数日前のこと
暗くなり始める頃、ゆずぽんの散歩で外に出た時
ふと、幹線道路沿いの歩道の植え込みの所を見ると
薄汚れた小さめの白黒の猫がうずくまっていました。
ゆずぽんを連れているので、離れた所から暫し様子見。
人が近くを通っても、うずくまったまま。
具合いが悪いのかな。
猫に気が付かない自転車が、猫の近くを通った時、
歩き始めたと思ったら、うわ~~![]()
4車線の環状線を、とぼとぼ渡って行く~~![]()
思わず、悲鳴のような声を出してしまい目を覆いたくなる。
けど、見失わないように、見ていないと。
一瞬で心臓バクバク![]()
無事に向こうの歩道に渡りきったのを見届けました。
それから、歩道をゆっくり歩き始めたので
私もゆずぽんを連れ、反対側に渡ってみると
猫は、居酒屋さんの入り口の横で、小さくうずくまっています。
美味しい匂いに、つられてきたんだね。
しかし、また道路を横切ったりしたら・・・
なんとかお店の裏側に行ってくれないかと思うのですが
追って道路に飛び出されたら・・と思うと
やたらなことはできないので、一度家に戻り、
ケージと餌をもって、出直すことにしました。
さっきの所に戻ってみると、案の定、猫はいなく
近くの路地や裏を捜すこと小一時間。
あきらめて帰ろうと思い、お店の前を通ると
さっきと同じ所にうずくまっていました。
猫に知らん顔をしながら、2M程離れたところに
餌の入ったケージを置き、
猫の少し前に餌をまくように、ケージまで誘導を試みました。
おどろかして道路側に、逃げたら最悪。失敗は許されない。
よっぽどお腹がすいているらしく、食べる事に夢中で
少しずつ、前進。ですが
ケージまであと少しという所で、我に帰ったように逃げ体制に。
私も、これを逃すまいと意を決して、猫をつかみ
無理やりケージに押しこみました。
猫も必死で、私の手を噛み付きましたが、私の勝利でした。
おでこのあたりも怪我していて、がりがりに痩せています。
リーダーOさんに相談し、翌日、病院へ連れて行くことになりました。















