keshigomu 見てきました。



感動しました。泣いちゃいました。





ストーリーは当初、「てんやわんや」というか、やっぱり韓国映画って繊細さが足りないなーっ、因果関係とかそういうのも軽視してるみたい、そんな風に思っちゃってたんですが。

どうやらそれは、後半の涙を誘う準備期間というやつですね。


「幸せな日々→突然訪れる不幸」という図式のために必死で集めたカットが前半に出揃う。

で、「じゃ本番でーす」って感じで後半のストーリーが始まる。



でもでも、後半は画面に吸い込まれてた。

自分の心は完全にストーリーの中に入ってました。



友達が言ってたんだけど、「エンディングで死なないところ」が良かった。

これ確かですね。


見終わった時はエンディングにはちょっと不満だったんですが、その話聞くと友達の言うことは正しかった。

最近多い「死んで生きてる頃を振り返る」とか、例えばこの話で言うと「完全に記憶が消えて悲しい」って終わり方じゃない。幸せが一瞬ある、あるんだけど本当はこれからが辛い、これから多くの不幸が訪れてしまう。けど、それは表現しない。それがいいんですね。これから来る不幸の前のその一瞬の幸せは、映画を観てると永遠に続いてくように感じる。事実はそうじゃないんだろうけど。でも、本人たちにとってそれが本当に幸せな一時で、一時の幸せなんだけど映画みたいに彼らの心にはきっと永遠に流れ続けることになるんです、きっと。たとえ記憶がなくなったとしても、そんな時間があったっていう「存在」は消えませんからね。



ちなみに、オフィシャルページはこちら

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久しぶり?休日っぽい休日。

テーマ:

touch 昨日は朝から健康診断。

その後、美容院。

それから、映画鑑賞。



なんだか久しぶりに休日らしい休日をを過ごした。



修士論文の準備は昨日はそっちのけ。

というのも、今日某社の大切な試験があるからなんです。

なので、心を落ち着かせたくて、昨日は「休日っぽい休日」を過ごしました。



だから、映画も「タッチ 」。

タッチは子供の頃にアニメで見てたんですが、夏休み前に久しぶりに日テレで再放送しててそれ見てたら映画も一回観てみたいなと。青春取り戻すわけじゃないけど、心落ち着かせるときには変に人生考える映画より、純粋に心から感動したり、昔を思い出して懐かしかったり、そういうのがいいんです。



だから、今までこのブログで採り上げてきたジャンルとは多少違うかもしれないけど。それなりに心癒されてきました。ただ、映画の内容は・・・。うーん、実は開始15分くらいしたらもう帰っちゃおうかなと思ってました(笑)。

だけど、「タッチ」の独特の世界観はとりあえず好きなので最後まで鑑賞。

「タッチ」はやっぱアニメだから「タッチ」であって、実写版映画からは「タッチ」の世界観は感じなかったなー(美術セットだけは、特に両家の真ん中に立てた家とかは、タッチっぽさがあったけど・笑)。でも、だから恋愛シーンは一つ魅力で、あの年頃の恋愛として美しい描き方がしてあった。最近じゃ、あんな風に「大切に恋愛しよう」って思う人少ないだろうなーって、それが自分にとってはこの映画の一つの魅力でしたね。

加えて、感動シーンはやっぱ感動してて、久しぶりにぽろっと涙しました。若いっていいなと思いながら(自分もまだ24ですが10代のあの若さにはもはや勝てない・・・)観てきました。



自分は高校時代バスケ部に所属してて、仲間はずれにされながらも努力した結果、仲間がいてくれること、みんなが支えてくれる瞬間の嬉しさとか色々と体験してきた人間なので、集団スポーツの青春話には結構弱いんです。だから、それを思い出してたら・・・ね。



さてさて、これから試験です。

天気もいいし、昨日は20時からぐっすり寝て寝不足感全くなしだし、最高の気分で落ち着いて受験できると思う。



夢の第一歩を踏み出せるため、がんばってきます。


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ここ3ヶ月近く、ブログがほったらかし。

修士卒業を目の前にして、論文に追われています。

であるにもかかわらず、日々数人の方々がアクセスしてくれているわけで。

そんなみんなに感謝です。


さて、近く、中間発表なるものがあります。


そして、最近なんだか研究が楽しくなってきました。

先生方も忙しいところ対応してくださって、何度も質問しに伺って、新しいことを吸収させていただいて、新しい発見をさせて頂く。


だけど、そんな自由な時間ももうあとわずかで終わります。

11月、12月は論文執筆に明け暮れるでしょう。そして、1月頭に提出。

それが終わったら、最終発表に向けてさらにがんばるのです。

予定がびっしり詰まってます。


最近、就職先からは課題やら健康診断やら言われやるべきことが増えてます。

修論一本に絞りきれない状況ですが、乗り切らなければどれも終わらない。


さて、とりあえず明日も一歩進みましょう。


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