2008-06-29

moonプレイ日記その4

テーマ:moonプレイ日記

「もしかしてこのまま、まともに始まらず終わるのでは…」
「コイツなら、やりかねない…」
「永久に本編が始まらぬまま、いつの間にか更新停止してたり…」
みなさんがそういう心配をするのも無理な話ではありません。作者本人だって心配していますもの。消え入るように、ブログ閉鎖?なんて。


でも、みんなの予想を裏切り続けるのがボクの生きがい。(ネクラ)
今回もどうせ始まらないんだろと思わせといてマジに始めます。始めますよ、moonプレイ日記ー!


 前回は「moon」ではなく「信長の野望・覇王伝」をプレステにセットしてしまうという痛恨のミスをしでかしたわけですが、今度はダイジョブです。ちゃんと「moon」を起動させました。ご安心下さい。
 ゲームが起動すると、まず、販売元であるアスキーのロゴ、続いて制作会社「ラブデリックLovedelic」のロゴが表示されます。ラブデリック。いい社名です。「ラブ love」と「サイケデリック psychedelic」の合成語でしょうね。
 英語が苦手な人のためにちょっと説明しますと、「Love」っていうのは「愛」のことです。──え? それくらいわかるって? そうですよね、わかりますよね。わかるでしょうけど、とりあえずバカにしてみました。で、「psychedelic」っていうのは麻薬がらみの言葉です。主として麻薬による幻覚症状を音楽や絵画で表現したものを指します。この文化はヒッピーが「ラブ&ピース(愛と平和)」を叫んだ60年代後半に流行りました。多幸感に包まれたナイスな社名です。
 どうです、勉強になるでせう。でも相変わらずプレイ日記になってないですね。すみません。で、アスキーのロゴとラブデリックのロゴが消えるとやっとこさタイトル画面のおでましです。
「あのさぁ。そういう、どうでもいいことはもっとハショってもイイんじゃない? タイトル画面なんか別にどうでもいいんだよバカ。もっと重要なポイントを取捨選択して書いてくれねえ? 読むのダルイんだよ」
 書くのはもっとダルイです。だから許して下さい。細に入り微に入る描写は、「今まさにプレイしているZE!」っていう捏造されたライヴ感を出すための演出。ボクの演技派女優としてのプライドがほとばしった結果です。ただまあ、ちょっとほとばしりすぎました。ダダ漏れです。床ビショ濡れです。(以下、無意味に長いだけの文章なので検閲削除)いや別にだからと言っておもらししたわけではなくちょっとしたたとえ話として提示しただけであってその辺の機知を誤読されると作者としては心外なわけであってそれはつまり、ええと、あの、あれだ、別にいいじゃない。
「この調子だと、今回もやっぱりプレイ日記は始まらないな…」
 そう思った方、いますか? お、いますか。いましたね。ボクとおんなじこと考えましたね。そりゃもう書く気はマンマン、丁寧に言うならばお書きになるお気おマンマンなんですけど、どうもこう、何の計画も立てずにキーボードをビシバシ叩いてるもんでね。なかなか話が進まない。ひょっとすると一生プレイ日記なんか書けないんじゃないかな? そんな弱気な考えがふと心に浮かぶわけですが、そういうネガティヴな考えが表層意識に上るってことは生きてるって証拠なのでそれはそれでいいかな、なんて☆ ってコレ、何を書いてるんだろう。酷いな。俺ラリってんのか? 消しておこう。。。


やっとこさタイトル画面なわけです。moonをプレイしたことのない人に、どういうタイトル画面なのか説明いたしましょう。写真か何かを提示すりゃ一発でご理解いただけるでしょうが、あえて文章で。「バカっ。これ以上おまえのヘタな文章は読みたくないわい。おとなしく画像を掲載してくんろ」という批判に対しては「これは『日記』であって『絵日記』ではない」という一休さん的トンチで切り抜けておきましょう。


タイトル画面。全体的に緑がかった色味です。画面上部にはゲームタイトル「moon」がドーンと据えられ、中央には手書き風のテレビがゆらいでいます。いささかブキミです。画面下部に「PUSH START」と表示されています。スタートボタンを押せってことでしょう。取り扱い説明書にも「ゲームの始め方/プレイステーション本体にディスクをセットし、電源をONします。/タイトル画面が表示されたら、スタートボタンを押して下さい。」とありますので間違いございません。ようやくプレイできる状態にたどりつきました。


スタートボタンを押します。ポチ。
お。「Game Start」と「Continue」の二種類を選べるみたいです。
初めてプレイするなら「Game Start」ですね。よ~し!


しかしあれですね。我ながら今回は頑張りました。なにせ(第4回にしてやっと、ですが)実際に操作しちゃいましたからね。プレイ日記に恥じない立派な行ないです。スタートボタン、ポチッ。


ふぅ。
だからもう、いいじゃない。これ以上がんばったら、どうにかなっちゃうよ? あなたは充分よくやったわよ。今日はもう、無理しないで。戦士には休息が必要。今はただ、スタートボタンを押したその右手親指を、ゆっくり休めることに専念して…。


【おしらせ】

次回はプレイヤーの名前入力に挑戦します。お楽しみに。(始まりゃしねぇ)

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2008-06-26

moonプレイ日記その3

テーマ:moonプレイ日記

えー、この「moonプレイ日記」ですが、なかなか始まらなくてすみません。まあでも、長い目で見守って下さいむしろ見守れお願いします。そんなに急いで何になりますか? とっとと攻略法が知りたければその手のサイトに直行すれば良いわけですし、この遅筆(しかし早漏)のボクに「早く書け早く書け」と強いて何の得がありましょうか。何の得も効果もありゃしません。ハッパをかければかけるほどよけいフザケるだけです、この子は。だから、プレイ日記の進行がいくら遅くとも文句は言うべきではないと思うのです。アンタだって金払って閲覧してるわけじゃないんですから、ちょっとは黙った方が身のためだ。ブー垂れるのはオカドちがいってヤツです。せわしない現代人たちよ。過程を無視してすぐ結果を求めようとするせっかち八兵衛よ。おまえらのような輩に警鐘を鳴らすため、ゆとり世代が人体実験の憂き目にあったことを忘れないでほしい。ほら、恋人とニャンニャンする時だっていきなり挿入はしないでしょう? とりあえずピロートークからボディータッチ、然るべき流れがあって本番に至るわけでしょう? だからもう、死ね!!


──以上はボクのファンのAさんがボクを擁護するために書いてくれた建白書です。声を大にして言いたいのは、これを書いたのはAさんだということで、ボクの考えではないということ。文責はすべてAさんにあります。苦情はどうぞそちらに回して下さい。


そんなわけでmoonプレイ日記。早いもので第三回を迎えましたが、いまだにプレイ始まっていません。いつになったら始まるのでしょうか。作者のボクにすらわかりません。ボクが言えることはただ一つ、今回も始まらないということです。いえいえ! ちょっと待って下さい! 何ですかその「どうせやる気ないんだろ」って。ちょっと、ちょっと待てよオイー! やる気はありますよ。いえいえホントですよ! イエイエイエーイ! ほら、やる気マンマンやろ? いや、おい、ちょっと待てって。そりゃねぇだろ。そんな言い方って。ちょっ。え。うわぁ…。マジかよ。傷つくな…。ちょっとヒドすぎるよね。傷つく。そんな言い方されたらさ。あー、ホントにやる気なくなってきちゃったな…。だってね、ちょびっとばかり更新が滞っただけでね、まさかそんなひどいこと言われるとは夢にも思わないじゃん? なに「どうせ」って。ボクの何がわかるの。アンタ、あの子の何なのさ。そうやってさ、根拠もないのに人を嘘つき呼ばわりするのって、人としてどうかと思うよ? ボクだって早くmoonをプレイしたいし、ていうかしたし、プレイチャートはすでに書いてあるからあとはそれを日記風に書き綴っていくだけだし、やる気だってあるし、好き好んでプレイ日記スタートを先延ばしにしてるわけじゃないんですよ。moonファンのみなさんに日記の本編を早く届けたいと本気で思ってるんですよ。でも、仕方ないじゃない…。不慮の事故が発生したんだから…。


<前回のあらすじ:プレステのフタを開けてディスクをセットしてフタを閉めて電源を入れた>


ここまでが前回のおおまかな流れです。おおまかな流れというか、まだこれしかしてません。
で、さっき、いよいよゲームが立ち上がったわけです。「moonプレイ日記、ここに堂々の開幕宣言ー!」と書こうとしました。書こうとしたんです。が……


(お、やっとゲームが立ち上がったぞ)
(さあ、moonの世界にレッツ、ダイブ!!)
(ん? KOEI?)
(KOEIってなんだ?)
(タイトル画面こんなんだっけ?)

  「信長の野望・覇王伝」

ディスクまちがえたー!! つづく。

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2008-06-22

moonプレイ日記その2

テーマ:moonプレイ日記

えーそれでは、プレイ日記、
本格的におっぱいいじめたいと思います。


……失礼しました。
まだこの、キーボードの操作がですね、
往年のキレを取り戻していませんでして…。
多少の打ち間違いはお許し下さい。


本格的におっぱじめたいと思います。


まずこう、プレイステーションのフタを開けるところから始めます。プレステ2とか3じゃない、初代プレイステーションです。
それではフタを開けてみます。
ここを押せばいいのかな? ドキドキ。ちゃんとあくかな? あ、あいた。わ。え。うそ。うまくいっ…た? いっちゃっ…た? やった…やた! ヤッターすごぉい!──えーとコレ、ぶっちゃけ芝居なんですけど、なんだ、なんつうかほら、あんたもさ、初めてウチにプレステがやって来たあの日をちいとばかし思い出したやろ? 目頭が熱くなるのを禁じ得ないだろ? そういったですね、なつかしいキモチでもって、この連載をみんなに見守っていっていただきたい。先生はこう期待しているわけです。


フタがあきました。プレイステーション専用ディスクをセットをします。うまくできるかな? ディスク割れたりしないかな? ええと、ここに円盤の中心部の穴をぉ……描写が面倒くさいから以下省略します。


ディスクをセットしたらフタを閉じます。フタを閉じたらさっさと電源を入れます。──もう、あの日のようなみずみずしい感情で機器を操作するのはやめです。演技するのに飽きたからです。


プレステは立ち上げに時間がかかります。スーパーファミコンに育まれて成長した我々としては、やたら待たされるこの時間、非常にヤキモキしたものですよね。急ぐ気色のまったく見えないプレステのロゴがうらめしい…。


ゲームが立ち上がるまで、ディスクケースの裏面に書かれたゲーム内容の紹介文でも音読してヒマをつぶしましょう。


勇者に倒されたモンスターを救え!
キーワードは「ラブ」。

ある夜、少年は「Moon」で遊んでいた。
それは月の輝きが失われた世界を舞台にしたゲーム。
「ゲームなんかやめて 早く寝なさい!」
お母さんの声に、しぶしぶゲーム終了。
しかし突然光り出すテレビ。
なんと少年はそのテレビの中へ
吸い込まれてしまった!
気が付くとそこは「Moon」の世界。
知ってる風景、見たことのある人々。
「だけどゲームとは何かが違うぞ?」
もとの世界に戻りたいけれど、どうすればいいか…
ヒントは、勇者に倒されたモンスターを救って
現れるラブにあるようだ。
さぁ! どうする少年!』


ほう。(さも今知ったと言わんばかりの大げさな顔で)
そういう物語設定のゲームですか。
なるほどね。(オーバーアクション気味の表情)


構造主義的な回りくどさで説明するならば「『moon(小文字)』という虚構世界で『Moon(大文字)』なるゲームをプレイしていた少年が、虚構内虚構であるその『Moon』の世界に吸い込まれる」と。
どうです、とてもわかりにくいでしょう。


要するにまあ、説明文を音読した通りです。
ロール・プレイング・ゲームいわゆるRPGの世界に、プレイヤー本人が迷い込んでしまう、と。
普通、RPGと言えば、「ゲームの主人公『勇者』を操作し、悪者を倒して世界を救う」というのがオーソドックスなスタイルです。が、この「moon」においては、プレイヤーが“プレイヤーの分身としての主人公”を操作するのではなく、プレイヤー本人がゲームの中に登場してしまう、と。二重構造。つまりメタフィクションの一種ですね。よし。すごくわかりにくい。ほんと久々に文章を書くから、理屈くさくてとても読めたもんじゃないや。でも、別にいいや。だって、プレイ日記とは関係ないからね、この段落。プレイ始まってないからね、まだ。肝心の「moon」はタイトル画面すら表示されていません。


プレイ日記、本日から本格的におっぱじめる予定でしたが、なんだか電源入れただけで終わってしまいました。読者諸氏におかれましては「能書きはいいから早くゲームをスタートしろ!プレステのフタをあける描写なんか省略しろ!」そりゃもうイライラがつのっていることでしょう。ですよね。すみません。


あ。残念ながら動画ファイルナビゲーター(エロサイト)に出かける時間となってしまいました。誠に心苦しいのですが続きはまた次回。さようなら。

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2008-06-21

moonプレイ日記その1

テーマ:moonプレイ日記

発端 (ある日のボク)


1.
 近いうちに何か更新する
 って約束してしまったからには何か更新しなければ。
 それに、いちじるしく創作力が落ちているから
 リハビリがてら何か文章を書きたい。


2.
 しかしアレだな、
 以前のように気の向くまま電子ゴミを書き散らすと
 ブログとしての見栄えが悪くなるわな。
 せっかく大量のゴミ記事(300件あまり)を処分して
 厳選記事だけ残したってのに。


3.
 あ、moonのMDの記事が好評だから
 今度はプレイ日記でも書けばいいんでないかい。
 たとえそれほど面白くなくても YouTube紹介なんかよりは
 よっぽど実りのある記事になるやろ。


そんなわけで
プレイステーション専用ゲームソフト「moon」の
プレイ日記を書いていきます。







あらかじめ申し上げて置きますが、
普通のプレイ日記にはなりません。


<理由1。新鮮な気持ちでプレイできない>
 moonのMDを聴く方法について
ドータラコータラ講釈してるくらいですから、
ボクは相当このゲームに通じています。
それこそ10回以上クリアしてると思います。
 なので、初めて遊ぶゲームに対していだく感情
「俺は今まさにこの新作ゲームを攻略しているZE!!」
「次はどうなるのかなワクワク!!」
「やっとこさココの謎が解けたコレでようやっと先に進めるイェーAHA体験!!」
っていうリアルタイムな心象は表現不可能。
 攻略法を書くにしても、このブロードバンド時代、
詳しくて丁寧な攻略サイトも数多いことですし、今さら書いても…ね。


<理由2。作文のおけいこも兼ねている>
 お行儀の良い、まともな文章、そんなモノは書けなさそうです。
脱線とか戯れ言、蛇足や冗長なセンテンスの大盤振る舞いとなりそうです。あらかじめご了承ください。
ていうかこの、ブログ文化特有の、
「改行してスッキリ読みやすい記事にしよう!」っていうのがですね、
もうイヤになってきました。
なんかこの、アメブロは特にメンドクセんですよ。
読者のみなさまには申し訳ないんですが、「1行は40文字くらいがちょうどEからそろそろ改行しよ!」的な気づかいで疲弊するのもアレですので、ダラダラとこう、改行せずにですね、文章を垂れ流させていただきたい、こう思っとるわけですね。つまりはあの、読者無視ですよ。いや、すみません、ちょっと語気が強すぎました。読者軽視というかですね、きさまらの視力がガタ落ちしようが俺には関係ないというかですね、いやすみません言い過ぎました、そんなこと夢にも思ってません。がしかしですね、少しくらい読みにくくったって、いいじゃないか。こう思ってることは事実でありましてね。事実こうして改行なしのロングランでお送りしているわけで、むしろ句読点だっていらないんじゃないかとさえ思い始めている今日このごろなわけです敬具追伸すみません。


 読者の中にはmoonをプレイしたことのない人も数多くいらっしゃるでしょうから──あ、ちなみに「moon」の読みは「ムーン」であって「もおん」ではないのであしからず、で、ゆえに、だからこそ、ビコーズ、moonのことを全く知らない人が読んでも面白く感じていただける読み物にしたいと思いますなるべく。
 ボクはmoonのゲーム内容については知り尽くしているわけで、休日を1日つぶせばソッコーでクリアできちゃうくらいなんですが、そこはアレ、女優魂を発揮してですね、なんか随所で知らないフリをしてみたりすることによってこう、新鮮な感覚、魚屋用語でいうところの鮮度をですね、演出できればいいなと思っております。


それではこの不定期連載「moonプレイ日記」、いつ果てるともわかりませんがよろしくお願いします。

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2008-06-10

文体練習

テーマ:その他

ハッピー梅雨!


2008年は1回しか更新しない予定でしたが
「たまには更新してください」的なコメントが届くと
すぐに舞い上がって有頂天火照る
「しょうがないなウヒウヒ」
すぐに当初の予定を変更する意志薄弱なボク参上。
モットーは初志不貫徹。目標や夢はすぐあきらめます。


そんなわけで更新しに来たのですが
ネタが何も無い!
全盛期だったら30分もあれば
ネットで鮮度の良い情報を漁るなり
婦女子とのフィジカルな対話を哲学と称して猥想するなり
チョチョイのチョイで、チョイチョイのチョイ、
いくらでも記事をでっちあげられたのですが
そんなボクも定年間近! もう限界ダヨネ!

まずコレ、キーボードっていうんだっけ?
あれソレはピヤノのことだっけ??
まあナンでもいいや、この、アルファー・ベッドがたくさん並んだコレ、
カチカチ押すのも一苦労だヨ。
若いころはブイブイ言わしてたもんだけどネ。
今じゃこう、渡島違いがヒドイ。
ちなみに今さ、「押し間違い」って打とうとして普通に誤変換したよ。
「押し間違いがヒドイ」って前フリをしておいて
さーいざこれからボケようと思った瞬間パソコンに先手を打たれたよ。
しかも大して面白くない誤変換。
「渡島」と書いてオシマと読むなんて初めて知ったよ。やらせ無しだよ。


もう何て言うかホントさ、押し間違いのせいで台無しになったけどね、
ボクのタイピング技術がどれだけ衰えたか知ってもらうためにだね、
<ここから>誤入力の類は全て訂正せずにそのまま孔子院することにするよって言った矢先から更新もとい子強いもとい更新もとい孔子院ですって。ちなみに今のボケ無しですからね。わざと間違ったわけじゃない。カーソロキーやバックスペースキーを完全未使用でお送りするとこうなるっていうサンプルですわい。孔子院って更新を誤入力してさ、それをもう、ナニ掻いてるか全くわからないわ。←のはいい誤変換ですいぇ。こう、さっかまでは一度んみゅろうあ0入力した「文章をいちいち変換してからまともな文章だけったわけえづけど、まっtきう直し無しで文章垂れ流すとこういう惨憺たる状況なわけでね、いかにパソコンから遠ざかった暗い暮らしを送ってるかってことの証左に他なりません。ちなみに別に暗い生活を送ってるわけではないです。暮らしって打とうとst影、暗いってミスっちゃったから、取り繕うためにそのままくらいsああまただ。、くらいs、ああ!暮らしを茂内tもう一度打ったのです。M<ここまで>
ねえ、ヒドイでしょう。最後の「M」は、「<」と打とうとして隣のキーを押してしまったのです。


そんなわけで、ブラインドタッチもロクに出来なくなったボクが
何らかの記事を書くのにはかなり厳しいリハビリが必要なわけでして…
でも遊びたい盛りなのでそんなリハビリしたくないのでして…
お察し下さい。


ですから久しぶりに更新するっつっても
気合いの入った記事を皆様にお披露目することは不可能、
英語で言うならばインポッシャブルなのです。
毎度恒例どっかにリンクを貼ることで御免こうむりたい次第。


文体練習


<以下リンク先から引用>

 レーモン・クノー著『文体練習』という本がある。ある日の出来事を書き留めたメモをもとにし、同一内容を99の異なる文体で繰り返し表現した本である。──らしい。というのも、私はこの本を読んだことがないのだ。

 一読してみたくてしょうがないのだが近所の本屋には置いていない。したがって立ち読みができない。インターネットで注文すれば良さそうなものだが、じゃっかん値が張るのでなかなか手が伸びない。私はケチなのだ。

 そこで、「自分でやってしまおう」と思い立った。読みたいけど買えないから、自分で作ってしまおう、と。自作した『文体練習』を読んで悦に入ろう、と。



だそうです。



このニセ文体練習に収録されている文体は以下の通り。



(1)礎 (2)まえがき (3)凡例 (4)目次 (5)お嬢様 (6)武者 (7)管理職 (8)小学生 (9)日記 (10)いなかっぺ (11)浪花節 (12)関西弁 (13)DJ (14)スパイ (15)現代純文学 (16)SF (17)赤ちゃんことば (18)メタフィクション (19)新聞 (20)ブリッコ (21)教師 (22)ポルノ (23)中国人 (24)ポエム (25)注釈  (26)ダイジェスト (27)憲法 (28)童話 (29)モンタージュ (30)緒実 (31)あいうえお作文 (32)吾輩 (33)宣伝 (34)年表 (35)演説 (36)歌詞 (37)ラップ (38)コギャル (39)後輩 (40)反復型 (41)恋文 (42)ライナーノート (43)英漢字 (44)ローマ字 (45)翻訳 (46)黙説法 (47)冗説法 (48)実況 (49)インタビュー (50)ニュース (51)回文 (52)三段論法 (53)カメラアイ (54)リポート (55)テスト (56)西洋人 (57)セクシー (58)落語 (59)戯曲 (60)兵語調 (61)双括型 (62)箴言 (63)手紙 (64)批評 (65)ビジネス文書 (66)候文 (67)濃縮小説 (68)マダム (69)万葉仮名 (70)2ちゃん語 (71)相撲取り (72)擬古文 (73)漢文 (74)江戸弁 (75)しりとり (76)二人称 (77)切支丹 (78)対立総合型 (79)ヤナセ語 (80)サイケ (81)キュビズム (82)毒舌 (83)老人 (84)暴走族 (85)宇宙人 (86)取扱説明書 (87)誤植 (88)書きとり (89)遺書  (90)俳句 (91)言論統制 (92)早口言葉 (93)ゲームブック (94)クイズ (95)尊大 (96)辞書 (97)重複 (98)晩霜 (99)あとがき (100)解説


すごい量なので読み込みにちょいと時間がかかるかも知れませんが
一読の価値はあると思いますので覗いてみて下さい。

長~いお話ではなく、ほとんど同じ内容の文章が
手を変え品を変え100種類ずらずら並んでるので
一気呵成に読む必要はありません。少しずつ読んでみて下さい。
なんなら1年ぐらいかけて。

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