リュウの225ミニブログ

日経225ミニに投資しちゃうブログ


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晴れおはようございます


寒い日が続いてますね。日本海側は大雪で大変ご苦労な去っていると思います。雪かき雪下ろしなど事故が多いようですからご注意ください。

先日、自動車の窓が凍り付いていたのでバケツにお湯を入れてかけようとしたら、路面が凍ってツルリ!っと、自分にザップリあせる 叫び おもらし状態で朝の忙しい時間帯にすったもんだとなりました。みなさんもご注意を・・・



さて、昨日の日経225は9000円台からの寄り付きで上値がどれ程か?と期待したが9015円となりSQ9011円をかろうじてクリアしているもののほぼ9000円割れで8900円台後半の揉み合いとなった。

ここまで上昇を続け9000円と節目に届き一服の流れでしょうか。

この大きな落ち込みとなた欧州債務危機もギリシャが大きな重荷であることは言うまでも無いが、救援策や援助などの度に国民のデモ、暴動が起こる。


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昨夜もギリシャ政権与党の1つである国民政党派運動党首が、第2次支援条件の議会承認で賛成票を投じることはできないとの考えを示し、ギリシャ情勢の行方をめぐる不透明感が再び強まった。

これをきっかけに欧州市場、米国市場も軟調となったようだが、上昇も一服で週末となり調整気味ということもあったのだと思う。



今週末の米国相場



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ダウ 12801.23(‐89.23)

ナス  2903.88(‐23.35)

CME    8940(-30円)

ドル/円  77.6円



米国株式市場は欧州不安に加え米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が予想以下の冴えない結果となったこともあり一段下げて安値で揉み合いのまま引けている。数値的には先週末とあまり変わらないところですね。

ギリシャのパパデモス首相は9日、連立与党3党の党首が緊縮措置と経済改革を盛り込んだ包括案で合意したと発表した。しかし緊縮策に対する国民の怒りが拡大するなか、連立与党の一角を占めるLAOSのカラザフェリス党首は10日、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)から求められている第2次支援条件の議会承認に関して、賛成票を投じることはできないとの考えを示した。

日本もひどい政治で国民はだまって税金を搾取され、毎年ながら役人は予算を無駄使いしている。この構図はどうにかならないモンでしょうかね~
ギリシャは財政逼迫の原因がろくな仕事もしていない公務員を増やしすぎたということに気づきながら国が悪い、政治が悪いと暴動する国民が一番悪いということを分かってないのでしょうね。これを改善するには時間がかかりそうですね。

なんだかんだで週末は小幅に下げている世界市場、そろそろピークを迎えているのでしょうか?一服と言う流れで、ギリシャに改善の方向が見られればさらなる上昇もありか?見極めどころで相場も一服なんでしょうね。 




良い週末をお過ごしください ( ̄(エ) ̄)ノ


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