今日は、編集ではなく次回作のシナリオを書いてました。
まだしっかりは決まっていないのですが、なんだか最近アクション映画を取りたくて仕方ないのでアクション映画の短編を撮りたいと思っています。
そこでジャッキーの映画を参考に見てるのですが、実は今まで若いころのジャッキーの映画は見たことがなかったんです
。
ラッシュアワーとかぐらいは見てたのですが有名なスパルタンXや酔拳等など・・・。
昨日は「ヤングマスター」を見たのですがもうずっと興奮しっぱなしで。
知っている方からすれば「何をいまさら・・・」と思われるでしょうがそこはギリギリ平成生まれの僕とたまたま縁がなかったと言う事で。
いや、勿論ジャッキーのアクションが凄い事は知っていたんですが、アクション以上に芝居が凄くかわいくて終始笑ってしまいました。
僕の中でのジャッキーのイメージはとにかく闘いまくって闘いまくってアクションを見ろ!!という感じだったのですが、なにこの芝居!!ってことで。驚いてしまった。
確かに、アクションだけだったら他の出演者もみんな凄いんですが、それに加えジャッキーは芝居が面白い。歩くだけで面白い。衝撃的だった。
この衝撃は黒澤・小津監督作品に出会ったとき以来なんじゃないかな?
あの時も、勝手に頭が固い映画撮る人というイメージをなぜかもっていて、作中あんなに笑わされると思っていなかった。
黒澤監督だと「椿三十郎」
小津監督だと「生まれてはみたけれど」
この2作品との出会いは凄く大きかったように思える。
最近は特に、今まで苦手だった映画を見るようにしているのですが、ジャッキー作品は大当たりだったと思う。
久しぶりに映画を見て興奮した。
ジャッキー作品を見たら後はブルースリーにも手を出そうと思っている。
その後は007シリーズかしら?
007もなぜか今まで避けて来たので・・・


