2010年03月22日 08時34分25秒 posted by 22252225

高知での『せったい』

テーマ:ブログ
高知で頂いた大皿に盛られた料理…

皿鉢料理(さわちりょうり)いう郷土料理。

Wikipediaしてみた

★(高知に関わらず?)近年では、大ぶりの皿に刺身などを盛り合わせた宴席料理を指して「皿鉢料理」と言う場合もある。

…ほんと?らしい?…確かに「大皿料理」より「皿鉢料理」っていうとカッコイイかも。(*^□^*)…使っちゃおかなぁ…


★皿鉢(サハチ)の由来
皿鉢は「さわち」以外にも、サハチ、サアチ、サラチ、サーチとも言われている。(中略)

…なるほど…


★(中略)食卓が普及してからはそれに並べられる事が多い皿鉢だが、かつては皿鉢一枚ずつを「物据(ものすえ)」という皿鉢専用の塗り物の台に載て座敷に並べられていた。

…今回頂いた「皿鉢料理」は塗り風のプラスチックの大皿だった(裏に「○○漁協組合)とありちょっと古いもの?)、もしかしてあれは本来は「物据」だったのか???


★皿鉢料理の歴史
神事の際の儀式食が発展した皿鉢料理は、日常に食べるものではなく行事食であり「晴れ食」であった。-中略-宴を彩るため、あるいは格式張らない宴席のために用いられたと考えられている。

…そうそう、そんな格式張らない料理って感じでした…


★昭和30年代になると皿鉢料理の専門仕出し店が高知県下全域に広がり、食生活の洋食化もあって今日では伝統的な郷土料理とやや趣を異にする、華やかな宴席料理としての皿鉢料理が主となっている。
明治期以降から昭和にかけて、皿鉢料理は土佐の郷土料理として庶民の中に深く定着していった。


↓↓↓↓↓これです!!

★同じ行事食ながら形式を重んじる本膳料理ではなく、皿鉢料理が受け継がれてきた理由として、共に料理を作る事で互いへの慰労を示し、一つの皿の料理を分け合って食べる事により連帯意識や仲間意識が養われるなど、地域や村落が共同生活を営む上でも極めて有用な「晴れ食」であった事などが挙げられている。

↑…まさにこれでした!ヾ(≧∇≦*)〃


★高知では刺身を生(なま)と言い、生(なま)を盛った皿鉢と「組み物」の皿鉢、さらに「すし」の皿鉢を加えた三枚が皿鉢料理の一応の基本とされている。

…へ~!『生』…(居酒屋で)生下さい…言えない???(爆)

★宴席が祝宴の場合にはこれに「鯛の活け作り」などが加わる。また季節の皿鉢として、鰹のたたきの皿鉢、鰤のぬたの皿鉢、夏場であれば「そうめん」の皿鉢などが加わる事もある。(中略)

…今回標高600mの山の中しかも低予算のため?初かつおはもちろん「生」はなかった…(+。+)

それでも地元の方々と飲む大宴会…楽しい!大感激!幸せな時間に感謝!


こ、これが『せったい』なのか!!!!

やられましたァ…☆(-^▽^-)☆






PS:「せったい」してくれた山男たちはハゲてたり、ヒゲすごいし、50過ぎで…どこのヤクザ屋さん?みたいなこわおもての方々…

そんな方々がミーティングの時にはPC操りパワーポイント使いまくり…
これにもびっくり!Σ(゜ロ゜ノ)ノ…(爆)

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