November 14, 2011
posted by 221speedbuild
今年もあと少しですが
テーマ:モータースポーツ
最近すっかりご無沙汰してました!
ここのところ、オートバイのレースでサポートが2つ続いてました!
1つは筑波サーキットでおこなわれた「テイスト・オブ・ツクバ」
いつもお世話になってる「Bagus! motorcycle」のつっちーさんもエントリーしてたのですが、前日の練習でエンジンブローを起こしてしまい、ぎりぎりまでお店で修復を試みたんですが、残念ながらDNSに。。
また次回!
当日は、同じくBagus!からエントリーしてたUMEさんのレースもあり、そして「ストライカー」のT.ARATA(#7 Super Monster Evolutionクラス)さんの「腕」のことも聞いていたのでお手伝いしてきました。

当日ARATAさんのとこ行ったら、「痛すぎて力入れへん・・」と握力チェックしてみたら、かなり落ちてる。というか、ほとんど力入ってないし。しかも右腕。
「これで、このバイク(ゼファー1100)を、、乗れるのかな・・・」
そう思ってしまったんですが、本人はもちろん行く前提での相談。急遽テーピングを用意して対応し、ストレッチングなんかのウォームアップをやりました。

ウォームアップラップの1コーナーは、なんか全然ブレーキングで止まっていない気がして少し焦りましたが、「スタートしたら、なるようになるわ!」というT.ARATAさん。そこはやっぱりプロライダーです!
総合10位でフィニッシュ。クラス3位で表彰台を獲得です!
本来なら、表彰台の1番上に居て欲しいところですが、あの腕の状態での入賞には、感動しました!
そしてそれから1週間、今度は鈴鹿でのレース「2011鈴鹿ミニモト4時間耐久ロードレース」です。

中沢の兄貴から「今年も鈴鹿行くからさ!頼むわ!」ってお誘いを貰って、今年も行ってきました!
鈴鹿はとても特別な場所で、中沢さんも今回を最後にしようか。。という大切なレース。
今回のライダーは
白崎達也選手(いつもは筑波選手権のTC250に参戦。2011年シリーズランキング第2位!!)
中沢寿寛選手(筑波選手権TCミニ4stOPENクラス2011年シリーズチャンピオン!!)
岡田義治選手(筑波選手権TCミニ4st100クラス2011年シリーズランキング第2位!!)
しかも岡田選手は全日本ロードレース選手権J-GP3クラスにも「Projectμ7C HARC」から参戦していて、2011年のランキングは13位の現役プロライダー!!
なんて豪華なメンバーなんでしょう!!
ちなみに、3人とも全日本選手権に参戦していた経験を持つライダー。

マシンオーナーの中沢選手と岡田選手は、同じクラスを走っている時は「超」のつく激しいバトル(パドックでもコースでも(笑)を繰り広げるライバルなので、今回岡田選手が乗ると聞いた時にはビックリしたくらいです!
「この人達がチームで走れば、間違いなく勝ってくれる」

筒井の仕事はピットインのタイムキーパー(ルールで3分は必ずピット内に居ないといけない)。そして、ライダーのコンディショニング。
前回の筑波に続き、ここでも「腕問題」勃発です。
岡田選手は夏に手首の大怪我を負っていて。握力がかなり落ちているのはもちろん感覚や痛みもまだまだ戻っていない状態・・・それでも今年のミニバイクのレースも全日本のレースも走り続けてました。
今日も、テーピングやストレッチングやなんかでカバーしてコースイン。そんな状態でも、やっぱりこの人達は走るんです。
しかもトップのラップタイムを刻みながら(汗
昨年は3位入賞を果たしてるこのチーム。今年ももちろん表彰台は狙っていました。
予選からの流れも昨年と同じ感じで、レース後半は6位を走行。
途中、トップとバトルしてた岡田選手がしばらく帰ってこなくて、戻ってきたらなんかピットに「ごめん!」ってサインしてたので、どうしたのかと思ったら、ヘヤピンで転んでました(汗
でもピットに戻る事なく再スタート。タイムも取り戻してました。ここが流石。
昨年は最後の最後で中沢選手がシケインで転倒、それでも問題なく3位でゴール!!という流れ。
今年はそんな事件は、まさか・・と思って皆でモニター見ていたら。
残り10秒くらい?
「お~っとシケインで多重クラッシュ~!!」とモニターに映し出され。そこには。。
ゼッケン46番、そうです、岡田選手です!
「まじでか~!!」って叫んでたらホームストレートを通過していって順位も変わっていなかったので少しホッとしてゴールを待ち、チェッカーを受けた岡田選手に手を振って迎えると、なんだか様子が・・・
そのまま芝生にマシンを停めて、うずくまる岡田選手。
焦ってダッシュですよもう。

どうやらシケインの転倒で傷めてる手を思いっきり地面についちゃったようで、「全然握れない!」
「この人は、どうやって残りの1周を走ってきたんだろう?!」と驚きの連続です。

こんな感じになったマシンの傍らで、中沢の兄貴は涙涙・・・(演技)
無事にとは言い切れませんが、6位入賞という形でレースを終えることができました!
前日にエンジンが壊れるというとこからライダーの身体の問題も抱えながらのこの結果。本当に凄いです。
毎年感じるのですが、このメンバーをもってしても大苦戦してしまうこのレースのレベルって。。。

最後に皆で集合写真って時に、岡田選手は中沢の兄貴に「転んじゃだめだろ~!!」って叱られて

泣きながら写真を撮ることになりました。(全部演技)
いや~長くて済みません!
何が言いたいかと言うと、この先輩達、かっこ良すぎるということです
今年も感動いただきました!
おれも頑張ろう!だから、皆も頑張りましょう!

マシンを支えるメカニック「村野さん」と「鈴木さん」

乗ってるつもりではしゃぐおれv

白崎選手

岡田選手

中沢選手

4時間頑張ったマシン(使用前)
ここのところ、オートバイのレースでサポートが2つ続いてました!
1つは筑波サーキットでおこなわれた「テイスト・オブ・ツクバ」
いつもお世話になってる「Bagus! motorcycle」のつっちーさんもエントリーしてたのですが、前日の練習でエンジンブローを起こしてしまい、ぎりぎりまでお店で修復を試みたんですが、残念ながらDNSに。。
また次回!
当日は、同じくBagus!からエントリーしてたUMEさんのレースもあり、そして「ストライカー」のT.ARATA(#7 Super Monster Evolutionクラス)さんの「腕」のことも聞いていたのでお手伝いしてきました。

当日ARATAさんのとこ行ったら、「痛すぎて力入れへん・・」と握力チェックしてみたら、かなり落ちてる。というか、ほとんど力入ってないし。しかも右腕。
「これで、このバイク(ゼファー1100)を、、乗れるのかな・・・」
そう思ってしまったんですが、本人はもちろん行く前提での相談。急遽テーピングを用意して対応し、ストレッチングなんかのウォームアップをやりました。

ウォームアップラップの1コーナーは、なんか全然ブレーキングで止まっていない気がして少し焦りましたが、「スタートしたら、なるようになるわ!」というT.ARATAさん。そこはやっぱりプロライダーです!
総合10位でフィニッシュ。クラス3位で表彰台を獲得です!
本来なら、表彰台の1番上に居て欲しいところですが、あの腕の状態での入賞には、感動しました!
そしてそれから1週間、今度は鈴鹿でのレース「2011鈴鹿ミニモト4時間耐久ロードレース」です。

中沢の兄貴から「今年も鈴鹿行くからさ!頼むわ!」ってお誘いを貰って、今年も行ってきました!
鈴鹿はとても特別な場所で、中沢さんも今回を最後にしようか。。という大切なレース。
今回のライダーは
白崎達也選手(いつもは筑波選手権のTC250に参戦。2011年シリーズランキング第2位!!)
中沢寿寛選手(筑波選手権TCミニ4stOPENクラス2011年シリーズチャンピオン!!)
岡田義治選手(筑波選手権TCミニ4st100クラス2011年シリーズランキング第2位!!)
しかも岡田選手は全日本ロードレース選手権J-GP3クラスにも「Projectμ7C HARC」から参戦していて、2011年のランキングは13位の現役プロライダー!!
なんて豪華なメンバーなんでしょう!!
ちなみに、3人とも全日本選手権に参戦していた経験を持つライダー。

マシンオーナーの中沢選手と岡田選手は、同じクラスを走っている時は「超」のつく激しいバトル(パドックでもコースでも(笑)を繰り広げるライバルなので、今回岡田選手が乗ると聞いた時にはビックリしたくらいです!
「この人達がチームで走れば、間違いなく勝ってくれる」

筒井の仕事はピットインのタイムキーパー(ルールで3分は必ずピット内に居ないといけない)。そして、ライダーのコンディショニング。
前回の筑波に続き、ここでも「腕問題」勃発です。
岡田選手は夏に手首の大怪我を負っていて。握力がかなり落ちているのはもちろん感覚や痛みもまだまだ戻っていない状態・・・それでも今年のミニバイクのレースも全日本のレースも走り続けてました。
今日も、テーピングやストレッチングやなんかでカバーしてコースイン。そんな状態でも、やっぱりこの人達は走るんです。
しかもトップのラップタイムを刻みながら(汗
昨年は3位入賞を果たしてるこのチーム。今年ももちろん表彰台は狙っていました。
予選からの流れも昨年と同じ感じで、レース後半は6位を走行。
途中、トップとバトルしてた岡田選手がしばらく帰ってこなくて、戻ってきたらなんかピットに「ごめん!」ってサインしてたので、どうしたのかと思ったら、ヘヤピンで転んでました(汗
でもピットに戻る事なく再スタート。タイムも取り戻してました。ここが流石。
昨年は最後の最後で中沢選手がシケインで転倒、それでも問題なく3位でゴール!!という流れ。
今年はそんな事件は、まさか・・と思って皆でモニター見ていたら。
残り10秒くらい?
「お~っとシケインで多重クラッシュ~!!」とモニターに映し出され。そこには。。
ゼッケン46番、そうです、岡田選手です!
「まじでか~!!」って叫んでたらホームストレートを通過していって順位も変わっていなかったので少しホッとしてゴールを待ち、チェッカーを受けた岡田選手に手を振って迎えると、なんだか様子が・・・
そのまま芝生にマシンを停めて、うずくまる岡田選手。
焦ってダッシュですよもう。

どうやらシケインの転倒で傷めてる手を思いっきり地面についちゃったようで、「全然握れない!」
「この人は、どうやって残りの1周を走ってきたんだろう?!」と驚きの連続です。

こんな感じになったマシンの傍らで、中沢の兄貴は涙涙・・・(演技)
無事にとは言い切れませんが、6位入賞という形でレースを終えることができました!
前日にエンジンが壊れるというとこからライダーの身体の問題も抱えながらのこの結果。本当に凄いです。
毎年感じるのですが、このメンバーをもってしても大苦戦してしまうこのレースのレベルって。。。

最後に皆で集合写真って時に、岡田選手は中沢の兄貴に「転んじゃだめだろ~!!」って叱られて

泣きながら写真を撮ることになりました。(全部演技)
いや~長くて済みません!
何が言いたいかと言うと、この先輩達、かっこ良すぎるということです
今年も感動いただきました!
おれも頑張ろう!だから、皆も頑張りましょう!

マシンを支えるメカニック「村野さん」と「鈴木さん」

乗ってるつもりではしゃぐおれv

白崎選手

岡田選手

中沢選手

4時間頑張ったマシン(使用前)






