あぁー、もうこんな時間だ。
最近レポートに追われていたり、就活に追われていたりで、徹夜が多かった。
だから、夜型人間になりつつあって、それは・・・。

ところで、今日、というかもう昨日か。
映画『東京タワー』を鑑賞してきました。
『ネバーランド』とどっち観ようか迷ったんだけど、最近日本映画にはまってることもあり、また、テレビ局(日本テレビ)制作の映画だから、それがどういう作品として提供されるのか個人的に興味があり、こっちを選びました。
観る前は、恋愛ものだろぉ、テーマは不倫だっけ?、どうせありきたりな内容だろうな、と思ってました。だから、ネバーランドとぎりぎりまで迷ってたんだけど。

個人的には恋愛ものに飽き飽きというか、誰がどう手を入れても同じようなものしかできないと、最近強く思ってるんです。制作側の人間もワンパターンだなというか、想像力がないというか。そんなこと言ってても、俺にそれがあるわけでもないのですが。

感想は・・・江國香織作品(特別詳しいわけでもないですが)ということで、すごくきれいに描かれたストーリーでした。だって、不倫してても、その恋愛が美しいと視聴者に思わせてるのですから。ストーリーに加え、映像がこれまたものすごくきれい。「東京=きれい」というイメージはあるものの、当然きれいな場所ばかりではないわけで、汚い面の方がストーリーにもなりやすいし、そういう画の方が今まで多かったんじゃないでしょうか。だから、こんな風にきれいな東京が描かれたのは、珍しいのでは、そう思って観てました。

ありきたりなストーリーで、特別な驚きも発見もないんだけど、なぜかストーリーに引き込まれちゃいました。これも江國作品だからなのでしょうか。

唯一感じたこと、個人的に感じたキーワードは、「破壊」かな。恋愛するって結局何かをめちゃくちゃに壊してしまわないといけなかったり、壊したくなったり。恋愛に限ったことではなくて、人生そのものって「構築」っていうイメージよりも「破壊」っていうイメージの方が合致するな、この映画を通してそんな風に考えました。まつじゅんのセリフにもあったけど(一言一句は覚えてないけど、何となくこんなセリフだったはず)、「生まれてきた人間は傷一つない。だけど、だから、人間は生きていけばいくほど傷を負う生物なんだ」ってところ。すごく共感しました。個人的にこの映画観る時の俺、すごくむかついていた精神状態だったからかもしれません(笑)。だから、より「破壊」とか、マイナスのイメージでこの映画を捉えてしまったのかもしれない。「美」よりも「破壊」。違った精神状態で観たら、みんなが言うように「恋がしたい」とか言うのかもしれないけど、俺は「今は恋はいいや」。そんな状態でした、鑑賞後は(笑)。

でも、こういう風に「きれいな東京」、「日本の名所=東京タワー」というプラスのイメージがこの映画を通して日本中に、そして世界中に広がればいいなぁと純粋に思いました。

暇でお金に余裕があるなら、是非一度鑑賞してみてください。
レンタルされてから観ても、遅くはないでしょうから(笑)。
急いで観ることはないかもな~??
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久しぶりに

テーマ:
blog、全然更新できていなかった・・・。
また、ちゃんと書こうっと。
楽しみに待ってくれてる皆様、すみませんでした。

そういえば、僕の好きな漫画『H2』がドラマで始まってた@TBS。
キャスティング・・・ちょっと残念。
野球のスキル・・・ちょっと残念。

スポーツドラマって、やっぱ上手くないと、見てる最中「こんな技術で、そんなバカな」ってシーンが目立つ。キャストの皆さんが上達してくれることを期待して、自分の好きな漫画がショボイものにならないよう、祈りならが、楽しませていただきます。
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新年明けましておめでとうございます。

ここ数日、新年の行事で忙しい日々。だからって、ブログ更新できてない自分に反省です。
今年の抱負は、もっと映画を観ること(笑)。
そして、このブログも活性化させます。期待していてください。

ブログともども、今年もどうぞよろしくお願いします。
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