あー、映画観たい、観たい。

今日、TBSテレビ「王様のブランチ」で、ミニシアターランキングをやってました。
大きな映画館でメジャーな映画を見に行くのもいいが、このようなミニシアターをとにかくまわってまわって、まわりまくりたい。最近は、そんな感じです。

さて、確かランキングでは。。。

1位:ひとまず走れ(韓国)
  主演:クォン・サンウ×ソン・スンホン
  HPこちら
  都内劇場情報:新宿ジョイシネマ3、池袋HUMAXシネマズ4、上野スタームービー
  概要:ひょんなことから大金を手に入れた高校生たちが繰り広げる青春コメディ。その大金を巡って刑事や黒社会の連中などの面々も巻き込んだ追いつ追われつの追走劇を描く。監督は本作でデビューのチョ・ウィソク。出演は「火山高」、TV「天国の階段」のクォン・サンウとTV「秋の童話」「夏の香り」のソン・スンホン。

2位:バンジージャンプする(韓国)
  主演:イ・ビョンホン
  HPこちら
  都内劇場情報:新宿武蔵野館
  概要:輪廻転生をめぐる時を超えた男女の純愛を捻りを利かせた設定で描いた異色ラブ・ストーリー。17年前に深く愛し合いながらも突然姿を消してしまった女性を一途に想い続ける主人公は、ある日ついに運命的な再会を果たすのだが…。監督は本作で劇場映画監督デビューのキム・デスン。主演は「JSA」「純愛中毒」のイ・ビョンホン。共演に「ブラザーフッド」のイ・ウンジュ。

(これ以降、はっきり順位覚えていないのですが・・・)

3位:フレンチなしあわせのみつけ方(仏)
  主演:シャルロット・ゲンズブール×イヴァン・アタル(兼監督・脚本)
  HPこちら
  都内劇場情報渋谷シネ・アミューズ
  概要:パリに暮らすセレブなカップル、ヴァンサンとガブリエル・・・傍目には幸せに見える二人だが、ヴァンサンは男友達との付合いで家は空けるし、愛人の影もありガブリエルの悩みは尽きない。3組のカップルを通して男と女の普遍のテーマに迫りながらも結婚もいいかな・・・と思わせる、ホットなフランス映画。

4位:サイドウェイ(米)
  主演:ポール・ジアマッティ×トーマス・ヘイデン・チャーチ×ヴァージニア・マドセン
  HPこちら
  都内劇場情報:ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズほか
  概要:誰にだって1つや2つ、夢や希望がある。10代、20代はそれを叶えようと夢中で過ごしていけるが、人生の半ばを過ぎた頃には、それまで抱いていた夢や希望の多くが叶わないことを知り、人は愕然とする。自分に残された人生の短さを知って焦りもする。単調な日常の中で息も詰まる。なかなか現実を直視することは難しい。でも、次の一歩を踏み出すためには現実の自分をまず、ありのままに受け入れなければならない。そのためには、ちょっと立ち止まってみること、「人生の寄り道」も必要だ。「サイドウェイ」は、まさにそんな「人生の寄り道」を描いた映画である。

5位:Ray(米)
主演:ジェイミー・フォックス
  HPこちら
  都内劇場情報:みゆき座シネマライズほか
  概要:レイ・チャールズ。いわずと知れた盲目の天才ミュージシャン。誰もが天才と認める彼の”ソウル(魂)”と、波乱に富んだ人生の物語を知っている人はそう多くはないだろう。これは、レイ・チャールズが孤独と苦悩を克服し、成功を収めるまでの真実を描いた感動のヒューマン・ドラマである。

6位:鉄人28号(日)
  主演:池松壮亮×蒼井優×香川照之
  HPこちら
  都内劇場情報:新宿シネマミラノ、渋谷アミューズCQN、池袋シネマサンシャインほか
  概要:「三国志」等の作品で有名な横山光輝原作の普及の名作漫画「鉄人28号」の実写版。21世紀版「鉄人28号」。


でした。
予告見れば見るほど、映画が観たくなってきたーーー(> <)
皆さんも、是非。
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最近就職活動をし始めて、自分が何をしたいのかよく考える。
そこで出た一つの結論。
映画を撮ってみたい。

何かを表現してみたいという気持ちが強いのだが、研究会の同期と話していると実は誰もが「表現してみたい」という欲望があるという結果になった。皆も小説、音楽、絵などどこかしらで表現したい欲望があるらしい。

人は誰もが「表現者」となりたいのだろうか。
そんな人間たちが求める映画って何なのだろう。
自分が「何か表現したい!」「映画で人の心を動かしたい」と思ってはいるものの、何を表現したいのか、どうやってどのように人の心を動かしたいのか、よく悩んでいる。

さて、売れてる映画ってどんなものだろうか。評判?主演している俳優?共演者の豪華さ?それとも、現実逃避型?夢見る恋愛映画?
皆さん、どんな映画が好きですか?
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2046DVD発売決定!!

テーマ:
ついに出ますね、DVD「2046」
待ちに待った発売。しかも発売予定日が僕の誕生日と一緒。
なんたる偶然!!

なんて勝手に一人でわくわくしながら。もちろん購入します。
以前DVDプレーヤーが壊れてしまって、数週間前にDVDレコーダーを購入。
新たになったAV機器で見るのが今から楽しみです。

このブログはそもそも「2046」観て書き始めたわけだし、色々な批評、酷評が渦巻く「2046」ですが、もう一度本blogを読み返してじっくり観てください!きっと、あなたらしい発見ができるはずです。
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ネット発で映画が変わる!?

テーマ:
近く公開される『オオカミの誘惑』という韓国映画。
今韓国で一番人気の俳優カン・ドンウォン(おぉ~、もう韓国人の名前が覚えられません・・・)出演とあるそうで、かなりヒットしているそうです。日本ではどうなのだろう・・・?最近、周りでは韓流ブームがすっかり去った感じだけど。。。

話を戻すと・・・これ、ネット発の物語なんですって!
徹夜明けにテレビつけてたら「目覚ましテレビ@フジテレビ(今、大変そうですね~)」で特集してました。

20歳の女の子が書いたネット小説らしいです。
インタビューで彼女は、「韓国はインターネットが発達してどこの家にもあるから、より影響が広がりやすいメディアなのです。それを便益を利用しました。読者に望まれれば人物の登場回数を増やしたり、話の大筋が変わらない程度ならその場で変更して作り上げるんですよ。」そう言っていた。
放送によると、『猟奇的な彼女』もネット発の映画で、さらには日本の岩井俊二監督の『リリィ・シュシュのすべて』もネット発の映画で、結構早い段階で作られたネット発映画なのだそうです。チャットか何かで監督が読者と話した体験をもとに作られたそうですよ。
今や一躍有名になり、山田孝之主演で公開が決定されたのは、ご存知『電車男』。これもネット発ですよね~。2チャンネル。

これからネット初の小説やドラマ、映画が増えていくんでしょうねー、きっと。
制作サイドはネタがなくて困ってますから。最近のテレビを見てて、よくそう思うのです。何にでも手を出すでしょう。
そういえば自分も昔、新たなブログ作って暇を見つけて小説書いていこうかな・・・とか企画してた時期があった(笑)。絵が得意だから子供の頃から漫画は書いてたからね。ストーリーとか作るの好きなんです(笑)

ネット発作品、今後注目していきましょう。
探せばまだまだあるかな??

大学院秋学期の成績届く。

テーマ:
俺の大学院は、春学期と秋学期の二学期制です。
ところで、大学院1年目の秋学期の成績が届きました。
春学期はオールAだったので、当然秋も、いや秋だけと言わず修士2年間を通してオールAで卒業する、それが俺の目標だったのですが・・・。
もろくも崩れた!!!(涙)。
一個Bが来てしまった。。。。
原因は分かっている、、、大学側の事情が原因だから修士1年はほぼ全員Bなのさ。秋学期中に発表しなければAが来ない授業なのだけれど、修士2年の修士論文のために今学期全ての発表時間を彼らに与えざるを得なかったから(今年は修士2年が特別多いのです。)、俺ら1年には発表する機会が与えられなかったのさ~。この授業のシステムどうにか変えてほしーーーい。
悔しいが、今後これを除いてオールAで卒業してやるさ!!