niban

美女缶つながり。

美女缶の宣伝ブログ 観ていたら、「二番目の彼女」というインディーズ映画を発見。

これが結構面白そうなのです。

DVDは今月末発売予定のよう。



あらすじは・・・

『売れないシナリオライターの草野は、長年付き合っているスチュワーデスの彼女・有希子がいるにもかかわらず、出来心で女子大生のゆきのと寝てしまう。翌日、冷静になった草野は「本命の彼女がいるから付き合えない」とゆきのに打ち明けるが、彼女は「2番目でいいから、前向きに楽しく恋愛しよう」と、男になんとも都合のいい提案を持ちかける。流されるまま2人と関係を続ける草野だったが、本業のシナリオでも思わぬチャンスが舞い込み…。 (参照:goo映画 )』



映画はもう今は公開していないだろうから、これから出るDVDに期待します。



「美女缶」に次ぐ、興味津々なインディーズムービーとなるのか。期待大です。

あ、内容知ってる方はまだ教えないでくださいね(笑)。



本映画の監督は、大森美香さん

TVドラマ「カバチタレ!」「ロング・ラブレター ~漂流教室」「ランチの女王」(フジテレビ系)「お見合い放浪記」「ニコニコ日記」(NHK総合)などの脚本を執筆、「きみはペット」(TBS)では演出も担当しているとのこと。

経歴も「へぇ~、すごいなぁ」と思ったのですが、青山学院女子短期大学を卒業後、OL生活を経て脱サラし、フリーのADとなったらしいです。その後、深夜ドラマ「美少女H」(第12話  十七歳の記録)で脚本・監督デビュー(参照:『二番目の彼女』公式ホームページ )。

進路に悩んでいる自分に、「やりたいことをやりたいなら本気で人生かけてみろ!」と言われているような気がしました。




さて、映画を観たらまた感想を書きますね。

そして、本ブログの『美女缶』についてもコメント頂き、TBして頂き、嬉しいかぎりです。

読者の皆さん、本当にありがとうございます。

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映画 『美女缶』

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bijyo-kan 久しぶりに映画を観ました。

タイトルは、「美女缶」。

「世にも奇妙な物語」をテレビで見た方ならば、どんな内容か知っていると思います。

テレビ版では妻夫木聡さんが主演しておられました。



ネタばれしちゃうかもしれないので、見てない方で内容を知りたくないという方は、以下のコメントを見ずに、先ずは「美女缶」というタイトルの映画をレンタルしてみてください。絶対、お勧めです。

でもやっぱり内容が気になる、内容を知ってから面白そうなら見てみようという方は、以下の簡単な紹介や本映画のホームページ を参考にしてみてください。★


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簡単に内容を振り返ると、主人公の男の子と缶詰から生まれてくる女の子との恋愛物語。

缶詰から生まれてくる女の子は、缶詰を開けた男の子のことを無条件に恋人と思い込んでいるのです。恋人欲しい人にとってはなんとも好都合な話ですね(笑)。

「楽しい美女ライフを!」と「缶詰取り扱い説明ビデオ」はメッセージを残し、あとは普通に恋愛する。彼女との日常生活を楽しむのです。

しかししかし、大きな問題が隠されている。そうでしたよね?それは、「缶詰に入っていただけあって女の子には消費期限がある」んです。



それを知ってしまうのは男の方だけでなく、缶詰から生まれた少女自身もその事実を知ってしまう!!

そして実は、、、その男の子自身も缶詰から生まれていたという事実が明らかになるのだけれども・・・。



これを単なるSF映画ととってしまってはもったいない。僕は、人間の生死という「普遍のテーマ」をエンターテイメント性溢れる物語でうまく表現しているなと思いました。DVDでは監督インタビューがついているのですが、そこでは特にその点には触れていなかったのだけど。自分の恋人、大切に思っている相手に死が近づいている事実を告げられたとき、あなたはどうしますか。そんなメッセージを残した映画だったなと、エンディングを見ながら思いました。



それに関して、この映画では結論は特に出していないんです。

出して欲しいとも思ったけど、結論を出さないというところも僕達に考える機会を提供してくれているようで良い気がする。だけど、やっぱり気になる(笑)


是非、この映画を観たことがある人は感想を聞かせて欲しいです。

他の視点から観ても、色々と面白い場面があるし、様々な意見が出てくると思う。

1回観た人はもう1回観ても面白い。2回観た人は3回目も。



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DVD【2046】発売。

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2046dvd 本ブログを作ったきっかけにもなった映画「2046」のDVDが先月27日、とうとう発売しましたー。

まあ、早速買ってしまった僕ですが。

結構見所満載で、この映画のメインテーマが何かというところも、ウォン・カーウァイ監督自らが語ってくれています。基本的に、本ブログで押さえてるから、ここのページを読んでくれるとそれは分かるとは思いますが、やはり監督自身から出てくる言葉や演者がどのような考えで演じているのか、このテーマをどう捉えているのかなど、詳しく理解できると思います。

お金に余裕があったら是非一本どうぞ。


まだまだ、このブログを読んでくださる人がいてくれるので、「2046」の感想含め、コメントいただけると嬉しいです。今後は、また時間を見つけて映画を観てはコメントをしていきます。

よろしくっす☆


 

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