そろそろ梅雨も明けて、直射日光がまぶしい真夏の季節。

日本独特のこの梅雨の季節に皆さんはどんな映画を観ましたか。あるいは、思い出しますか。

雨のシーンがドラマチックなDVDBEST5、今朝の「王様のブランチ」で特集してました。




ame2 1位:ショーシャンクの空に
 『20年の苦しみから解放する希望の雨!』


2位:雨に唄えば
 『50年以上愛される「雨に唄えば」』
 この歌、一度は聴いたことありますよね。


3位:マディソングンの橋
 『許されない愛に終わりを告げる冷たい雨』
 雨の中立ち尽くすロバートの姿が印象的です。



4位:いま、会いにゆきます。


5位:僕の彼女を紹介します。



でした。



他にも、こんなところでランキングがありました。



TSUTAYAによるランキング

「天使の涙」、「恋する惑星」、「欲望の翼」など「ウォン・カーウァイ作品=雨」という意見が出ていますね。


「2046」や「花様年華」の雨の中で出会うというシーンもまた印象的です。

雨はやっぱり、ドラマを生みますよね。



Livedoor 『ぽすれん』

「となりのトトロ」って、確かに雨の日の事件だったな~。



このランキングには無かったけど、松たか子主演の「4月物語」を大学入学直後にレンタルして見たのを思い出します。そこにもやはり、雨のシーンがありました。



個人的には、「TSUTAYA」のランキング外でも紹介されている『解夏』は印象に残ってます。



最近観たことはこのブログでも書きましたが、雨のシーンがすごく印象的な映画。

雨が降り出すことで物語が動き出すのは、この映画も例外ではない。



病院に薬を取りに行っていた石田ゆり子を迎えに行くために大沢たかおは傘を持ち家を出る。

その途中で目に違和感を感じ、、、、雨の中で彼女に感情をぶつける大沢たかお。

ここは本当に心に残る場面だと思う。

情けなくなっていく、相手に迷惑をかけているという思いがとても歯がゆく、自分自身も目が見えなくなっていく恐怖と苛立ちが募ったシーン。本音ではないけれど本音でもある、そんな気持ちに振り回されてしまう苦しさ。男として同感します。



さて、みなさんの「雨が印象的な映画」は何ですか?



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