今日の午前中はこの映画を観に行って来ました。
地球に滞在するエイリアンの犯罪を取り締まる
超極秘機関MEN IN BLACK(略称MIB)のエージェント
KとJの活躍を描いた映画シリーズ第3弾。
15年前に1作目を父と観に行き、父は大いに気に入って、
その後もビデオで借りたりして観て、2作目も一緒に
観に行って、今作も一緒に観に行きました。
勿論、僕の奢りです。
父と一緒に映画を観に行ったのは3年ぶりでした。
前作から実に10年ぶりとなる新作で、3Dで観ました。
主演はこれまで通りウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズ。
ウィル・スミスは4年ぶりの映画出演です。
今回は敵のエイリアンの為にKが死んでしまったという
タイムパラドックスが起きた為、それを修正するために
Jが40年前にタイムスリップして、そこで若い頃のKと共に
活躍するという話。
今回もお馴染みの武器を使っての銃撃戦が迫力ありました。
メカニックがこの映画シリーズの面白いところの一つですから。
バイクチェイスも迫力あった!
でも1番迫力があったのはタイムワープするためにJが超高層ビル
から飛び降りるシーン。
昨年、観に行った『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
でもあったシーンを彷彿させるような迫力で、観ていてこちらも
怖くなりました。
ありゃ高所恐怖症の人が観るとしょんべんちびりそう
今作は3Dなので余計迫力がありました。
途中から行動を共にするグリフィンという男を見てて、父は
「クリス松村みたいやな」と言ってました(^^;
物語の大半は過去の世界が舞台で、Jはジョシュ・ブローリン演じる
若い頃のKと主に行動を共にするので、本来のKは割と出番が
少なかったかも。
まあ、トミー・リー・ジョーンズももう良い歳ですからね
でも、観ていてどちらのKも同一人物に見えました。
見事に似せてます(^^;
MIBと言えばやはり発する特殊な光で無関係者からエイリアン等
に関する記憶を消すニューラライザーをサングラスをかけて
使う場面。
今回も上手く描かれてて面白かったです。
あと、前作まで出てたMIBの創設者であるエージェントZが
今作では故人になっていたのが驚きでした。
今回の敵のエイリアン・ボリスも不気味でした
前2作では主題歌もウィル・スミスが歌ってたので、今作も
そうかと思えば違ったので残念でした。
前2作の主題歌、結構気に入ったのに。
そんな感じでした。
僕も父も「1作目が1番面白かった」と同意見でした
まあ、現代風な今作も良かったです。
ちなみに今年初めて観た洋画でした。
また、面白そうな洋画があれば父と一緒に観に行きたいです。
来週は友人と『BLOOD-C』の映画版を観に行きます。
やはり僕にはアニメや特撮映画が1番合ってるかも(^^;