなくちゃ……と思いつつ、(言い訳っぽくなってるけど)借りていた本を読んだり、深く深く潜っていました。


何かを探していると、それが目的で借りたり観たりしているわけではないのに不思議と共通点が浮かび上がってくるんですよね。私が探していたのは時間の流れと記憶との関係です。


映画『エターナル・サンシャイン』(原題:『Eternal Sunshine of Spotless Mind』)は、終わった恋の思い出を捨ててしまった彼女と、捨てようとしたのに途中で大切な思い出を忘れたくないともがく彼の物語。失恋の痛みから逃れたくて、相手と過ごした記憶をすべて消してしまおう……。自分を傷つけるような思い出はすべて忘れてしまえば苦しむこともなく、穏やかな時間を過ごせる……と、ケンカ別れした現在から出会った瞬間へと、1組のカップルのラブストーリーが逆回転で映し出されていきます。


人間の脳は自然に古くて必要のない記憶は忘れるようになっているし、わざわざ自分を苦しめるために嫌なことを思い出すこともないけど、自分を変えてくれる貴重な体験の中には苦しんだり、孤独を感じたりすることも含まれているんですよね。


人は楽しいこと、気持ち良く過ごせたことだけを覚えているだけで幸せになれるのかな。私は自分が一番変わることができた、人生の中で貴重な時間には苦しいこと、辛いことが含まれているので、その記憶はこれからもずっと大事にしたいと思っているけれど……。





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学校では道徳教育を受けて友達との付き合い方、集団行動について教わり、会社に入ると研修などでビジネスマナーを教わります。でも、恋愛については実践あるのみ。だから、あれこれ考えすぎて悩んでしまうこともあるし、少しでも「失敗した」と感じると自分を責めてしまいがち。


でも、最初から正解なんてないんだから、うまくいかなくなっても自分を責める必要はないんです。「自分とは合わない人と付き合ったから、今度は自分と合う人と付き合うためにどうしたらいいんだろう」「もっと上手く気持ちを伝えられるようになりたい」など、うまくいかなかった原因を考えて自分で修正していくことが大事なんだと思います。


よく隙がある人はモテる、といわれるけれど、これは相手を責めない人(関係がうまくいかなくなったときに、すべて相手のせいにするようなことをしない人)とも言い換えられます。自分のことを責めないし、相手のこともあれこれ非難しない人のこと。


何かあると、言い訳ばかり並べて自分を守ろうとしたり、自分の価値観を他人に押し付けるようなことをしている人と深く付き合いたいと思いますか? 大切な時間を過ごしたいと思いますか?


カケヒキとかテクニックを考える前におおらかな気持ちで相手を理解しようとしていくと、気づくことがたくさんあります。当たり前のことだけど、好きな人と心地良い時間を過ごすための方法をこれからもどんどんご紹介していきます星





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6月1日公開の映画『君への誓い』の試写会に行ってきました。事故で記憶を失った妻と、彼女の心をもう一度射止めようとする夫の愛の物語です。そういえば、現在放送中のTBS系ドラマ『もう一度、君にプロポーズ』も妻が記憶喪失になって、もう一度プロポーズする夫の話なんですよね。


最愛の人が自分の存在、出会ったことさえも忘れてしまう……。これまでも多くの映画に描かれてきたテーマではあるけれど、この『君への誓い』は、ニューメキシコ州に住むカーペンター夫妻の実話に基づく真実のラブストーリー。幸せの絶頂で事故に遭い、記憶が戻らない妻の愛を取り戻そうとする夫の献身的な姿が描かれています。


つい最近、奥さんが脳の病気で倒れてしまい、旦那さんが看病を続けているという若いご夫婦の話を聞いたばかりだったので、誰かに生涯の誓いを捧げること、パートナーへの愛について考えてしまいました。


この『君への誓い』の舞台になっているのはシカゴで、ペイジ(レイチェル・マクアダムス)とレオ(チャニング・テイタム)は親しい友人たちに囲まれ、結婚式を挙げたばかり。幸せな結婚生活も束の間、交通事故でペイジは頭部に外傷を負い、昏睡から目覚めたときには夫レオは見知らぬ人になっていた。レオと出会ってからの4年間の記憶をすべて失ってしまったペイジ。家族として娘を取り戻そうとする父ビルと母リタ、復縁のチャンスを狙う元婚約者が二人の前に立ちはだかり……。


主演は『きみに読む物語』『シャーロック・ホームズ』のレイチェル・マクアダムスと『親愛なるきみへ』『G.I.ジョー』のチャニング・テイタム。好感度満点の二人の演技は素晴らしく、美術館の結婚式、行きつけのカフェや湖のデートなど、“こんなふうに愛されたい”という女性の胸を熱くするシーン満載。理想の愛され方が描かれています。


記憶を失う前と後で全く別人のように、そして自分を取り戻そうと成長していく女性を演じるレイチェル・マクアダムスがとにかくチャーミングで美しかったですキラキラ



『君への誓い』
監督:マイケル・スーシー
出演:レイチェル・マクアダムス、チャニング・テイタム、サム・ニール、ジェシカ・ラングほか
原題:The Vow
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/宣伝協力:樂舎

公式HP : http://www.kimi-chikai.jp


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