21世紀サムライの備忘録

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モウ監督、来季はプレミア指揮?ロンドンで家探し

 サッカーのスペインリーグ、レアル・マドリードのモウリーニョ監督が28日、ロンドンで家を見て回っていたことが分かった。アス紙などスペイン各紙がトップ級のニュースとして伝えている。

 記事によるとモウリーニョ監督はオフの28日を利用し、夫人とともに早朝から空路ロンドン入り。当地にはチェルシー指揮当時から所有しているアパートがあるが、息子2人さらに数匹の犬を抱える現状では手狭で新たに購入することになるという。このことから来季同監督がプレミアリーグのチームを指揮する可能性が高まったとしている。

 新天地の有力候補はトットナムと古巣のチェルシー。前者は現監督のハリー・レドナップがイングランド代表監督に転身することが有力で、後者は現職アンドレ・ビラスボアスがチャンピオンズリーグに敗退した時点で解任されるとみられ、いずれも監督ポストが空席になる見通しがある。また同じくロンドンが本拠地のアーセナルへ転籍する可能性もあるとされる。


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眺望自慢の高床構造があだ 登場わずか20年余で人気ロマンスカー相次ぎ引退
2012.1.7 18:00
 車窓の眺めをよくした高床構造で人気を博した小田急電鉄の特急ロマンスカー20000形車両(愛称RSE)と10000形車両(HiSE)が今春、登場からわずか20年余りで相次いで姿を消すことになった。いずれも最も優秀な鉄道車両に贈られる「ブルーリボン賞」を受賞した名車だが、自慢の高床構造がバリアフリーの障壁となり、引退を早めてしまった。

 小田急によると、RSEとHiSEは、客席からの眺望をよくするため床面を高くした「ハイデッカー」と呼ばれる構造で、乗降口に2段の階段が設けられている。この階段が、高齢者や障害者が利用しやすいよう段差解消などを定めたバリアフリー新法(平成18年12月施行)の基準を満たしていなかった。

 基準に適合させるには大規模な改造が必要で、「改造費用を考えれば、新たに車両を製造した方がいい」(同社関係者)と、今年3月の引退を決めた。鉄道車両の耐用年数は車種によっても異なるが、同社では30年以上使用するのが一般的だった。20年余での引退は「小田急の歴史の中でも早い」(同)という。

 一方、31年前の昭和55年に登場した7000形車両(LSE)はRSEやHiSEよりも古い車両だが、高床構造でなかったことが幸いし現役続行となった。



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セビージャ指宿に強豪クラブが熱視線…ビジャレアル、ユヴェントスらが興味

2012年02月27日 14:59

スペイン『カデナ・セール』はビジャレアルやユヴェントスが、セビージャの指宿洋史の獲得に興味を持っていると報じた。

 同メディアによると、指宿に対して興味を持っているクラブは7クラブ。リーガ・エスパニョーラではラシン・サンタンデール、マジョルカ、レバンテ、そしてビジャレアルが興味を持っていると伝えられている。プレミアリーグでは、フルハムとアストンヴィラの2クラブ、セリエAではユヴェントスが獲得リストに指宿の名前を載せているようだ。

 指宿はセビージャ・アトレティコ(3部相当)において22試合で13得点の活躍を見せており、1月21日のベティス戦では途中出場ながらトップチームデビューした。

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