$丸次郎「ショートストーリー」
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会社設立 大阪市 プロマイドギャラリー 岡田有希子 $丸次郎「ショートストーリー」

 
🔸現在、連載物は以下8作品になります。

下記タイトルをクリックすると、ご覧になれます。


『時を越え』(全3話)

平成22年6月26日スタート

『愛たい人』(全6話)           📖       

平成22年7月18日スタート     

『探検』(全2話)              🐎

平成22年10月11日スタート

『人と人』(全11話)                  
平成22年12月2日スタート    

『欲日の黄昏』(全19話)       

平成23年4月3日スタート

『マシンと俺と彼女』(全6話)
平成23年8月22日スタート

『恋・・・のような』(全46話)         🌲
平成24年11月8日スタート

『彷徨える未練』(全77話)      🎶 

平成26年3月22日スタート

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September 25, 2016 23:56:30

ショートストーリー884

テーマ:小説
その男は、夕暮れの防波堤で、釣り竿を手に持ち、うたた寝をしていた。

寝てはいるが、まだ辛うじて意識があるのか、手から竿を落とすことはない。

陽が傾くと、10月の海風は、波の飛沫と相まって、予想以上に肌寒い。

それでも、男は穏やかな表情で、眠っているようであった。

やがて、犬の散歩で通りがかった療養中のアケミが、心配になって近づいてゆくと、男は気が付いたように目を覚ました。


男はアケミと小型の犬を交互に見つめ、大きなあくびを一つし、目の辺りを擦った。

「釣れますか?もう暗くなってきたから、どうかなさったのかと思って。」


アケミは犬のリードを手繰り寄せると、男から少し離れた所で、そう声をかけた。


色白で端正なアケミの顔には、優しさと苦悩が同居していた。


男はアケミの声に反応せず、海面に向けて差し出した釣り竿の先を、じっと見つめていた。


「この辺は、夜になると外灯もなく危ないですから、早くあがったほうがいいですよ。」

無視されたアケミは、機嫌を損ねたような顔も素振りも見せず、優しくそう言うと、もと来たほうへと歩いていった。


「まったく。...どいつも、こいつも。」

ふと、男が口を開き、そう言った。


その野太い声は、アケミの耳にも届き、足を止めた。

「ん?...なんですか?」

アケミは振り返ってそう言うと、男を見つめた。


「独り言か。...尋常ではない雰囲気ね。...声をかけた私がバカだった。」

アケミは内心そう呟くと、民家のあるほうへ帰っていった。



翌日の夕刻、アケミは、いつものように愛犬を連れ、日課の散歩へと出かけた。昨日と同じ、ここ数か月変わらぬ、お決まりのコースであった。


「ねぇ、コースケ。...たまには、この村を離れて、よその景色も見たいでしょ?」

アケミは愛犬にそう訊くと、しゃがんでコースケの頭を愛おしげに撫でた。

人口2千人にも満たない過疎の漁村は、年々人口が減少し寂れてゆくばかりで、唯一の小学校も、この春、閉校を余儀なくされた。


「時代の流れなんて、私には分からない。...でも、いつの世も人の真心は変わらないはずよね?」


アケミはコースケに語りかけながら、自分にも言い聞かせているようであった。


暫らく歩くと、アケミは海を見つめ声を上げた。


「あら?!..昨日の男、まだいる。...同じ場所に、同じ格好で。」


防波堤には、まるで昨日のVTRを見ているかのように、あの男が釣り竿を持ち、うたた寝をしていた。


アケミは声をかけるか迷った。
昨日の男の反応を見て、一筋縄ではいかぬ人物だと感じたからである。


「あの人、この辺りの人じゃないみたい。初めて見る顔だった。...しかし、宿ひとつないこの村に泊まり込みで釣りに来る人なんているわけがない。...いったい何者なんだろう?」


アケミは不審に感じ、勇気を出して再び男に声をかけてみることにした。


「コースケ...何かあったら、私を守ってね。」

愛犬を撫でながらそう呟くと、アケミは防波堤に向かって歩き始めた。


一歩、一歩、椅子に座っている男の背中に近づいていく。


すると、男が急に目を覚まし、釣り竿を立てるように素早く引いた。


ピンと張った釣り糸が、海中で右に左に暴れまわり、釣り竿は勢いよく引っ張られ、弓なりになっていた。


男は椅子から立ち上がると、中腰になって魚と格闘し始めた。


「大物じゃ!大物じゃぞ!...」


男は、とうにアケミの存在に気づいていたらしく、竿を引きながらそう叫んだ。


「ほんと!...これって、すごい大物みたい!糸が切れないよう、魚の動きに合わせて!」


「分かっとる!...まぁ、そこで見てんしゃい!」

元漁師だった祖父のことを思い出し、アケミがアドバイスをするも、男は見向きもせずそう返し、釣り竿を上下左右に動かしながら、徐々に魚を引き寄せていった。


30分、いやそれ以上は、かかったであろう。

魚は体力を消耗したらしく、抵抗も弱くなっていた。

そのチャンスを逃さず、男は釣り竿を一気に立てながら引き寄せた。


やがて海面に姿を現したのは、優に80cmは越えている真鯛であった。

釣り上げられた真鯛は、淡く赤みを帯びた銀色の魚体を動かし、コンクリートの上で跳ねながら、初めての空を見つめていた。


「すごい!こんな大物、そうそう揚がらないのに。...たいした腕前ですね!」


アケミが感心してそう言うと、男は喜ぶこともなく、椅子を畳みながら言った。


「これ、あんたにやる。...煮つけか、刺身にでもして食べてくれ。」


「でも、あなたが苦労して釣った魚ですもの。...家まで運ぶのが大変ならば、クール便で自宅へ送ってもらうという手もありますよ?」


「いいよ。..俺は食べたくて釣ったわけじゃないから。...それじゃ、帰るとするか。...ねぇさん、達者でな!」


男は笑みを見せず、淡々とした口調でそう語ると、折り畳みの椅子をリュックサックに引っかけ、肩に背負って歩き出した。


「そうですか。...ありがとうございます。それじゃ遠慮なく頂きます。...良かったら、また、ここへ釣りに来てくださいね。」


ひとり去ってゆく男の背中に向けてアケミがそう言うと、男は黙ったまま小さく頷き、やがてアケミの視界から消えていった。



アケミは家に帰ると、早速、真鯛をさばき、刺身にし、残りを冷凍庫に入れた。


近くの人々にも真鯛の切り身を分けてやり、村人達は、たいそう喜んだ。


その頃から、村には温もりと活気が戻り始め、やがて若者も残るようになっていった。



「あの人は、この村に、未来へと続く幸福を残していったんだ。...きっと、そう。」


ひとりの女と、一匹が慎ましく暮らす家。

その家の縁側で、海に沈む夕陽を愛犬コースケと共に見つめながら、アケミは、そう思った。。。。











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September 18, 2016 23:51:10

ショートストーリー883

テーマ:小説
和彦の部屋に、見知らぬ女が訪ねて来たのは、秋も深まりつつある10月下旬のことであった...。


これから図書館へ本を返しに行くところだった和彦は、ドアを開けた途端、訪問セールスの類だと思い、女に対し訝しげな顔をした。


「はじめまして。...私、向かいのマンションの一室で古物商を営んでいる者です。今日は、朝から冷えますね。」



「はぁ...それで、ご用件は?...うちには、売るような物、何もありませんけど。」

和彦は見知らぬ者との無駄話が嫌で、先に結論を言った。


「えっ?...いや、そういう事でお伺いしたんじゃないんですよ。...実は、私の義兄が先日、外出先で財布を無くしましてね。..それで諦めかけていた矢先、交番から連絡があって出向くと、財布を拾って届けてくれた方がいるとのこと。その方のお名前を警官にお訊きしたら、あなただと分かったものですから。...本来なら義兄が、こちらにお伺いし、お礼をするのが筋ではございますが、なにぶん多忙なもので私が代わりに伺った次第でして...。」


女は淡々とそう言うと、手さげ袋から包装された箱を取り出し、和彦に差し出した。


「これ、つまらない物ですが、お礼の品です。...どうぞ受け取ってください。」

和彦は、まるで寸劇でも見せられているかのような感覚に陥っていた。

それも、そのはず。...和彦は財布を拾ったことなどなく、女の言っている事に全く覚えがないからであった。



「あのう、人違いですよ。...たぶん財布を交番に届けた人と私が、同姓同名なんじゃないのかな?...私、財布拾ってませんから。」


和彦がそう言うと、女は唖然とした表情をし、一旦差し出した箱を、手さげ袋に仕舞った。


「おかしいなぁ。...住所もここで間違いないんだけど。...」


「とにかく、私じゃないですから。...これから急用があって出かけるので、もう宜しいですか?」

和彦は語気を強めそう言うと、一方的にドアを閉めた。


ドアスコープから外を覗くと、女は暫らくその場で立ち尽くしていたが、やがて携帯で誰かと話しながら去っていった。


「なんだか気味が悪いなぁ。...だいたい警察が当人に確認もせずに、住所と名前を第三者に教えるようなことしないだろ。...あの女、きっと新手の勧誘か、セールスってところだろうな。」


和彦は、そう思いながらブルゾンを羽織ると、アパートのドアを開け、駐車場に下りていった。


女が立ち去ってから、十数分。...すでに女の姿は見当たらなかった。

和彦は車に乗り込み、スタートボタンを押してエンジンをかけると、ギアをドライブに入れた。フロントガラスに積もっていた落ち葉たちが、走り出すと共に風に吹かれ舞い飛んでいった。



「そういえばあの女、結局、俺の名前も住所も言わなかったな。...あ~やって巧みに嘘をついて、お礼の品を相手に渡し、あとで何やら言い掛かりをつけ、金を請求してくるのかもな。...その時は義兄ならぬ、怖い兄さん達が、やって来そうだ(笑)」


そんな事を思いながら交差点に差し掛かると、和彦は減速し、信号待ちのため停車した。


すると和彦は、青なのに横断歩道を渡らず、こちらに視線を向けている女に気づいた。


「さっきの女だ。...なんだよ、じっと見やがって。マジで気味が悪いなぁ...。」


女は瞬きもせずに、真顔で和彦の目を見つめ続けていた。手には先ほどの手さげ袋を持って...。


「信号よ、早く青になってくれ。...頼む!」


和彦は女の視界から消えたい一心で、内心そう叫んでいた。


逃げなければならないような後ろめたい事は何もしていないのに、逃げたい心境に駆られている自分が情けなく、そして滑稽にも思えた。



信号が、ようやく青に変わると、和彦はアクセルを踏みこんだ。

その時、女のほうに目を向けると、すでにその姿はなく、歩道にも見当らなかった。

わずか数秒、目を離した隙に、視界から消えた女...。


和彦には、女が幻のようにも思えた。

「あの目は、俺に何かを訴えているようだった。。。でも、それが何なのか、俺には分からない。...或いは、ただ何気なく俺を見ていただけなのかもしれない。...いずれにしても不気味というか不思議な女だった。」

そう思いつつ、和彦はサイドミラーに目をやり、女が立っていた場所を確かめたのであった。



やがて10分ほどで図書館に着くと、和彦は借りていた4冊の本を返却する為、カウンターへと持っていった。


和彦はバッグから本を出し、カウンターに置くと、係員の女が静かな声で言った。


「わざわざ届けてくれて、ありがとうございます。...待ってて良かった。」

和彦は、その言葉に違和感を覚え、係員の顔を見つめた。


その瞬間、和彦は体から血の気が引いていくような恐怖に包まれた。

「お礼させてくださいよ。...届けてくれたんですもの。...」

その声、その顔は、まさしく先ほどアパートに現れ、交差点でも遭遇した、あの女であった。


「あ、あんた...いったい何者なんだ?!...俺の向かいのマンションの一室で、古物商をしているんじゃなかったのか?」

和彦は微かに震える声で、そう言った。


すると女は、笑みひとつ浮かべずに和彦を見つめ、答えた。


「そんな事、どうだっていいじゃないですか。...私は、あなたにお礼がしたいんですよ。お礼が...。」



それから数日後、偶然にも和彦の友人が和彦に会いに行く途中、近くのマンションにある古物屋を訪れ、その店の一角にある古着コーナーで足を止めた。


「あれっ?...これって、和彦が好んで着ていたビンテージものの革ジャンとそっくりだな。...あっ、これも和彦が持っていた1950年代の貴重なジーンズだ。..あいつが、宝物にしていた革ジャンやジーンズを売るなんて、信じられない。...」


その時、すでに数日前から和彦は消息を絶っており、再びアパートに戻って来ることはなかった。


図書館には、和彦の車だけが、いつまでも残されていた。。。。











懐かしのヒットナンバー 
安全地帯                「デリカシー」
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September 11, 2016 23:58:09

ショートストーリー882

テーマ:小説
「もう、これで会うのやめないか?....会えば会うほど、辛くなる。...」


俊二が、そう切り出したのは、午前0時を少し過ぎた車の中であった。


助手席のサイドミラーに映るシーブリッジの点滅たちが、恵里香の鼓動とシンクロする。


「怖くなったの?....このまま、関係を続けていくことが」


恵里香は息を吐くようにそう言うと、ハンドルを握ったままの俊二の手を見つめた。


「今なら、まだ元に戻れる。...君には君の守るべき人生があるはずだ。もう、俺のことなんか忘れてくれ。...恵里香、それが君のためだ。」


俊二は停泊中の客船をフロントガラス越しに見つめたまま、声を強め、そう言った。


「カーオーディオの時刻、私の腕時計より5分も進んでる...。」


恵里香は、俊二の言葉を聞いていなかったかのように突如そう呟いた。


俊二は助手席の恵里香に目を向けると、心配そうな顔をし、おもむろに自分の腕時計を見つめた。


「ほんとだ。...でも、そんなこと、今はどうでもいいだろ。」


「ふふっ(笑)...この時計、まるであなたみたい。   いつも、先走って生きてる。そんなに急いで、いったい何を探してるの?」


恵里香の真っ直ぐな視線と言葉を受け、俊二の心は揺れ動いた。


「何も探してなんかいないよ。...俺は、ただごく普通の愛を求めているだけだ。...だが、危険な橋を渡ってまで、愛を手に入れようとは思わない。」


俊二はそう言うと、パワーウィンドウを少し下ろし、冷たい夜風を車内に入れた。


「君も、もう目を覚ましたほうがいい。...俺達は長い付き合いだが、まさか君に内縁の夫がいたなんて思いも寄らなかった。...そうと知った以上、俺は、このまま君との関係を続ける訳にはいかないんだ。」


俊二はそう話した後、恵里香のネックレスを見つめ、「それも、外してくれ。」と、呟くように言った。

それは去年の誕生日、俊二が恵里香にプレゼントしたオープンハートのネックレスであった。


「嫌です。外さない。...だって私、もうじき自由の身になるんだもの...。」


恵里香はネックレスに手を当てると、ダッシュボードを見つめ、小さな声でそう答えた。


俊二には、それがどういう意味なのか、すぐ分かったが、あえて何も訊こうとはせず、ただ客船の窓明かりを見つめていた。


「外に出て、少し夜風に当たろうか?」

俊二はそう言うと、返事を聞くまでもなくドアを開けた。


「窓開いてるから、すでに当たってるけど...」

恵里香はそう呟くと、助手席のドアを開けた。



俊二は煙草を咥え、白い手摺りに体をあずけると、手でライターの炎を包むように火を点け、美味そうに喫い込んだ。...。


「ふぅ~~~...まだ10月なのに夜の港が、こんなに寒いとは思わなかったな。」

煙を吐くと、俊二は肩をすくめ、そう言った。


「恵里香..寒くないか?...ノースリーブに薄手のカーディガンだろ?」


「うん、平気。...寒いの慣れてるから...。」


その言葉には恵里香の複雑な心境が込められているように感じられた。


俊二は自分のジャケットを脱ぐと、さり気なく恵里香の肩にかけ言った。



「この客船、世界一周の途中で、ここに寄港してるんだってさ。...明日、出港して上海に向かうらしい。」


俊二は、そう言うと煙草を喫いこみ、夜空を見上げた。


「いいわね。...そんな旅、今の私には夢みたい。でも、そんな夢みたいな事を実現している人達が、この船に乗っているのよね。...時間もお金も充分にある人達なんだろうなぁ。...」


恵里香は羨望の眼差しを客船に向けながらそう言うと、かけられた大きなジャケットの襟を両手で引き寄せた。


「ねぇ、こんな豪華客船の横にいると、なんだか惨めな気分になってくるから、もう車に戻りましょ。...あなたも、その格好じゃ寒いでしょ?」


恵里香が、Yシャツとスラックス姿の俊二を真顔で見つめ言った。


「君が、もし本当に自由の身になった時は、船で旅行でもするか。...世界一周は無理だけどな。...」


俊二もまた、真顔で恵里香を見つめると、そう言った。


恵里香は無言のまま静かに微笑むと、俊二の目を見つめ頷いた。


車に戻り、一旦港をあとにすると、俊二は一路、車を恵里香のアパートに向け走らせた。


「今日が、別れの日になると思っていたのに、結局、曖昧なまま続いていくんだな。..俺と恵里香は。...」


空いている国道を、ひたすら走りながら、俊二はそう思った。


途中、ドリンクを買いにコンビニへ立ち寄り、車に戻った時、恵里香は、そんな俊二の想いを察したかのように口を開いた。


「私...内縁の夫と別れるまで、絶対あなたと会わない。...ちゃんと別れたあと、今のアパートを引き払って、俊二と暮らしたい。」


カップの珈琲を手にし、そう言った恵里香の瞳には、偽りの気配など微塵も感じられなかった。


「そうか。...ありがとう。...その日が来るのを心待ちにしてるからね。...恵里香、その言葉、信じてるよ。」

俊二は、そう答えると、珈琲で乾杯をし、互いに微笑んだ。


その時、一台の白いクーペがコンビニの駐車場に入り、運転席のサングラスをした男が俊二の車を見つめていた。



サングラスの男。...それは紛れもなく、恵里香と冷えきった関係にある内縁の夫、その人であった。。。。











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彩恵津子                「黄昏の天使」
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