『3月9日』
瞳を閉じればあなたが まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私もそうでありたい
レミオロメンの『3月9日』。
卒業式でも流される、有名な曲。
私はこの歌を聞くたびにある光景と、ある人の忘れられない言葉を思い出します。
この歌が発売されたのは2004年。
私は入院をしていました。
春の日差しが暖かく、気持ちの良い日で、先生や、看護士さんから逃げるように、病棟の屋上でラジオ(FM802)を聴いていました。
その時、レミオロメンの藤巻さんの声でしょうか、この歌のサビの部分の朗読が聞こえてきました。
その当時はたぶん、不安なこともいろいろあって、モヤモヤしていたのだと思います。
この歌詞はそんな心に響きました。
この歌を聴くと、あの日の風の匂いとか、突き抜けるような空の碧さとか、柔らかな日差しとか、屋上から見える町並みとかを思いだします。
それから何度目かの春・・・。
私はある友人のお葬式でこの歌を聴きました。
友人は学校の先生をしていましたので、この歌を生徒さんたちが泣きながら、もうぐちゃぐちゃになりながら、歌ってくれました。
友人はある病気で亡くなりました。
病に伏せった挙句ではなく、そのときは突然にやってきた、という感じでした。
でも、無理をしていたんだと思います。
彼女のお母さんから
「あなたは絶対に死なないで。」
と言われました。
「あなたは生きてください。絶対に死なないで。」
と言われました。
私の身体を気遣う、彼女のお母さんの悲痛な願いは、私にとって衝撃的な言葉でした。
誰しも、生死が身近にあるのだと感じさせる言葉でした。
命の儚さを、命の尊さを、そして命の重みを知りました。
彼女のナマエは『さくら』。
もうすぐ彼女の季節がやってきます。
私は、明日からも懸命に生き続けようと思います。
どーもです。
なかなかうまく描けました。
今日は1日、アルバム作りに没頭しておりましたが、結局できたのは5枚のみ。
細部にこだわりすぎて、なかなか前に進みません。
そしてここにきて、アイデアに詰まってしまいました。
写真を貼る、と一口に言えば簡単なのですが、いろいろな形に切ったり、何か工夫したりしたものを、
パズルのように組み合わせていくのはかなり難解です。
藝術家をきどっておりますが、こーいうことは得意ではありません。
できた5枚をお見せしたいくらいですが、それができないのが残念です。
かなりたくさん人が登場しています。
※※ニュースの歴史を感じます。
どーもくんも登場してます。
単純なキャラクターは難しいのですが、どーもくん、意外と描きやすかったです。
さてさて、今週は通訳に、本業に忙しい週間です。
でも、これを乗り切ればお楽しみが待っています♪
寒暖が激しい毎日ですが、体調には気をつけて頑張るとしましょう。