2009-03-06

アダー/女王

テーマ:PS用RPG「moon」の資料


アダーの「ラブヒントサービス」と
ラブ精算時の女王のメッセージ、
その対応表。

ゲームのデータから直接抜き出しました。



ヨク見タラモウ ラブガミアタラナーイ
33ネカオ返シシマース
 
オバアチャン元気カナー? おばあちゃんの病気が治りました
タオハ オリコウサンニナッタノカシラ タオの調教にやっと成功しました
ワンダサンノ思イ出ノ指輪ヲ捜シテミヨー ワンダの指輪を見つけてあげたのね
ベイカーハ毎週山びこノ日ニオ酒ヲ飲ムンダナ
戸締マリ気ニツケヨー
ベイカーの秘密を知ってしまいましたが
王様ト ガセオ城暮ラシト ホームレス
対照的ダナー
王様とガセがもとのさやにおさまりました
大臣ノムズカシイ本ナクナッタラコマルダロ
ベランダデ悩ンデル
大臣の司法書を見つけてあげました
イビリーガ太陽ノ日ニオ城ノベランダデ遊ンデルノハ誰ノタメ? イビリーの飛行機がよく飛びましたね
フレッドハ夜中ガアヤシイ何シテル!? フレッドの歌声はいかがでした?
ノージハイツノ日カ
故郷ヘ帰ル時ガ来ルデショウナ
ノージは故郷に帰ったのですね‥
鳥ギャンブルデイロンナ鳥ニ賭ケテミロ 黄昏キャニオンの男彼の正体は‥
クリスチャンMDデビューマダカナ クリスのラブ
オバケノ記憶食ベ物持ッテ
イザ絵ノ中ヘー!
ウイスパーのラブ
カクンテ! カクンテ!病気! 病のカクンテ人を助けましたね
キレイナ思イ出ヲ忘レル事モ大切ナノネ フローレンスのラブ
大工ノ話ニツキアウノモマタ一興 ニッカのラブ
縛ラレ上手ノ道シルベ ポッカのラブ
ガマカツノ釣リコンテスト
ガンバッテイッパイ釣レ
ガマカツのラブ
玉屋ノ魂ニ火ヲツケテ‥ 玉屋平吉のハートに火がつきましたよ
ママスハ何カヲカクシテマスナー ママスのラブラブ
マンガ家ハマンガ描イテコソマンガ家ナノダ パパスのマンガが完成しました
ユウシャメンなかなかの力作です
風車庵ノオジイチャン何カ趣味ガアルノデハ? 風車庵のおじいちゃんは
三味線が大好きだったのですね
アダーだからありえない アダーが覚醒したみたいです
バリバリ島トイウ遠イトコロニラブヒトツ タルんでいたマデ☆スマに
気合いを入れてあげました
アメリカンハウスデ夜ニセッセトママスガ何カ作ッテルゾ ペロゴンを救出しましたね
ロケット完成シタラ宇宙デ会エルカモ‥ ロケットの完成ですね
レインボウロックスノ虹マシーン
看板ニヒントガアル
虹マシーン作動成功
オバアチャンノオツカイヲ頼マレテアゲタラ? おばあちゃんのお使いをしました
ガセト鳥ガ話シテル何ノ話デゴザイマショ? ガセとフローラは両想いなのですよ
若イ女性ノ寝顔ヲ見テドキドキシタ少年ノ頃ノ思イ出 フェミのお説教を聞きました
恋スル若イフタリハレインボウ・ロックスニテ思イ出ヲ刻ンダノデアリマシタ モミのお説教を聞きました
釣リコンテスト知ッテル?太陽ノ日ニヤッテル ウミのお説教を聞きました
バーンノ挑戦ヲ受ケテアゲタラ?キット喜ブダロウ寂シガリヤノ彼ダカラ バーンの親友になってあげました
全部ノ リーマンガ大集合スル時ガ狙イ目
チカラニナッテアゲタマエ
リーマンの携帯電話アンケート達成
砂漠ノ花ヲ元気ニスル
ソンナ音楽ナイカナ
砂漠の花たちを元気づけましたね
踊リ疲レタ レディ‥
ロボ町長ガ 彼女ノ秘密ヲVIPルームデ 立チ話
レディに気づかせましたね
花粉プンプンプン 全ての花粉をプンプンしましたね
ジンギスカン! ジンギスカン最高レベルクリアー
ゲームステーション欲シイ人イナイカナ ノージとの約束をはたしましたね
チッチャイ字ハ拡大シナイト読メナイヨ 大海賊ビーハヴの宝物を見つけ出しました
しかも彼は隠れキャラですよ
山猫軒ハチャント営業シテマスカネ? ケンジが商売を再開しました
クリスチャンノライブ見タイナー
衣装カワイインダロナー
クリスのライブで応援しました
動物バンドノライブ見テミタイモノデスナー
メンバーガ ソロワナイトネ
モンスターライブを見ました
ロボ町長ト リーマンVIPルームデ話シテル ロボ町長のラブですね
サイケノ夢ハライブノ成功ナンダッテ サイケの夢がかないましたね
腕ニ自信アル職人ダッテ挫折スル事ガアル 歌子のような妻が
ガンコな職人を陰で支えているのです
キュリオハ商人キット買ッテ欲シイ物ガアルト思ウンダ キュリオの掘り出し物を買っちゃいました
ロビ ハ充電シナイト動ケナイロボットダカラ ロビのラブは鋼鉄のラブ
ワタクシモ学校教育受ケタカッタ
フクロウセンセイー
ヨシダが再びやる気を出しました
これもフクロウ先生のおかげです
不眠症ッテツライヨナ どうくつおじさんが寝ちゃいました

──アダーの館に着く前に必ずクリアする必要のあるニッカのイベント・虹マシーン作動のイベントにも、ラブヒントのテキストは存在します。「アダーだからありえない」というテキストもディスク内に実在します。

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2009-03-06

レア画像(公式サイトより)

テーマ:PS用RPG「moon」の資料

※ 画像・文章ともに、今は亡きラブデリック公式ホームページより。  
  問題あれば消します。




#1 イメージイラスト


(クリックで拡大)

開発初期段階でのイメージイラスト。これは開発中で画面が見せられない頃の宣伝素材として使われました。この船はバリバリ島で使われています。





#2 MOONちょっとイイ話




ゲームショウ97夏のアスキーのパンフレットに載った、くだらない4コママンガです。くだらない中にも「スラ子」キャッチのヒントが隠されています。




#3 サーカス小屋


MOONの中で惜しくもボツとなったマップです。ここには「ダンチョー」というキャラクターが住んでいる予定でしたが、都合によりカット‥。でもダンチョーは、MOONのある場面で登場します。見つけられたらエライ!




#4 竜の間




クライマックスで訪れる竜の間。はじめはこういう雰囲気で描かれましたが、途中で月を粘土ジオラマで作成することに変更されました。




#5 キャラクター初期イメージ


PS「moon」(ラブデリック)プレイ日記 (クリックで拡大)

開発当初、キャラクターを3Dレンダリングで作成する予定でした。その頃のイメージがこれです。よく見るとMOONにそのまま登場したキャラクターもいます。ちなみに紫の服を着てぶらさがっているのは、なんと!「アダー」の初期イメージです。ずいぶんと変わっちゃいましたね。

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2009-03-06

モンスター図鑑一覧

テーマ:PS用RPG「moon」の資料


【スライ】

飛び跳ねて移動する軟体動物。先端の突起部分を指でつまむと喜ぶ。


【キラドー】

ピンクコウモリが進化した新種のコウモリ。夜行性で昼間は寝ている。超音波は主に冠婚葬祭の時に使用。


【セミ丸】

木にとまって大声で鳴く事で、長かった地中生活でたまったストレスを発散している。


【ハナチャン】

ちょっとタカピーなラフレシア系植物。走り回るとキュッキュと音が聞こえてくる。


【影鳥】

お昼にしか見る事のできない貴重な鳥。旋回しながら獲物が来るのを待っているらしい。


【トミー】

夜行性の生物。キリキリ虫を食べて生きる。驚くと奇妙な鳴声とともに逃げてしまう。


【ナッキ君】

気がむこうがむくまいが、風の吹くままに飛ばされる生涯。


【トットテルリ】

カクンテ人の民謡に「トットテルリが飛んできた~飛んできた~」という歌詞があるが、どうやら遠い昔に空の上から飛来してきたようだ。


【にょろり】

ミジンコの仲間毎朝、光を求めて地面の底からヒョロヒョロと浮かびあがる習性がある。


【一つ目ぞう】

一つ目ぞうは高い所が好きだ。長時間飛ぶ事はできないが、滑空能力にすぐれた翼をもっている。


【クイダオーレ】

食堂「くいだおれ堂」の一人娘。馴染みの客から「看板娘」と呼ばれていたのをはきちがえ、今では自分が看板そのものになることを強く望んでいる。


【シト・ビシャス】

神々しい姿ゆえ、崇拝の対象とされる事があるようだが、残飯をあさる事から、実はやましい動物とされている。


【ハープ花】

弦楽器のようなツルを共鳴させて、気持ちをメロディで表現。悲しい曲が聞こえたら、泣いてるハープ花がきっと近くに‥


【バードン】

体が大きくトロい鳥。水色の体は、空を飛んでいるときの保護色のつもり。しかし赤いトサカが目立つので無意味。


【イースーチー】

座っている人を見ると、自分に座らせてあげたくなる。しかし背を向けて「座れ」のポーズをするまでは安心できない。


【ネカガエル】

昔から噴水公園にすみついている。月のカケラでできたコインが大好物。


【どんちゃん】

ドンドンうるさい暴れんぼう。マンション住まいの時は、よく下の住人から怒られていた。


【ガジロー】

清き心と、清き体を持つガジロー。いい伝えでは清き心と、清き体を持つ者だけが触れられるという…


【パンプー】

自由気ままに飛び回って色々観察するのが大好き。でも観察されるのは大嫌い。


【ニジデス】

昔は車掌をやっていた鉄道マニア。そのときの習慣が抜けず、自分の担当車両の発車時間がくると大騒ぎしてしまう。


【ロック】

掘り起こされたばかりの新鮮な土の匂いが大好き。人知れず、夜にこっそり匂いをかいでるやや変態系。


【千匹ミミズ】

伝承によれば、太古の時代、千匹のミミズが合体して、一匹の大きなミミズになったという。


【コマちゃん】

体中に生えたフサフサの毛が人気の愛玩動物。特に若い女性に人気があるが、コマちゃん自身はなで肩の男性に弱い。


【スラ子】

恥じらいがちな女の子。いつも赤面していたため赤くなったという説もなきにしもあらず。あだ名は「ベス」。


【ヘビー】

かつては召喚獣としてならしたヘビー。召喚されないと寝てるだけ。


【電気ナマズ】

電気で元気になるナマズ。電気を呼ぶ性質あり。


【ゆきんこさん】

古くからお寺の守り神として親しまれてきた。お経が大好きで、とくに魔除け系を聞くとじっとしていられない。


【モグラマグラ】

地下世界(アンダーグラウンド)を移動するモグラ。太陽の光が大嫌い。


【たいファイター】

鯛式戦闘機。地上5メートルの高度を一定に保ち、高速移動する。


【ドロール君】

高いところが大好き。しかし1日に1度しか伸び縮みしないサボテンは、短気なドロール君的にはちょっと苦手。


【ボンゾ】

人まねが得意。サクリファイス・アニマルズのメンバー。


【エルモ】

他人のナワバリを非常に気にする。しかし自分のテリトリーを作ろうとはしない謙虚な犬。


【岩太郎】

岩の心は岩太郎。


【オヴォン】

「コヴォン」の成体。ふだんはおっとりしているが、子供の姿を見失うと必死に捜す良き親である。


【コヴォン】

地方によっては霊を迎える神聖な乗り物とされ、野菜等でその姿をまねた置物を見ることができるという。


【エリック】

大音量の音楽を聴くと、踊りだしてしまう。サクリファイス・アニマルズのメンバー。


【ベック】

夜行性。サクリファイス・アニマルズのメンバー。


【ジミ】

ミュージシャンに似合わず、昼が好き。得意技は早弾き。サクリファイス・アニマルズのメンバー。


【キース】

見かけによらずシャイなサックスプレイヤー。しかしノッて来ると自分の世界に入ってしまう。サクリファイス・アニマルズのメンバー。


【フリップ】

電話の音が大好き。夜行性。サクリファイス・アニマルズのメンバー。


【ギガー】

おっとりした性格で、めったに感情をあらわす事がなく、がまんづよい。オスにはトゲがない。


【ドリーム星人】

人の夢を食べる宇宙人!?困ったことに、夢を食べられた人は眠れなくなる。試験の前日むき。


【バリュー君】

お得なセットは500ネカ。(税抜き)


【犬神マイマイ】

犬を神と崇めるカタツムリ。お犬様が一声鳴けば、たちまち祈りの行進がはじまる。


【はっぱ様】

はっぱ様はめったに姿を見せないといわれている。だから、はっぱ様の姿を見た人はとても運のよい幸せな人なのだという。


【サドマイル】

「黒き死神鳥あらわれしその夜、サドマイル地獄の淵より這い上がる」※サドマイル黙示録第二章六節より抜粋


【ジェントルさん】

作法にうるさいカタブツの紳士。火遊びなんかしたら怒られますよ。


【一丁とうふ】

豆腐屋の朝は早い。豆腐屋の屋根裏に住みついて、にがりの調整を見守るという。


【みのさん】

ゴミゴミ合衆国の大統領。ゴミゴミ合衆国は家の隅っこや、ベッドの下などにあるといわれている。そういうわけでゴミっぽい物が好物という話だ。


【マッカーさん】

チェーンスモーカーで、紫煙に敏感なGHQあがりの元帥気取り。


【貝クジラ】

 (図鑑なし)


【ヘイボーイ】

バンドのマネージャーを務める緑黄色生物。「演奏が上手くいった奴の笑顔って最高だよね。あっ、これジミちゃんのデモテープ?あれG万でシクヨロね」(本人談)

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2009-03-06

キャラクター紹介

テーマ:PS用RPG「moon」の資料
※ 今は亡きラブデリック公式ホームページより。
  問題あれば消します。




 あなた
 Player


 部屋でゲームをしていて、突然ゲームの中に吸い込まれてしまった少年。
 体が実体化されず、タマシイだけの存在となってしまう。つまり透明人間。
 「タッくん」という少年の服を借りて、ゲームの世界から現実に戻るための旅がはじまる。





 勇者
 Brave


 あなたが部屋でプレイしていたゲームの主人公。
 ゲームの中では世界を救うヒーローだが、実際は‥?









 おばあちゃん
 An Old Lady


 倒れていたプレイヤーを介抱してくれた心やさしいおばあちゃん。
 目が不自由なため、プレイヤーのことを孫の「タッくん」と思い込んでいるようです。







 王様
 King


 そこに玉座があるからなんとなく座っているという、かなりのんびりした王様。
 大臣に小言を言われても、右から左に聞き流し、今日も小鳥ちゃんにエサをあげる。








 イビリー
 Ibiri


 お城の衛兵。
 特に物騒な事が起きた事もないので、手にしている槍は単なるファッション。
 相棒のフレッドの寝不足が、気になっているようです。







 フレッド
 Fread


 もうひとりの衛兵。
 内気でいつもふさぎこんでいる地味な存在。
 手にしているのは槍‥じゃなくて‥?








 ベイカー
 Baker


 パン屋の主人。
 控えめな性格で、店が終わると家に閉じこもることが多いようです。
 彼の出生には重大な秘密が隠されているらしい!?







 ワンダ
 Wanda


 バー「ワンダ」のママ。
 太り過ぎでカウンターから抜けられなくなってしまい、一日中カウンターの中ですごしている。
 寝るときもカウンターの中。
 昔はスマートで、そんな彼女に恋した男性も数多かったとは彼女の談。








 ガセ
 Gase


 城下町の公園で暮らす世捨て人。
 王様のような暮らしにあこがれているようですがさて真意は?








 アダー
 Ada


 神に近づくための修行を強要する、電波色の強い人。
 神の存在を信じるというよりは、むしろ憧れに近い。









 シュテイン・ヘイガー博士
 Dr.Sutain Hager


 人里離れた研究所で、一人研究に没頭する発明家。
 あなたがもとの世界に帰るためには、きっと彼の力が必要となるでしょう。








 レディ・テクノ
 Techno-Lady


 機械都市「テクノポリス」に住む、クラブ通いが趣味の女性。
 どんな時にもCOOL。










 大臣
 A Minister


 いつも小脇に難しい本をかかえ、王様に忠告をし続ける生真面目なお人。
 MOONワールド一のカタブツかもしれません。







 フローラ
 Flora


 城下町の花屋の娘。
 おじいちゃんの「フローレンス」は、花の研究の権威だが現在行方不明。
 ワンダの店の屋根裏部屋に寝泊まりしている。






 ガマカツ・マツカタ
 Gamakatsu-Matsukata


 釣りとアウトドアを愛するおじさん。
 定期的に「釣りコンテスト」を開催するが、参加者がいない時は一人で参加者と主催者を兼ねるという少しさびしい人。






 キュリオ
 Curio


 城下町で骨董品屋を営む、あやしい老人。
 深夜になると、なにやらあやしい人たちが出入りしているようですが‥








 バーン
 Burrn


 MDショップの店員。
 音楽の知識が豊かで、理屈っぽい。
 ロッカーへのあこがれから、ギターの練習に余念がない。
 愛用ギターはフェンダー(japan)のストラト。







 ウミ
 Umi


 エコロジー3兄弟のリーダー。
 3人で「エコ倶楽部」なる組織を作り、秘密のアジトで日々活動中。








 フェミ
 Femi


 エコ倶楽部の紅一点。
 少し歪んだフェミニズムを主張する。
 セクハラの匂いに異常に敏感。








 モミ
 Momi


 ウミとフェミに説得され、何だかよくわからないまま、エコ倶楽部に入部。
 主張テーマは森林保護(‥にしろと言われた)








 パパス
 Papas


 アメリカンファミリーの大黒柱。
 アメコミ作家。
 テレビが大好きで、毎晩欠かさない。
 現在スランプ中。







 ママス
 Mamas


 家事嫌いの主婦。










 ダイア
 Daia


 アメリカンファミリーのひとり娘。
 冷めた現代っ子で、巷の男性に抱く失望のあまり動物に男性像を投影してしまっている。








 風車庵のおじいちゃん
 An old man in Windmill house


 一見好々爺だが、ちょっとしたことをきっかけに急激に怒り出す。(自己完結気味)
 人の気配に敏感。








 玉屋平吉
 Heikichi Tamaya


 ガンコな職人気質の花火師。
 王様から闇夜を照らす花火の制作を依頼されるが思うようにはかどらず、苦しんでいる様子。








 玉屋歌子
 Utako Tamaya


 平吉を支える良き妻であり、唯一の理解者。










 ケンジ
 Kenji


 注文の多い小料理屋「山猫軒」の主人。
 季節の旬の素材を生かした料理が得意。









 クリス
 Clis


 アイドルデビューする日を夢見ながら山猫軒でアルバイトする少女。
 彼女は果たしてMDデビューできるのでしょうか?








 ヨシダ
 Yoshida


 プレイヤーに助言を与えてくれる頼もしい鳥。
 旅行代理店を営む商人でもある。









 洞窟のおっさん
 Uncle in Cave


 詳しいプロフィールは不明。
 最近寝不足で悩んでいるらしい。









 マデ☆スマ
 Made☆Suma


 南の楽園「バリバリ島」に住む。
 デンパサルが得意とする楽器「ギャムラン」の修業をしているがいじけやすい性格の為、上達が遅い。








 サイケ
 Psyche


 テクノポリスにあるクラブのDJ。











 フローレンス
 Florence


 花の研究者であったが、ある日突然の蒸発。
 キノコ洞窟で見かけるという噂があるが、真偽は不明。
 かつて酒場のワンダと恋仲だったらしいが‥








 リーマン
 Leeman


 テクノポリスの住民。
 いつも集団で、同じような行動をしているため、見分けるのが非常に難しい。








 ニッカ
 Nikka


 大工の棟梁。
 かなり深い悩みにおちいっていて、相談相手を求めている。
 どんな悩みかは、ぜひあなたが聞いてあげてください。








 ポッカ
 Pokka


 ニッカの弟子であるが、少し痴呆気味。
 現在は身動きのとれない状況だが、それもどうやら自分で望んだ姿らしい。









 ムツジロー
 Mutsu-Jiro


 突然プレイヤーの前に現れて、動物たちの魂のキャッチを依頼する
 謎めいたおじさん。
 彼はいったいどこから?








 ふくろう先生
 Mr.Owl


 定時制大学「真夜中大学」の非常勤講師。
 道徳や生き方についてやさしく諭してくれる。









 デンパサル
 Dempasal


 バリバリ島に住む猿の一種。
 頭についたアンテナでコミュニケーションを取る。
 デンパリキュールという酒を醸造する習性がある。








 ロビ
 Robi


 テクノポリスで充電パトロールをするロボット。
 かなり特殊なチップで制御されているらしい。










 ロボ町長
 Mayer Robo


 テクノポリスの行政を行なう政治家ロボット。
 おなかの部分にある顔でしゃべる。









 ビーハヴ
 Beehav


 七つの海を股にかける大海賊だったらしいが、現在は消息不明。
 君はこのキャラクターを見つけることができるか!?








 ギターを抱いた渡り鳥を見る男
 A Man looking at the bird of passage with a guitar


 黄昏バレイでギターをつま弾きながら、日が暮れるまで渡り鳥を眺めるニヒルな男。
 年齢、名前、その他一切不明。








 カクンテ人
 Kakunte


 キノコ洞窟に住む原住民。
 人というよりは虫に近い。
 キノコの胞子を食べて生きている。









 ウィスパー
 whisper


 ホーンテッドハウスに訪れる人を怖がらせているオバケ。
 なにか満たされない気持ちで、成仏できないでいる。
 生前の思い出にヒントはあるようです。








 サンダー轟
 Thunder Todoroki


 雨雲をライブステージにするドラマー。
 白熱したプレイのクライマックスで鳴らすドラのサウンドは
 まさに嵐を呼ぶ男。








 ノージ
 Noji


 おもちゃの国から来た留学生。MOONワールドに
 人の心を学ぶためにやってきた。










 女王
 Queen


 夢の中で語りかける謎の女王。
 すべての鍵を握る人物。
 さてあなたは、彼女に会う事ができるでしょうか‥

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2009-03-06

PS用RPG「moon」のMDアーティスト

テーマ:PS用RPG「moon」のMD


※ 今は亡きラブデリック公式ホームページより。写真は掲載しません。


Killah Blues / KILL THE PITCH

本名井村直樹。HIP-HOPをこよなく愛する設計技師。80年代後半から90年代前半、九州でバイオレンス・ハード・トラッカーとしてその名を轟かせていた風雲DJ。最近は観用植物に水をやるのが楽しみらしく、猛者の頃とはうって変わった奥さん思いのAt Homeな面影が、KILL THE PITCHの名をよりおそろしくCoolに感じさせる。



美好的 / イメージ・ソウル

Funkadelicをルーツ?に持つ洗練されたテクノユニット。デザイナーとしてまたミュージシャンとして長く活動してきた。多彩なセンスがそのサウンドにも反映している。Y子(Vo.)の上手さも特筆できるが今回はゲームとのバランスを考慮しエフェクトボーカルでの参加。現在ユニットはクラブシーンを中心にライブ活動中。オリジナルレーベル「TS Music」でCDリリースも行っている。



HORIZON / UBIK

UBIK=Norishige Yoshida。ジャズ、ファンク、ソウル、Hip hop等ブラックミュージックがルーツと言う彼は、ファッションブランド「MIN HOAN」の代表でもある。参加曲は、現代のソウルミュージックを DRUM'N BASSで表現したとのこと。



ADDIOS PISTORA / ニムラ・オーバードライヴ

スタジオミュージシャン仁村茂(Bass)にMOONオリジナルサウンドトラック担当のセロニアス・モンキーズがジョイント。生ベースにブレイクビーツとウエスタン風のギミックを施したサウンドで参加。



HAIA / D.T.Construction--Dr.Tommy project--

関西ソウルシーンにラッパー、ヴォーカリストとして登場。当時のバンドはアフリカ。その後近田春夫&ビブラストーンのヴォーカル。一貫してファンカティアーの道を歩んできた。最近N.Y.、L.A.の仲間が参加した新譜「D.T.Construction」をMeldacよりリリース、ライフワークとするとのこと。参加ミュージシャンはレッド・ホット・チリペッパーズ のbassistフリー、詩人、映画監督のメルヴィン・ヴァン・ピープルズ、N.Y.アンダーグラウンドシーンのファンタジー等多彩な顔ぶれ。一方国内では、定期的DJ活動の他、Producer、Composer,DJ、Remixerとして活動中。



17th S.C.DRIFT / GALLAKTICA A.K.A.

CDジャケット等のデザイン、CD-ROM制作等のかたわら、都内のクラブ中心にDJ活動を続けているDJ平田のユニット。今回の参加曲はブレイクビーツ中心のHeads系。「MOON」のジャケットデザインもこの人。 DJ界でも最近の注目株。



TILT / FINALOFFSET

ニューウェーブ全盛時より(g)(key)として活動。某コンテストで最優秀を獲得したというシンセの達人でもある。”視覚的に聴き、音時間を観る”ことがコンセプト。今回の作品では、”「音の造形」が発生する瞬間、その時間を過ごしてもらえれば”とのコメント。



SIMONE / U.M.A.(Unidentified Misterius Animals)

本間ENZOの new group。ENZOは元、町田町蔵+北澤組のDr.。U.M.Aは未確認生命体のこと。Jazz的方向に向かうと同時にRap, Technoを取り入れる等、ノンジャンルRock。また、時代の真実に肉薄した(エキセントリック?ENZOの)歌詞にも定評があり熱烈なファンも多い。都内のlive houseを中心に精力的に活動中。別Band、" ENZO"でのCDリリースも行っている。今回の参加曲は急遽録音した新曲で打ち込みでないテクノ!?Power勝負!?「MOON」club Technoにliveで出現するうわさも。



水の情景 / 金大偉

'64年中国、撫順市に中国人の父と日本人の母(両親とも画家)の間に生まれ、'79年来日。多摩芸術学園卒業後、画家、ミュージシャン、ビジュアルアーティストとして活動。MIDI Creativeレーベルより「HARMONY」「WATERLAND」をリリース。多くの楽器を演奏し、自然音を多用しているそれらは、アンビエントの王道と云える。また、本人の意識とは別にその旋律に中国の旋律と広さが現れることがオリジナリティの発露となっている。'97年7月1日新作「HONGKONG」(MIDI Creative)を発売した。多彩なゲストとパフォーマーを迎えたLive、絵画個展も定評がある。



Misty Island / 切替正道

電子回路設計のプロフェッショナルでシンセミュージシャン。シンセも自作する。現在はボコーダー、ドラム音源等を製作中。映画「鬼首伝説」(藤原章監督)の映画音楽を担当。マーティン・デニー等エキゾチック系music+楽器設計者。



くつしたの穴 / あすなろボーイズ

本名公表不可。作曲家として数多くのファンを持ち、別ジャンルの独自の音楽もまた追求し続けている。完全覆面参加で、普段は打ち込み主体だが今回はアコウスティック。クリオール、カリビアン?国籍不明。タイトル「靴下の穴」は、気に入った色の靴下に空いた穴から覗いた青空のこと。のんきが一番、は本人の弁。



LOVE MOONCHILD / LAMPUPPA

5才から作曲を始め、ボストンに渡ってC.ナジャー教授のアシスタントとして後進の指導にあたっていたという作編曲者、秦万里子氏と、シンセマニピュレータとして数多くのコンサート、映画のサウンド作りを経験した秦潔氏のユニット。秦潔氏が参加した音作りはピンクレディー「UFO」、「宇宙戦艦ヤマト」「ルパン3世」等多数。普段はこの二人に金井夕子(唄)秦典子(作詞)両氏が加わり、おキラクゴクラク、人にやさしい音楽作りが身上。曲はClassicテイストのMOONサウンドトラック風味。さすが、心地よい音楽に仕上がっている。



Heads in Clouds / モリ川ヒロトー

ビデオアートを含む音楽、ビジュアル作家としてスタート。常に第一線アーティストの道を歩む。受賞多数。NTT、SONY、APPLE、IBM、INNTERNET EXPO、TOYOTA、CANON、スペースシャワー、等の各界の節目にあたるイベントに、先鋭且つ信頼されるアーティストとして音楽やビジュアル作品を提供してきた。本人のモットーは美しいことを前提とした、未発見メロディー、新和音の探求。



Spoon Jam 2md / AKIRA

「MOON」の背景画担当。オーディオマニアの父の影響で産まれたときから大音量でジャズ音楽を聴かされて育った。当時はそれが嫌だったらしい?音楽以外にオーディオ、車等多趣味。ジャズフレーバーを持ったラブリーなダンスビートが身上。



226w.46th st. / 園山光博

マルチsax奏者。園山光博Bandでの活動の他、ミュージカルのアレンジ等を手掛けている。最近の仕事は小堺一機氏の舞台等。参加曲は書き下ろしで、タイトルはN.Y.の劇場の住所とか。たまたまそこで演っていたのは「Fool Moon」という何やらこの日を予感させるタイトル。感動したとのこと。というわけで曲もN.Y.の大通りを思わせる軽快なミディアムテンポのポップジャズ風。



銀の糸のつむぎ歌 / 佐野朋子

Flute,Clarinet奏者、composerの佐野朋子のunit。現在は古楽器groupで活動中。曲もケルト系音楽での参加。



POP MAY DAY / QYPTHONE

'95年結成。'97年より現在のunit名となった。主に恵比寿、青山、下北沢に出没し、Live、若手Designerファッションショーやビジュアルとのコラボレイション等の活動中。”Late80'sNewWave、Mondo、Ele-Popを再構築した全く新しい東京発サウンド/キュート=エレポップ”を目指し、注目されている。今回の参加曲も、軽快なエレポップ、ラウンジポップの仕上がり。近々メジャーデビューする。



EMOTION 2 / 今川ツトム

辻仁成と結成したEchoesのドラマー、解散後KAI-Fiveのメンバー。動脈乖離病という難病の為、絶対再起不能の危機にあったが本人の努力と音楽の力で奇跡のカムバック、活動を再開した。現在はBand、DOODOODOOのDs.とソロワーク。音楽の力は偉大。今回はポップなメロディーにエスニックな味付けのソロワークで参加。



MADAMCAR CRASH / 高塚正

Organ Player。今は懐かし?の70’s Organ回帰、といってハモンドではなく、コンボOrganなのが新しい。最近では、シュトックハウゼンウォークマンのOpeningActとしてナチュラルカラミティーのメンバーとして参加。今年7月には「かせきさいだあ」ナチュラルカラミティーリミックス(トイズファクトリー)、Solo7inchシングル(インスタントレーベル)等発売予定。今回はラウンジ系Organ Playでの参加。



WARP-WET-WOODS / TheSleepwalk

'91札幌にて活動開始。現在は東京に活動の場を移し定期的にLive活動中。サウンドカラーはアーシーなギターとウィスパーヴォイスのコラボレション。男女の主張から中和された素直な音楽がコンセプト。ファンタジックで夢想的な色彩感が持ち味。デモテープ8曲、6曲入り各300円でLive会場で発売中。



I'm Waiting for the Night / kinglet

ミッドナイトオアシスのsinger阿部純子とINTERFERONのハゼモトとのコラボレーションユニット。下北沢のクラブシーンのオーガナイズとライブ活動等を行ってきた。今回の曲はニューウェーブへのKINGLET的オマージュ。



BUBBLE STAR / Thelonious Monkeys

ラブデリックの開発スタッフで構成された謎気味のユニット。メンバーは3匹の猿らしいという情報が入っている。MOONのサウンドトラックも担当。



THE OTHER JET / Venus Fly Catcher

LondonマーカススタジオのエンジニアとしてキャリアをスタートさせたNick Jamesとsinger YokoJKのユニット。Nickのエンジニアとしての代表作には、アスワド、スパンダーバレエ、レベル42、ロバート・プラント、ビル・ネルソン、ロンドン・シンフォニー・Orch.、バナナラマ、ジュン・スカイウォーカー、杏子etc.の大物アーティストが並ぶ。現在はこれら豊富な経験を基に、UKサウンドのComposerとしても活動中。YokoJKはトーラスレコードからラニーラッカーとのDUOユニット「Koko&Ronnie」でデビュー。アルファレコードコンピレーションにテクノユニット”EUR”にて参加等、ヴォーカリストとして活動。今回はUKサウンド、エレポップ系Musicに仕上がっている。



MANON MA VIE / 岐田稔

20才で渡米、MI(Musician Institute)入学、 Larry Steelmen(Jazz Piano)Kevyn Lettau(Vocal)に師事、卒業後の現在はミシェル・コロンビエ(FilmComposer)に師事。現在在仏。「Une Chambre en Ville」(映像Musical)のアレンジを担当している。弱冠22才ながら仕事の質は◎。full Orchestra(生)を指揮した作品はJazzyで明解、ミシェル・ルグランの天才を思い起こさせる。将来が期待される。



月アカリじょんがらロード / 横川雅大

津軽三味線奏者。'63年下田生まれ。本名・村松大。12才からギターを始め、同時期に母の影響で津軽三味線を知る。17才、叔母の家で出会った民謡家相内誠吾に津軽三味線を習い始め、22才で初代浜田喜一門下横川雅美に入門。'86年、弘前で開催されている「津軽三味線全国大会」A級入賞。キングレコード「We are the 津軽三味線」で初レコーディング。'89年から師匠、兄弟子=紺谷英和率いる「バチサウンズ」に加入し、東京駅Concert、大阪花博等でJazz,フュージョンミュージシャン等と共演。現在は独自の世界を作るべくMusicianに限らない多方面のArtistsとセッションを始めている。今回は、「MOON」Game画面にインスパイアされてのじょんがら流道中歌。



父よ私に神の力をください / アマゾン南西部イナウイニ河岸住民

近年、文化人類学者達の興味を惹いているアマゾンの村の祭りの様子を録音。シャーマンの伝承とキリストの再来を祈る聖歌。録音は現地。音質はCクラスだが、その雰囲気の一端は伝わる。Musician、Artistらによって行われたアマゾン熱帯雨林保護運動の精神的背景の一つとなったその教義の中心は、氷河期にも凍らなかった”地球上最も古いアマゾン森と大地のメッセージ”をきくこと。最近注目されている万能薬、コパイバオイル(樹液のエッセンス)もこの地域を中心に採取されている。



面 / SonCalligraphie (ソン・カリグラフィエ)

大蔵雅彦(Alt Sax)、菊地雅晃(A.Bass)のユニット。大蔵はAlbertAilerを思わせるアグレッシヴ且つ音楽性を失わないフリー演奏が身上。大友良英、巻上公一John Zones Cobraセッシヨン等多数で活動中。グラフィックArtistでもあり、当ジャケットデザインも彼の作。菊地雅晃は幼少からPiano,Guitar,Cello等に親しみ、19才よりウッドベースを井野信義氏、渡米後Gary Peacock氏に師事。帰国後、ライフワークであるソロ活動と平行して打ち込みのハウス、テクノ等を含む様々な活動を行っている。共演者も小沢健二、菊池雅章、大友良英、DJCam,ダブソニック、エリオットシャープ、佐野史郎、島田雅彦、ISHIMITSU Producsionと多彩。自己のBandとして「シャトルループ」がある。



BLUE / Dioramic Phono Odor

メンバーの名前は現在公表不可。各々他のバンド、ユニットでも活動中。参加曲はゲーム音源で直接打ち込んだ。プログレバンド「?」で10数年のキャリアのkeyboardistがメインの曲で、多層的メロディー表現にその味がでている。曲名「BLUE」は「気分」のblueのこと。”今置かれている不本意な状態から抜け出せず、やりきれない想いで気が変になりそうな、そんな瞬間はいかが?”がコメント。



アワの唄 / 和完(WAKAN)

杵屋和完。三味線奏者。幼少の頃より、長唄、三味線の手習いを受け、人間国宝、7代目芳村伊十郎、その後6代目杵屋和吉に師事。杵屋和完の名取となる。三味線教授のかたわら、前衛舞踏、freeJazz、Pop、Rock Artistとの共演多数。エレクトリック三味線も演奏する。参加曲は漢字輸入以前の古代日本で使われていたという言霊(コトタマ)を詩?に使ったオリジナル曲で、大場一魅(synthe.)、渡辺信平(mix.engineer)サポートでの参加。



宇宙のお祭り日 / N-ゲージ

Japaneseテクノシーンの黎明期より、モトコンポヘッド等で活動していたメンバーのユニット。”はしだのりひこ&FolkCrusadersを超えるアシッドフォークを目指す”とのこと。



スケルツァーレ ア ノッテ / MELAGRANA

ラテンパーカッショニスト、Bassist。打ち込みも行う。今回は生パーカッション、ボンゴ、コンガ、ジャンベ、シェーカーetc.の一人演奏オーバーダビング。タイトルの日本語訳は「夜の戯れ」。エロティックなパーカッションプレイが目指す方向とか。



月魚 / 坂本弘道

CELLO奏者。他にノコギリ、ハーディガーディ、ヴォイス等。アコースティックは元より、エフェクト、電動ドリルによる火花散らす演奏等、多彩な音色を駆使する。それらが単なるパフォーマンスに終わらず音楽的であることが才能。’62広島生まれ。ライブでは唄を歌う事もあるらしい。’88「midori」を経て、 ’90よりソロパフォーマンス開始。’91少年マルタ、ライオン・メリー、松本正と「echo-U-nite」結成。’93石塚俊明(頭脳警察)の「シノラマ」加入。佐藤研二(マルコシアス・バンプ)、三木黄太(カトラトゥラーナ)78とのチェロトリオ「COTUCOTU」の結成等。その他の共演者に滝本晃司(たま)、さがゆき、あかね、大熊亘。中国映画「息子の告発」(音楽/大友良英)、維新派公演「青空」(音楽/内橋和久)への参加、荒木経惟らとのliveコラボレーション、巻上公一” ジョンゾーン「コブラ」「ベジーク」"への参加。また舞踏家との共演等多彩な活動を行っている。



MOON TRIPS / ユーシン

Yushin"BigJoe"Yoshida。10Holesブルースハーモニカの世界チャンピオン。’54生まれ。’86F・I・Hジャパンハーモニカコンテスト・ブルース部門第1位以来内外で開催されるチャンピオンシップで入賞多数。’93独で開催された第4回ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス・ディアトニック・ソロ部門・フォーク&カントリーのジャンルで第1位優勝。’89より国立市でハーモニカ教室”ユーシン塾”を始め、現在は都内4カ所で後進の指導にもあたっている。 ’91より全日本ハーモニカ連盟理事。ライブ活動の他、’95阿部薫(sax.)を描いた映画「エンドレスワルツ」(若松孝二監督)で音楽を担当。’97、自分の持つノウハウをほとんど注いだというBLUES HARMONICA METHOD(全音楽譜出版社)を出版した。今回の曲はオリジナルチューニングharp.でのソロ演奏での参加。



flower waltz / Thelonious Monkeys

ラブデリックの開発スタッフで構成された謎気味のユニット。メンバーは3匹の猿らしいという情報が入っている。MOONのサウンドトラックも担当。



Kera-ma-go(ケラマーゴ) / Thelonious Monkeys

ボーカルはクリスタちゃん。エンディングタイトルに流れるのはこの曲のフルアレンジ。



2001 / NANTARA下村

打ち込みも行うNANTARA下村のsolo unit。ヒカシューその他と活動していたが、最近は本間ENZOと結成したU.M.A.が活動の中心。精力的なライブ、作曲活動を行っている。アグレッシヴな演奏もするが、近ごろは斬新な音色のコードワークを追っているようだ。Jazzyなアドリブワークもうまい。この曲は嵐の過ぎ去ったあとの早い雲の流れをイメージして作られた。

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2008-09-11

新mプ日そ5

テーマ:moonプレイ日記

【前回のあらすじ】
 おばあちゃんに会う。孫とまちがわれた。


【今回のあらすじ】
 就寝。






(前回の記事から)

 どうやらおばあちゃんは主人公「なまえをいれよ」のことを孫の「ナマエヲイレヨ」と間違えているようです。町のみんながナマエヲイレヨは事故で死んだって言うんだよーでもおまえはやっぱり生きてたねー良かった良かったあたしゃ信じてたヨー的なグチをこぼしながら、おばあちゃんは安楽椅子で居眠りを始めます。


 ここから話を再開させます。


 おばあちゃんが寝てしまい、やることがなくなった主人公。素直にベッドにもぐりこみましょう。おやすみなさい☆


 すると、夢の中で「なまえをいれよ、なまえをいれよよ…」という声が。
「ん? 名前入力は済ませたけどなァ…?」
 何事ぞと思った次の瞬間、妙に縦長の顔が浮かび上がりました。「なまえをいれよ、なまえをいれよよ…」ってどうやらボクに対する呼びかけだったようです。そういやボクの名前は「なまえをいれよ」です。残念極まりない。いちいちカッコつきで書かないとワケわからない。たとえば「名前はなまえをいれよだよ」と書いて、すんなり読めるだろうか。読めない。なまえをいれよというなまえはなまえをいれるのをなまけた罰です。
 長ったらしいから書くのも面倒だし、いっそのこと省略してみたらどうか。
 なまいれ。
 ちょっと性的だ。


 なまえをいれよの夢枕に現れたのは夢の女王(公式には単に「女王」ですが、ボクはこう呼んでます)。私事ですが小学校の時の先生に似ています。
 で、この夢の女王、よく来ましたね的なことを言います。「的なこと」と言うのは、それはボクが会話の内容を覚えてないからです。(なにせプレイしたのは3ヶ月前。当日記はその時のプレイで書き留めたメモが元になっています。そのメモには「夢の女王。『なまえをいれよ、〃よ…』何かと思ったら俺の名。失敗した」しか書いておらず、そのとき聞いた話に関する記述はナッシング。──そういやおばあちゃんとの出会いの場面でもタオ(飼い犬)のことを書き忘れてますし、なんじゃこりゃ散々であります。普通プレイ日記といえば起きた事はあまねく記録するのが本来でしょうし忘れたのならプレイし直すのが筋なのでしょうが、もともと正確性は軽視した完成度の低い日記でございます。良識ある書き手ならば当然読み手に対する良心を持っているはずですが、ボクは良識ない書き手なので夢の女王が何を話したかは永遠のミステリーということでごめんこうむります。ゴメン。すごく大事なことを話すんですけどね)


 今回のプレイはここまでです。前回と合わせてもゲームプレイ時間は1分に届きません。もしかするとプレステの電源入れてから10分も経ってないんじゃないかな。足かけ3ヶ月以上連載してますけど。どういうことでしょうか。本当にもう…これだけゼイ肉だらけの文章は前代未聞ですよ。ちょっとダイエットが必要かも知れませんね!




【次回のあらすじ】
 起床。着替え。(ダイエットする気なし)





(↑ここまで書いて一度更新しました)
(そしたらしばらくして、なんか知らんけど次回分の記事が書けてしまいました)
(↓追加します)



 夢の女王からのご託宣「この世界を救えるのはおまえだけとか何とか言ってたかなぁ?」を聴き終え、朝になりました。
 ベッドですやすや眠る半透明の主人公に、おばあちゃんがナマエヲイレヨの服を着させてくれます。これで、町の人たちも主人公の姿を認め、呼び掛けに答えてくれるようになります。着衣以外は透明のままですが…。


 この時点から、ゲーム画面左上には時計が表示されるようになります。moonの世界はリアルタイムで時間が流れており、時間帯によって住人たちの生活パターンは変化します。
 また、これは非常に重要な概念なのですが、主人公には制限時間があります。ちょうどウルトラマンが地球上では3分間しか戦えないようにmoonの主人公にも動ける制限時間があるのです。これを「アクションリミット」といいます。
 戦闘のないRPGであるmoon。プレイヤーが死ぬ要素はこの時間切れのみです(この斬新なシステムは発売当時クソゲーあつかいされる要因となったようです)。アクションリミットは食べ物を食べると少し回復し、ベッドで寝ると全回復します。
 このアクションリミットは、ラブ(ありていに言えば経験値)を集めてレベルを上げると増大します。最高レベルになれば1週間くらい寝なくても大丈夫になります。しかしレベル1ですとたった半日しか行動できません。夜になる前にベッドに入らないと即ゲームオーバーです。ゆえに序盤はシビア。あまり広範囲をほっつき歩くことができません。すぐおばあちゃんの家に戻れるように心がけておかねばなりません。
 また、アクションリミットが少なくなると主人公は疲れて「へたり状態」になり、歩くスピードが遅くなります。──ついつい遠出してしまったある夜、急いで帰宅するものの途中からヘタリ、なんとか家の中に入った瞬間ベッドはすぐ目の前なのに死亡──ラブ集めを欲張りすぎるとそういう事故も少なくはありません。


 事務的な説明も終わった所で、ついに本格的なプレイの始まりです。さあー忙しいぞー。

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2008-09-09

新mプ日そ4

テーマ:moonプレイ日記

 プチ告白。『新moonプレイ日記その○』という記事のタイトル、実はコピペではなく、いつもキーボードで打ち込んでいました。完全手作業による入力だったのです。バカみたいでしょ? コピペなら一瞬で済むのに。マウスに手を伸ばすのがかったるかったんだと思います。
 しかしこんな下らぬ徒労とはいえ10回以上にわたって続けてきた作業ですから、こうなってくるともはやちょっとした伝統芸とさえ言えましょう。伝統は大切に保存していかなければなりません。ゆえに今後も機械のチカラに頼らず人力でがんばっていく所存。moonプレイ日記の記事タイトルにコピペは一切使用しません!
 でもさ、わかるやろ。毎度毎度いちいち『新moonプレイ日記その○』って打ち込んでたら疲れまんねん。これは多大なる労働力の損失、ですよ。では作業の効率化を進めるにはどうすればよいか。それは「ムダを省き、削れる所は削る」これが一番。今はやりの聖域なき構造改革ってヤツです。なのでタイトルちょっと省略してみました。初めは違和感あるかも知れませんがそのうち慣れます。痛いのは最初だけで、徐々に気持ちよくなります。我慢子。



 えーとそれから。更新が滞ったことに関しては露鵬・白露山と同じくらい反省しています。なので許して下さい。(軽く頭を下げる)


 それではお待ちかね本題…に、今すぐ入りたいのですが、作者本人がどこまで書いたのか忘れてるのでちょっとおさらいさせて下さい。
 (前回の記事に目を通すボク)
 ふむ、ケッコーまじめに書きましたな。しかも筆が走ってる。予想外の展開=おばあちゃんに「もしやナマエヲイレヨなのかい?」と呼ばれる=にビックリ仰天していなければもっと書き継いでいたかも知れませんな。ババァめ…!


 そんなわけで、おばあちゃんにナマエヲイレヨ呼ばわりされた場面から続けます。
 よもやの不意打ちによって「貴様はナマエヲイレヨなのか」と問われたボクは、どう答えていいものやら判断に困り、とりあえず否定しておきました。ふざけんな、ナマエヲイレヨなんかじゃねぇよ! いくらおばあちゃんだからって、言って良いことと悪いことがあります。そんな屈辱的な呼称は容認できません。
 するとおばあちゃんは「(※ここウロ覚え)そうだよね、あの子は死んだんだものね。まちがっちゃってごめんなサインby茶魔語ぶぁい」と謝ってきました。ボクは自分のNoと言える日本人ぶりに満足しました。
 さて、おのれのアイデンティティーを保持するためナマエヲイレヨ説は全力で否定したものの、しかし困りました。これだと話が進まないんです。おばあちゃんの問いかけに対して「そうだよ」と回答しなければ行き詰まるのです。プレイヤーが「そうだよ」と答えるのは定められた運命。そういうゲームプログラムなのです。「ボクはナマエヲイレヨなんかじゃない」「でも、認めないとストーリーが進展しない」このジレンマ。困りました。
 プレイ日記を永久に中絶するという手もありますが、それだと読者諸氏から「ふざけんな」「バカにするな」「せっかっく今まで我慢して読んでやったのに」「時間のムダだった」「金返せ」「結婚しろ」「アホ」「ボケ」「死ね」「クサイ」「入れ歯洗浄剤」などの批判糾弾が噴出するおそれがありますので、不本意ですが、実に不本意なのですが、ボクはナマエヲイレヨという名前でmoonの世界に生きていく覚悟を決めました。


 そうと決まればクヨクヨしてもしょうがない。ボクは自分がナマエヲイレヨであると認めました。
 その途端、ボクを抱きしめるおばあちゃん。普段ならば涙腺のゆるむ場面なのですが、今回のプレイに限っては妙にイラッと来る場面です。不機嫌にならざるを得ない。出来ればこの、なんつうかカーミ・ナリビッカーを唱えたいくらいな。
 どうやらおばあちゃんは主人公「なまえをいれよ」のことを孫の「ナマエヲイレヨ」と間違えているようです。町のみんながナマエヲイレヨは事故で死んだって言うんだよーでもおまえはやっぱり生きてたねー良かった良かったあたしゃ信じてたヨー的なグチをこぼしながら、おばあちゃんは安楽椅子で居眠りを始めます。


【注意! ここから盛大にネタバレします! moon攻略中の方、お気を付けて。パソコンで読んでる人は文字を反転させて読んで下さい(反転が何かわからない人はお父さんお母さんに聞くか2ちゃんねるで質問、もしくは新興宗教に入信して神からのお告げを受信してみよう)。ケータイで読んでる人は電源を切るかマナーモードに設定のうえ海に向かって投げ捨てて下さい】


 このおばあちゃんは「なまえをいれよ」と「ナマエヲイレヨ」を間違えました。この二人は、名前もソックリですが、姿形もウリふたつでして、おばあちゃんが間違えるのも無理はないくらい似ています。ほとんど同一人物です。
 これはどういうことか単刀直入にネタバレしますと、ナマエヲイレヨは現在、王家に伝わる呪いの鎧に身を包まれて、勇者の役目を演じている真っ最中です。おばあちゃんの孫ナマエヲイレヨは、対外的には死んだことにされていて町の人もそう信じて疑いませんが、実は大臣の計画によって勇者に仕立て上げられてしまったのです。
 ややこしい話ですが、「ナマエヲイレヨ」という名でおばあちゃんと平和に暮らしていたのに、プレイヤーの「なまえをいれよ」がゲームに介入したことによって、偶然、プレイヤーの分身として選ばれてしまったのです。
 ナマエヲイレヨが勇者に選ばれた理由。これは大臣が計画した白羽の矢の儀式に由来します。よく、候補者を(しばしば犠牲的な地位に)抜擢することを「白羽の矢を立てる」なんて言いますが、まさにそれ。いや、まさにそれどころじゃないな、実際に本物の矢を放ったんですから。お城から空中に向けて放った矢、その矢が刺さった先が、おばあちゃんの孫・ナマエヲイレヨだったのです……。
 じゃあ大臣が100パーセント悪いのか? いいえ、やっぱりプレイヤーも悪いのです。この白羽の矢、実は名前入力画面のカーソルキーでもあるのです。プレイヤーが、カーソルキーの矢印で「なまえをいれよ」なんて入力したばっかりに(ボクは今回カーソルキーを少しも動かしてないんですが…)、同姓同名のナマエヲイレヨに矢が命中してしまったのです。
 以上の事実はゲームの中盤に判明するのですが、とても悲しい話です。悲しすぎます。突然あんたの孫は死んだんだって宣告されたおばあちゃんの悲嘆は想像するに余りあるし、一度着たら二度と外せない鎧の呪いによって記憶や感情を失い、動物をぶっ殺すマシーンと化してしまったナマエヲイレヨの悲劇も同情すら許さぬほどに凄絶です。
 moonは表面的には単なるアンチRPG(RPGを皮肉るRPG)だと思われがちですが、その背景にはこんなにも深く悲しいバックグラウンドストーリーが存在するのです。エンディングにたどりついた人でも、ここまでは知らなかった人も多いのではないでしょうか。勉強になりましたね。



 いまだに本格的なプレイは始まっていないのですが、始まっていないにも関わらず物語の核心に触れてしまうプレイ日記ってプレイ日記としてどうなのでしょうかウンコウンコー。

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2008-09-01

新moonプレイ日記その3

テーマ:moonプレイ日記

(あとがき:とりあえず指の動くまま文章を垂れ流してみたところ、気付けば原稿用紙2枚分関係ないことが書かれていました。読む価値ないので飛ばして下さい)
(しかし消すのもシャクなので棒線を引いておきます)
(そろそろ頭の病院に行った方がいいのかも知れません)
(年貢の収め時ってヤツです)


 こんにちは。もう9月ですね。今年も残すところあと3分の1。悔いの残らないよう精いっぱい日々を過ごし、何ごとにも当たって砕けていきたいものです。
 めざすは全玉砕!
 キムヂョンイルの奥さんの名前は金玉(キムオク)だい!


 さて……(おのれの文章のあまりの品の無さに赤面しながら)。
 このmoonプレイ日記、実は8月で終了するはずだって知ってました? 知りませんよね。知るわけありません。現にこうして続いてるし。
 本来ならば8月にガーッと更新して一気にラストまで書き上げようとたくらんでいたんです。いたんですが、毎度(もちろん今回の更新でも)ムダな前置きをするためにちっとも話が進みゃしない。連載10回を超えていまだにおばあちゃんに会ってないってどおゆうことでしょうか。頭が犯しいとしか言いようがありません。そんなわけで8月中に終了させることができず、悪夢のロングランが決定したというわけです。
 反省猛省孟母三遷、今後は執筆ペースを上げていく所存。なので次のオリンピックが始まるまでには完成するのではないかと思います。ご期待下さい。


 では、改めまして。新moonプレイ日記その3です。はりきって参りましょう。
 今回──旧プレイ日記から通算して13回目にして、ようやくおばあちゃんに会いますよ! お待たせ!(moonプレイ日記としてはおそらくダントツ世界一でしょう。──そう、世界一、攻略、遅い)
 だけんどもですね、あんまり書きたくないんですよ、おばあちゃんとの出会いの場面。いや、泣けるからとかじゃなくてさ……いやいや、え、なに、なんですか、オイ、ちょっと、そこの、後ろの方で今ヤジ飛ばしたやつ、そう、おまえ、そうそうおまえだよ、オイ、今なんつったコラ、あ? 書くのがメンドーなんだろとは何だてめぇコノ失礼なヤッチャな、あ? いっぺん死んどくか? そんなんじゃねぇよ! 断じて! 書くのが面倒くさいわけでは! 無い!!
 いや、そうじゃない、そうじゃないんだよ菊池くん、あのだね、泣けるっちゃ泣けるんですよ。別の意味でね。まあ、その時が来ればわかるよ、どうしてボクの筆が渋るのか。




 こんにちは。もう9月ですね。新moonプレイ日記その3です。その2が中途半端に終わってしまったのでその続きからです。


「勇者様、御出陣~!」
ってなわけで、月に住むドラゴンを倒して世界を救うという、ご大層な使命を請け負った勇者。満を持してクエストに出発です。
 主人公の少年はこの勇者を今さっきまでテレビの外から操作していました。まさに“正義の味方”としての勇者をあやつって、英雄的行為をしているつもりでプレイしていたのです。しかし勇者と同じ次元の世界に立ち、勇者の悪逆非道な行為を間近に見ることによって、自分がどれだけ非道なプレイをしていたか、徐々に思い知らされることになります。


 冒険へ旅立った勇者。いきなり犬を追いかけ回しています。普通のワンちゃんを、ですよ。とんだイカレポンチです。これは『MOON』における「くるったいぬ」との戦闘(※『moonプレイ日記その6 』で言及)。実は犬が狂ってたんじゃなくて勇者が狂ってたのですね。
 そんな勇者に対して、町の人もいささか冷ややかな反応…。「犬っころを追っかけてるようなバカに世界が救えるもんか」みたいなことを言っています。言っていた気がします(今回のプレイでは人と極力コミュニケーションを取らないヒキコモリ戦法を採用しておりますので、以前のプレイからの記憶あやふや引用です)。
 ただし。犬をいじめるバカっぷりは別として、勇者、けっこう人気あります。期待されてます。若者向けのキャラクターグッズを作って売り出そうと思案しているオッサンもいるくらいです。それくらい大人気。こんなバカに世界は救えないのに。


 勇者のことはほっといて、ちょっと町の観光案内を。噴水広場を中心として、画面上側がお城、左側が飲み屋、右側が雑貨屋とパン屋、下側がフィールド(町はずれ)となっています。まだこの時点では右側と左側には行けません。行こうとすると、犬をドタドタ追っかけ回す勇者がゴチーンとぶつかって来てふっとばされます。飲み屋雑貨屋パン屋はいさぎよくあきらめて、下側に行きましょう。


 下側に行くと、あらあら、スライムがポヨンポヨンはねています。森から森へと横切りましたよ。イヤな予感がします。雷がビッカーとなる予感が。
 しかしまあ、このスライムがどういう運命を辿るか先刻承知していても、どうせ救えやしません。これも世の定めだとあきらめて、見て見ぬふりを押し通します。先に進みましょう。


 その先には一軒のおうち。美しいピアノの旋律、ドビッシュー作曲の『Clair de lune(月の光)』が流れる、moonファンの憩いの場、おばあちゃんの家です。
(タオ調教のイベントの時は例外として)moonファンの憩いの場です。
安らぎの場です。
いつだってあたたかい気持ちにさせてくれる場所です。
いつだって「ただいま」とつぶやきたくなる、
大好きなおばあちゃんのいる、
大好きな、特別な場所。
 それなのに、まさかあんな悲しいことになるなんて…




【恐怖体験をした神奈川県S.T.さんの証言(プライバシー保護のため音声は変えてあります)】


 ボクはブログの記事にするために、その家を訪れたんです。ええ。moonプレイ日記という連載物を書いていまして…。ええそうです。で、そのときボクは、何気なく、おばあちゃんの家に入ったんです…。ええ。おばあちゃんがいることは知っていました。なにせ10回以上もプレイしていますから、勝手知ったるもんですよ。へへへ…自慢するわけじゃないですけどね、その後の展開も何もかもお見通しだったわけです。そりゃ10回もプレイすればボクのようなバカでもイヤでも覚えますよ。
 で、このおばあちゃん、どうやら目が悪いみたいなんですね。「みたいなんですね」なんて知らないフリしてみましたが、ぶっちゃけ■■なんですよ。──あれ、いま伏せ字になりましたか? 目が不自由って言わなきゃいけないのかな? 不便な世の中ですね…よろしい、目が不自由なわけです。
 すでにお話ししたと思いますが、主人公たるボクはどういうわけだか透明で。住む次元が違うからでしょうか、身体がスケスケなのです。だから、王様に話しかけても王様は「いま何か言った?」って大臣に聞くし、大臣に話しかけたってその逆で──誰もボクの存在に気付いてくれない。もうやってらんないですよね!
 そんな殺伐としたコミュニケーション・ブレイクダウンな世界で、唯一ボクの存在を認めてくれるのがこのおばあちゃんだったのです。おばあちゃんは■■、あ、目が不自由なので、もともとボクの姿が見えないと。だから、気配だけで、誰だか判断するわけです。
 ボクの気配を察知したおばあちゃんの、発したそのセリフとは…! 驚愕の…!
「もしやナマエヲイレヨなのかい?」

えぇーーーーーーっっっっ!!!!!????




 どうです、悲しいでせう…。原因はコレ 。名前入力画面で何も入力せずに「おわり」を選んだら「なまえをいれよ」って出た。でも気にせずもう一度「おわり」を押した。あらかじめ用意されたデフォルトネームになると思ってた。その時はそう思ってた。でも、ちがった。

 名前が「なまえをいれよ」になっちまってたYO-!(悲しさのあまり今日はこれ以上更新できません。次回を待てっ)

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2008-08-26

新moonプレイ日記その2

テーマ:moonプレイ日記

【旧プレイ日記のあらすじ】
 紆余曲折ありながらも頑張ってmoonを起動させて主人公の名前をつけてプロローグの『MOON』ってRPGやってレベル99にしてラスボスをリンチしてたら主人公のお母さんに「ゲームなんかやめて早く寝ろやこのゲーム脳」と言われたのでテレビのスイッチ切って寝ようと思ったけどなんかテレビに吸い込まれてエライコッチャ。

【旧プレイ日記のあらすじのあらすじ】
 紆余曲折ありながらもゲーム脳ッチャ。








 砂嵐やテレビコマーシャル(洗剤のCM?)、『moon』に登場する主人公の家などが次々に画面に迫る。最後に、『MOON』の兵士や緑色のビット文字などが、まるでゲームがバグった時のように回転しながら迫る混沌。──主人公が徐々にテレビの奥深くへと沈降(※チ○コじゃないよ!ちんこうだよ!)していく様子を表現した演出です。
 

 と、次の瞬間。


 ムーンワールドの、はるかなる上空。突如として、磁気を帯びた円形の穴がポッカリと宙に現れる。その穴から吐き出される、パジャマ姿の主人公。なぜか身体は半透明です。
 主人公はクルクルと回転しながら、猛スピードで地上に落下します。かなりの高度なのでしょう、幾重もの雲を通り抜けて落下し続けます。


 一方そのころ地上では──
 重々しい鎧の音を響かせ、完全武装の勇者さまがお城に参上。くちぐちに勇者の噂話をしていた町人たちは気圧されたように道をあけ、彼の登城を見守ります。
 勇者が城内に消えて間もなく、主人公は中庭に墜落します。町人たちのうちホームレスのおっさんだけが落下音に気付きますが、どうやら主人公の姿が見えていないらしく、あまり気にしません。
 moonの世界に降り立った、主人公。高度数千フィートから自由落下して無傷ってどーゆーことって感じですが、お約束の「これはゲームだから」っていう理論で納得していただければ幸いです。


 えー、読者のみなさま、大変お待たせしました。ようやくのこと、マジで『moon』の世界に到着しましたよ! こっからはもう、やりたい放題ですよ。好き放題やってやるぜウヒヒヒヒ…。この墜落を、ボクが何度体験してると思ってんだ、てやんでい! このホームレスめ。今回のプレイでは、おまえとは一言も会話しないからな。おまえと全く関わらなくてもゲームクリアできるってこと、こっちはお見通しなんだよGAHAHA!
 ──初めに予告しておきますが、今回のプレイのテーマは、「ラブなんてクソくらえ!」です。
 個性的なキャラクターたちとの会話(および彼らのプライバシーの侵害)は『moon』最大の魅力のひとつですが、今回はそういったふれあいを極力避けます。大臣・フレッドとは一言だけしか話しません。ガセ・フローラ・ワンダに至っては一切会話をしません。完全に無視します。ざまあみろ!
 というわけで、城の中庭にてペチャクチャ井戸端会議をしている町人ども(ガセ・フローラ・ベイカー・キュリオ)には目もくれず、勇者のあとを追って城内に進みます。


 城内、玉座の間では、ちょうど勇者が王様に謁見しています。王様はやたら声がカン高く、なんかやたらカワイイです。しかも大臣のセリフをほとんど丸々繰り返すだけのあやつり人形的存在であり、『MOON』での威厳はどこへやら。この国の権力は完全に大臣が掌握しているように見えます(これを難しい言葉で「傀儡政権」と言います。受験で出題されるから覚えておこう)。
 『MOON』と『moon』、同じ世界のハズなのにどこかビミョーにズレております。(これを難しい言葉で「そこはかとない違和感」と言います。受験には出ません)

 あーすみません。今回はおばあちゃんに会う所まで書く予定だったんですが、難しい言葉を連発したら眠くなったのでおやすみなさい。

(怒らないで。別れっていうのは唐突にやってくるものなの。きみもオトナになればきっとわかるヨ!)

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2008-08-23

新moonプレイ日記その1

テーマ:moonプレイ日記

 こんにちは。どうもどうも。大不評連載中だった『moonプレイ日記』ですが、無意味なザレゴトを繰り返した結果まともなプレイを始める前に早くも更新回数が2ケタを超えてしまうというていたらく。なんか、イギリス小説『トリストラム・シャンディ』(最初から話が脱線しまくりで、全9巻のうち第3巻になるまで主人公が産まれない)みたいなありさまになってしまったので一旦終了させていただきました。今後は『新moonプレイ日記』として、いかにもmoon通らしい玄人プレイを披露していこうと思います乞うご期待。
(※新規読者の方々へ。旧記事を読む必要はございません、今からでも充分参入できます。新記事からお読みください)


 さて。心機一転さっそくプレイ日記を書くかと思いきややっぱり前置きです。閲覧の際の注意事項を書き記しておきますよ。(こんなんばっかだから話が先に進まないんだって感じですが、普通に書いてたら2~3回で書き終わっちゃうくらい内容の薄いプレイだということに最近気が付きまして……連載を引き延ばすための苦肉の水増し大作戦です)




 以下の項目に該当する方は、なるべくなら読まない方がいいです。さいなら。


<1.目下moonを攻略中である>
 旧『moonプレイ日記』の方では多少は気をつかいましたが、今回の『新moonプレイ日記』では気兼ねなくネタバレしていきます。物語の核心に触れる記述をガンガン書いていきます。
「ここんとこ難しいな~攻略法を知りたいな~」なんて安易な気分でアクセスすると大ヤケドしますゾ! なんたってゲーム序盤のプレイから勇者の正体についてガシガシ書いていくつもりです。物語の結末がわかっちゃってガッカリしても知らないヨ?


<2.熱烈なmoonファンである>
 ボクのように『moon』に対して過度の思い入れがある人もご遠慮ください。
「え、なんで? すでにクリア済みだからいくらネタバレされてもビクともしないゼ?」
 いや、ちがうんです。あのですね、『moon』ってのは「ラブ」がテーマのゲームじゃないですか。愛に満ちあふれた、ラブ&ピースな、1967年アメリカ西海岸みたいなゲームじゃないですか。(←注:じゃないです)
 そんなハートフルなゲームを、わたくし、今回、ものすごくラブをないがしろにしたプレイで陵辱するつもりなのです。言ってみりゃSMです。いや違います。とにかくですね、『moon』のほんわかした、心の温かくなる世界観がお気に入りのみなさんにとって、目も当てられないほどヒドいプレイになること間違いありません。熱烈なmoonファンにはちょと刺激の強すぎる日記になるアルヨ。
 それから、数々の暴言が飛び出す予定です。みんなの大好きなおばあちゃんを「ババア」と呼ぶこともあると思います。moonマニアなら激怒しかねない、ファン失格、そんなプレイ日記です。ですからmoon大好きッコたちは閲覧をご遠慮下さい頼んます。


<3.moonのことを全く知らない>
 写真一切無しでお送りするため、『moon』に全然ふれたことのない人にはわかりにくい日記となるかも知れません。せっかく読んでいただいてもナンノコッチャサッパリ面白くないかも知れません。そういう方にはまずmoonを実際にプレイしてみることをおすすめします。クリアしてから出直してこいコノスットコドッコイということです。


──ところで、この1~3の項目に該当しない人っているんでしょうか。おそらくいないでしょう。はて、ボクはどの読者層をターゲットにしているのでしょうか? ボク自身にもわかりません。


 このままでは誰も読めなくなってしまう…。


 こうしましょう。


 →1番・プレイ途中の方は、うーん、そうですねぇ、さっさと終わらせろ! それか中古店にディスクを売り払え! あきらめろ!
 →2番・moonファンの方は、うーん、これ悩むなぁ。どうしよう。どうかひとつ今回ばかりは目をつむっていただいて…ってのは面白くないなぁ。ああ、そうだ、こうしよう。今日限りmoonファンやめろ! OK!
 →3番・moon未プレイの方、1番の持ってる『moon』を買い取れ。\1980-でな!


 ヨシ、これで安心ダ。次回から、moonの世界にダイブするぜ!!!!!!!!!!!!!!!

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