GyaO

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久しぶりの更新。



今日は久々にこんな衝撃を受けたってことがある。

USENの「GyaO(ギャオ)」 である。



オンデマンドなので、見たいときに見たい映像や番組(音楽PV、映画etc...)が見れるサービスが登場していることは皆さんもう既にご存知だと思う。

このUSENという会社は、その先がけとなった企業の一つである。



ただ、今までは僕自身「食わず嫌い」してたのです。

理由は、、、



①どうせ登録料が必要なんだろ?っていう勝手なイメージ

②レンタルして、DVDプレーヤーで借りれば、面倒くさい登録してから見るより楽だろう。

③興味を惹くコンテンツなんて、著作権の問題からそうそう集められたもんじゃないだろう。



ま、全部ステレオタイプの、完全に勝手なイメージだったのです。



ちょうど今、IT系の会社の就職試験を受けているのですが、コンテンツビジネス好きの私はそれもあって、「そーいえばUSENの収益体質や認知度ってどんなものだろう、どういうコンテンツを保有し、どういう仕組みで見れるのか」、なんてことが気になり、USENグループのGyaOのページを訪問。



そんな私の目に入った文字は「完全無料放送」という文字。

さらに、「登録も簡単」なんてことが書いてあったものだから、すぐに登録ページへ。



あれよ、あれよという間に、登録完了。

コンテンツも見放題な環境になりました。



なんだーーーー!

すげーーーー!

簡単、便利、コンテンツも希望のものがそろってる。

三拍子そろったGyaO。



うーん。

皆さん、どれくらいこういったサイトを利用されてます?

他にも興味深い事例はありますか?

あったら教えてください。



Yahoo!にも似たような「Yahoo!動画」があるのですが、興味を持つ番組がいつも「有料」なので、どうも見る気がしない。



人に受け入れられるためには「完全無料」でスタートするのもいいのだろうが、無料から有料に切り替わることがあれば、一気に人はひいていく気もする。その点、ヤフーのように最初から新しい番組や人気が出そうなコンテンツは有料設定しておくことが、先を見つめた際はプラスなのかも。


これは、はまります。

是非、皆さんも試しにリンクを辿ってGyaO へ!!!

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やっと見ました。

遅い?(笑)


ima-ai

『いま、会いにゆきます』 公式サイト



TBSというテレビ局による制作だったので、映画の作りというよりもテレビドラマ風。

CMを入れる用になってるのか、場面が途切れる箇所が多いなと思った。



「世界の中心で、愛をさけぶ」に続く、純愛ドラマだそうだが、死んだ人がよみがえるなんて、「黄泉がえり」に重なる非現実的な部分があるな。「黄泉がえり」はもう観たし、おなか一杯と思いながら見ていた。

どっちかというと、ありえないことが起こりまくる韓国映画風?(笑)



しかししかし、最後のどんでん返しにはびっくり。

なぜあんなにも回想シーンが多いのかなと思っていたら、最後の最後で「過去から未来へのタイムワープ」ということで。



うーん。タイトルの意味も理解できた。



いやぁ、でも、本当に驚かされた展開だった。

「約三十の嘘」を観た直後だったので、展開には満足(笑)。



加えて、主演のお二人はめでたく結婚。

この演技は本当の愛だったのか。



なんていう見方もできるんですね。



ドラマでも現在放送中。

個人的に成宮くんは好きなので見てますが。

でもやっぱ映画の方が雰囲気があっていいね。




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「ひとつの嘘のためには、三十の嘘を用意しなさい」

 ―サルバトーレ・ワコン



30nouso

映画『約三十の嘘』公式サイト




DVDを借りて見ました。約三十の嘘。

公開時から、ものすごく楽しみにしていただけに、期待大。

だったのに・・・。




えーっと、感想を述べると、内容は「ふーん、あっそぅ」といった感じでしょうか。

出演者の豪華さと宣伝にだまされた感じです(苦笑)。





パチッ。・・・・電源ON。

上映開始。





『 わけあり詐欺師6人、個性派揃い。

その6人がインチキ羽毛布団を売りさばき、大金を手にする。

その帰り道、大金は姿を消した。

誰が・・・? 』



公式ホームページのイントロによると・・・




「想像できない展開は止まらない」。

そう言っているが、その種明かしがあまりにも唐突すぎるし単純すぎる(笑)。「やがて忘れたい記憶や本音までもが次々に明かされていく」ともあるが、設定された過去の話を聞く限りは、そんな深い過去があったわけでもない(これまた、笑)。




さらに続く・・・



「一つだけお断りしなくてはならないのは、本作はサスペンスでもミステリーでもないということ。皆さんが予想するような大ドンデン返しも起こらず、ましてや殺人なんぞはもっての他の映画なのだから。」

うん。まさにその通り。というよりも、それ以上のナニモノでもないし、映画ともいいづらい。だったら何なんだ、これ(爆)ーーーー!!



あえて褒めるとすれば、全体的な映像の雰囲気、カット割り、音楽とのマッチング、そして俳優人の豪華さと人物設定の面白さ。これらは、まぁ良かった。




物語は全て、電車の中で繰り広げられる6人の会話で成り立っている。




電車が走っている周囲の風景や自然が非常にきれいに映し出されている。

寝台列車の一部屋という変わり映えのない空間なのに、見ていて飽きないカット割りは素晴らしい。

クレイジーケンバンド(最近はドラマで使われるなど、ひっぱりだこ?)の音楽が妙に映像や会話、彼らの衣装にマッチしているのが興味深い。

そして何より6人のキャラクターの面白さと、6人を演じる出演陣の豪華さはすごい。





そして、映画も終わり・・・。




「線路は続くよ、人生も」・・・



ま、当然。


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おひさしぶりです。

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さてさて、最近ブログに手をつけていなかった。

就職活動やゼミのグループワーク、大学院のフィールドワーク活動の申請書(計画書)提出などでばたばたしておりました。なんかいつもこんな言い訳書いてる気がする(笑)



こう見えてちゃんと大学院生やっているんです(笑)。



最近、Ameba Blog運営会社サイバーエージェントの社長、藤田晋氏の著書「渋谷で働く社長の日記」を購入し、読みました。



というのも、私自身藤田社長が以前勤めておられたインテリジェンスに内定をもらったからなんですが。

藤田社長の本も読みながら、親友にも相談しながら、信頼できる社会人先輩に相談しながら、結局そちらは断ることにたった今決めたところです。



藤田社長も書いておられましたが、「インテリジェンスを辞めようとは思っていなかった」。

この言葉です。重要なのはこの一言。



私の場合、インテリジェンスの事業内容、仕事内容に惹かれたというよりは、この会社をバネにすぐに転職してどこか希望の会社へ行こう。そんな考えでした。



実際、そんな考えだと、いくら必死で2、3年働いたとしても何も身に付かない。

そう思ったのです。



この仕事はステップアップのため。それ以外の何ものでもなく、そこには何の執着もない。

そんな人間がしっかり仕事をして、力を付けて、転職できるだろうか。疑問です。



若くて元気のあるところには惹かれていました。

でも、社会に出るということはそれだけではいけない。

300人の大量採用。それに埋もれてしまう、埋もれさせられた入社、そんな採用をされてるかもしれない。



この選択が吉とでるか凶とでるか。

分からないけど、自分の決定と信頼できる人からの声を信じて、きっぱり結論出しました。