Love Guide Blog

石田陽子のブログ

本を読んだり、映画を観たり。Loveをテーマにしたブログです。恋愛に役立つ楽しい情報もどんどんお伝えしていきます。


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もうすぐバレンタインデー。毎年、義理チョコをどうするのか? 禁止にすべきでは? と問題になりますよね。



私、思うんです。これだけ賑やかに国民行事的になっているバレンタインデー。せっかくなので、もう国民の休日にしちゃえばいいんじゃないかなぁと。ちなみに、政府が経済連と連携して検討してきた「プレミアムフライデー」が今月24日の金曜日から実施されますよね。

2月は恵方巻とチョコレートでどう頑張っても消費が冷え込むので、外食や旅行でお金を使ってもらわなくては!  ということですが、今年でいうとバレンタインデーは火曜日。もし、バレンタインデーが祝日になっていたら、月曜日に有給を取れば4連休ですよ!

この寒い時期。カップルや家族でのんびり温泉を楽しんだり、南の島に足をのばしたり、スキー三昧とか。毎年わき上がる「義理チョコどうする?」問題だって、学校や会社が休みなら一気に解決です。

とはいえ、「バレンタインデーに告白できなくなるのでは?」と、心配になる人もいるかもしれません。でもね、勇気があればデートを予定して誘うのもアリです(そのほうが断然いい)し、バレンタイン少し前の告白、もしくは過ぎてからの告白のほうが成功率が高いのです。(個人調査の結果)

そもそも、恋愛のきっかけやタイミングというのは自分でつくるもの。みんなに合わせてバレンタインデーに告白を狙うより、「どうしても気持ちを伝えたい!」「迷ったけど、やっぱり好き」という、あふれる愛が伝わるかどうかが重要です。

甘〜いものから、ビターなものまで、ただひたすら美味しいだけはなく、その効能も話題になっているチョコレート。夢のあるイベントだけど、国民の祝日なんて大胆なこと、建国記念の日と近いことだし、やっぱりムリ……でしょうか。
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2月3日公開の映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のプロモーションのために来日したティム・バートン監督。都内で来日記者会見が行われ、ミス・ペレグリンに扮した松井愛莉さんと双子のりんかちゃん&あんなちゃんが登壇しました。




会見でティム・バートン監督は、まず本作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が自分にとって「特別」な作品であることを強調しました。それは、幼い頃から夢見がちで周囲から“変わってる”と見なされていた監督自身の経験もあったからで、「この人、ちょっと変わってる」と言われることがあっても、芸術性が高かったり、静かないい人だったりする。ちょっと奇妙でも、その個性の尊さを知っているからこそ描けた物語だということ。そう、この作品は、“奇妙であること”を肯定するベストセラー小説を映画化、詩的で美しい世界観を映像で表現するだけでなくポジティブなメッセージを加えているのです。




■孤独な少年とキミョかわいい永遠のこどもたちの、夢のように謎めいた世界

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のストーリーを簡単にご紹介しますと……フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)は、周囲になじめない内気な少年。唯一の理解者で大好きだった祖父エイブが謎の死を遂げたのをきっかけに悪夢にうなされるようになります。

祖父の遺言に従い、イギリス・ウェールズの小さな島を訪れたジェイクは古めかしい屋敷を発見。そこには生前の祖父が話していたように美しくも厳格なミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちが住んでいました。やげて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは自分の内に秘められた、ある“力”に気づき、想像を絶する過酷な試練に立ち向かうのですが……。

この作品の撮影はフロリダとベルギー、イギリスで行われたそうで、オープニングのシーンは『シザーハンズ』(1990年)を撮影した場所の近くだったそうです。「しばらく行っていなかったので、奇妙なほど木々が高くなっていて全く様子が変わっていた」とのこと。また、フロリダのロケについて「私自身、カリフォルニア州のバーバンクで育ったので、似たような住宅街で撮影もしました」と話してくれました。

ミス・ペレグリンの屋敷の撮影にはベルギーのアントワープ近郊のトレンホフというお城が使われたそうです。今回、さまざまなキャラクターのこどもたちが登場しますが、その中には演技の経験がない子もいて、本物に触れ、実際に体験してもらう環境を作るよう心がけたという監督。原作の持つ暗さ、古い写真の不気味さ、不穏な空気もしっかりと纏いつつ、夢のように美しくて謎めいた素敵な世界を見せてくれています。







■作品情報『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
監督:ティム・バートン
出演:エヴァ・グリーン、エイサ・バターフィールド、サミュエル・L.ジャクソン、エラ・パーネル、ジュディ・デンチ、テレンス・スタンプ
配給:20世紀フォックス
2月3日(金)全国ロードショー
(c)2016 Twentieth Century Fox Film Cropration.

 
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第89回アカデミー賞作品賞を含む6部門ノミネート作品『ライオン 25年目のただいま』(4月7日公開)を観ました。5歳のときにインドで迷子になり、スラム街での危険をくぐり抜け、オーストラリアで養子として育ったサルーの数奇な人生。自分が幸せな生活を送れば送るほど、インドの家族への思いが募り、おぼろげな記憶だけを頼りにGoogle Earthで故郷を捜すひとりぼっちの旅にのめりこんでいく……。

インドでは地域によって言葉が違うこともあり、停車中の電車に乗って寝てしまい、言葉も通じない未知の大都市に行ってしまったサルーが生き残れたこと、彼のように家族から離れてしまった子どもを助けて愛してくれる人と出会えたことも奇跡としかいえません。奇跡の実話です。





広く世界に目を向けると貧困の問題だけでなく、インドに限らず人身売買によって過酷な状況に置かれている子どもがたくさんいる現実がある。それにしても、人生は損得、自分が幸せに暮らすために、壁を作りましょう。境界線を引きましょう。そんな人が増えすぎだと思いませんか?

なので、ニコール・キッドマン演じる育ての母、スーの愛情は本当に美しく感じるし、その深い愛に応えたいと葛藤する主人公サルーの、インドの家族に対する強い思いにも涙が……。

なぜ、5歳で言葉も通じないコルコタの路上にたったひとり、サルーが生き延びることができたのか?  もちろん、救いの手があったからこそオーストラリアへと向かえたのですが、彼のまっすぐな意志と生命力を感じた今。私の心の中には、いろんなものが渦巻いています。

■作品情報『ライオン  25年目のただいま』
監督:ガース・デイヴィス
製作:イアン・カニング
出演:デヴ・パデル ルーニー・マーラ ニコール・キッドマン デヴィッド・ウェンハム
配給:ギャガ
4月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー
(c)2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Austraia
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