2012年も「サンデーダムミーティング」をよろしくお願いします!
テーマ:ブログいよいよ2012年、新しい年を迎えました*☆*:;;;:*☆*:;;;:
旧年は歴史的なトピックを残した年であり、必ずしもおめでとう、と
言いがたい側面もありますが、ひとまず本年もどうぞよろしく
お願いしますm(u_u)m
さて予告していたとおり、2012年最初のサンデーダムミーティング(Sunday Dam Meeting@中九州)、
元旦および2日と「日本一早いカーミーティング」を実施いたしました 笑
今回はこのミーティング始まって以来の2日間連続開催ということを試みました。
両日とも大勢のクルマ愛好家が集まり、新春の賀詞交換ができました。
お集まりいただいた皆さまにまず御礼申し上げます!
というわけで、2日間のミーティングのもようはどんな感じだったのでしょうか。
さっそく報告してまいります~♪
【1日目:1月1日(日)】
1月の最初の日曜日が元旦というケースは久しぶりだと思いますが、本来なら
この日がミーティング開催日。元旦の朝といえば「初日の出」ですが、この日の
ダム湖周辺の天気は、、、
あいにくの曇り空。雨こそ降りませんでしたが、残念ながら初日の出は見えませんでした(ノДT)
そんな中で集まったのは合計9台!
そのうち6台はアルファロメオ、しかも156ばかり!!!(゚Ω゚;)
偶然とはいえ珍しい顔ぶれとなりました(≧▽≦)
すべてのアルファロメオ156が初登場であったため、恒例のご紹介は代表的なものを
ピックアップします。
■アルファロメオ156V6
アルファロメオ史上歴史的なヒットとなったミドルセダン156。
クーペのようなスタイリングを持ち、アルファロメオのイメージにふさわしい
スタイリングと走りは多くのアルファロメオファンを惹きつけました。
こちらのモデル、フロントリップスポイラー、サイドスカートやホイール、足回りなど
レーシーなモディファイが多数施され、かなり精悍なイメージを醸し出していますが、
驚いたのはそこではなく、、、
なんと!国内では導入されなかった左ハンドルの6MTという現地仕様でした。
なるほどウッドのステアリングやアイボリーのレザーシート、ホワイトメーターなど
よく見かける156とは異なるタイプであり、かなりレアな156でありました(@_@)
そして4台ズラリと並んだ赤い156!
かなり濃厚なアルファファンと一見してわかるほどこちらも個性的なモディファイが施された
ものでした~
比較的エレガントに扱われていたと思われるアルファ156でも、もはやこれだけ思い切った
モディファイをするタイミングに来ていたのですね~( ゜∋゜)
アルファ156がデビューしてからすでに15年経過していますが、いまだにこれだけの
156が生息していてこのダムに集まるということに最も驚いてしまいました。
ということで2012年最初のダムは「アルファ156祭り」での
スタートとなりました(-^□^-)
この後のツーリングはアルファロメオ以外の車両3台で実施。
昼食で立ち寄った「道の駅清和文楽邑」ではこんなお出迎えを受けました( ´艸`)
翌日の2日はお出迎えはなくなっていましたので、1日限定の貴重なショット 笑
お天気はくもり模様で肌寒い日和でしたが、2days初日のミーティングは幸先良い滑り出しと
なりました~
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【2日目:1月2日(月)】
この日は晴れ間ものぞき、穏やかな天候となりました。
そんななか、集まっていただいたのは17台!
前日のようにアルファ156オンリーということでなく、内外の多彩なモデルが集結しました♪
1日変わるだけで集まる顔ぶれもこんなに変わるのかと思うとそれまた面白いですねp(^-^)q
この日も初参加のモデルがありましたので、ご紹介しましょう♪
■BMW530i
BMWのミドルクラスセダン。クリス・バングルがデザインしたモダンBMWを代表するこの
スタイリングは同じクラスのほかの各車にかなり大きな影響を与えました。
オーソドクスになりがちなセダンのデザインの可能性を広げたという意味でヒストリックな
意義のあるモデルといえそうです。
■トヨタスプリンター・トレノ、トヨタセリカ
トヨタを代表するスポーツスペシャルティです。
今ではこういったスポーツモデルは絶滅危惧種といわれ、若者のクルマ離れを論ずるときに
引き合いに出されるわけですが、この2台のオーナーさんはいずれも20歳の若者!
若者でも好きな人はスキ、ということを確認できた意味でホッとします。
左側のAE86トレノはRSワタナベホイール、白/黒の2トーンカラー、フォグランプなど某漫画で
人気を博したハチロクを再現しているようですね 笑
■スズキ・ワゴンRソリオ
スズキを、いや国産車を代表するコンパクトカー、ワゴンRの5ナンバー版。
ワゴンRのスペース効率性のよさをさらに拡大し、また大きなエンジンを搭載することにより
より機動性を増した隠れたヒットモデル。このクルマのオーナーさん、最初はこのミーティングと
関係のない一般者と思われたのですがなんとじつは、、、、
これは次回後述します。
その他ワゴンRで初登場がもう1台あったのですが、申し訳ないことに画像アリマセンo(_ _*)o
お許しを。
この日集まった参加メンバーでとりわけ盛り上がったのはこちら。
前回に続き、ということではないでしょうがラジコンカー。
最近では旧いモデルも含め多くの車種が販売されていて、ボディを交換するだけで
いろんなクルマの走りを楽しめるとのことです。
また実車を精密に再現した各種パーツが豊富なのもポイント。
これは静かなブームになるでしょうか。
いいオトナが童心に帰ったようにめいめい遊んでました 笑
管理人も少し遊ばせてもらいましたが、コントローラーをデリケートに操作しながらクルマを
コントロールする楽しみはヤミツキになりそうです。しかも実車よりはるかに安全≧(´▽`)≦
また一方ではクルマにこんなバイシクルを持ち込んできた方もおられました。
ダム湖周辺のポタリングもよい気分転換になりそうですね~
まさに参加された面々がなんの縛りもなく思い思いに愉しんで盛り上がったミーティングでした!
その後は前日と同じようにお時間のある方で初詣ツーリングを実施。
この日も清和文楽邑の道の駅でランチしましたが、この日はだご汁祭り!
だご汁食べ放題の特別メニューで腹ごしらえしました。
ランチのあと向かったのは高千穂神社。
国内でも有数のパワースポット、天孫降臨の地にある神社であります。
さすがに地元の方含め参拝者で長い行列ができてました。
参拝後はお約束のおみくじです(^∇^)
2012年最初の運試し、参加メンバーの今年の運勢はいかがだったでしょうか。
そのあともせっかくのパワースポット来訪ということで時間に余裕のあるメンバーで
さらにオプションツアー(・∀・)
高千穂を一望できる「国見が丘」へ。
ここもパワースポットとして有名で、かつ雲海の絶景が望める場所。
このときは昼下がりだったため眼下に望んだのは高千穂盆地の集落と山々。
反対側には祖母山をはじめ遠く阿蘇山も見えるまさに絶景でした!
この神話の生まれた地で一行はパワーを一身に受け、
気力満タンにして帰途に着きました。
そんな感じで2日目も大盛り上がりで終了し、初めての2daysで
行ったサンデーダムミーティングは新春からよい景気付けと
なりました。
改めて2日間のなかでご参加いただいた皆さま、
お正月早々からお疲れ様でした(^O^)/
次回は2月5日(日)開催予定です!
【1月1日の参加車両:9台】
アルファロメオ156V6×2
アルファロメオ156TS×3
アルファロメオ156GTA
プジョー206S16
ミツビシミラージュ
ポルシェ911カレラ2
【1月2日の参加車両:17台】
トヨタMR-S
トヨタセリカ
トヨタスプリンター・トレノ
ニッサンマーチ×2
ニッサンキャラバン
スズキワゴンR×2
ホンダフィット
BMWMINI×2
BMW530i
BMWZクーペ
プジョー206RC
ルノーメガーヌグラスルーフカブリオレ
アルファロメオ147
ポルシェ911カレラ2




























