『誰にでも秘密がある』・・・
今日見てきます、急な予定が入らない限り。
また、ブログで感想を書きます。
読んでやってください。
この映画、巷の反応は、どんなもんなのだろう・・・。
AD

就職活動日記

テーマ:
現在私は、就職活動が始まったところだ。
OBOG訪問を実施している。
今日もOBOGの方々と話したが、学ぶこと、教えられることがすごく多い。
自分は今、表現者になりたいと思い、マスコミ、広告業界を中心に受けようとしている。
映画やテレビドラマが好きなことが、その選定理由の一つだ。

映画やドラマを制作している人ってどのようなことを考えてるのだろうと、最近OBOG訪問をしていてよく思う。もっと色々な人と会って、話を聞きたい。聞くつもりだ。

このブログを見ている人は映画好きが多いのだろうか。
映画好きな人の映画に対する気持ちや、制作者の人、マスコミや広告に就職した人の話など皆の話を色々と聞きたいなぁ。
AD
 昨夜、ふと、絵を描いてみた。
 久しぶりに、紙に向かって鉛筆を滑らせた。
 ところが、どうだ。何も描けない。手が、頭が、動かない。
 
 最近、世の中は便利になった。パソコンの登場により、である。
 体を動かさなくてもインターネットで情報が手元に運ばれてくる。
 絵もまた、パソコンで描けるようになった。
 だけど、みんなはそれをどこまで使いこなせているだろうか。
 果たして、
 自分の手と同様に完璧に使いこなせる人間がどれだけいるのか。
 プロのデザイナーやプログラマーでもない限り、無理だろう。
 いや、もしかしたら彼らすら、
 限界という枠の中で考え方をめぐらせているのかも。
 私は、そう思ってしまう。
 
 パソコンで手軽に絵が描けるが、その反面、用途には限界がある。
 私は、子供の頃から絵が好きだった。
 自由な想像力を生かして、紙一杯に絵を描いていた。
 そんな少年だった。
 大学に入って、パソコンばかり使うようになった。
 毎日、パソコンに向かっている。一日の半分以上。
 ホームページという場で、自分を表現しようとした。
 好きな絵、写真を作り、載せたい。
 しかし、思う通りに表現できない部分が、時々出てきた。
 自然と私は、パソコンで思うように表現できない細かな部分は、
 描くのを諦めるようになっていた。
 使える機能という大枠の中で、何が描けるか。
 機能の限界を見据えた上で、
 その枠の中から自分ができることを選択していた。
 そう考えるようになっていた。
 自由に描くのではなく、何ができるかが先に頭に浮かぶ。
 イマジネーションの幅広さは、とうに失っていたのかもしれない。
 
 もしかしたら、普段の生活でもそうかもしれない。
 もっと体を動かして、足を運び、情報収集にまわれば、
 何か見つかるかもしれない。
 そこで見つけたものは、自分自身の目で見たものだから、
 人の目を通ってきたウェブ上の情報ではないから、
 自分自身のフィルターを通したものだから、
 自然とオリジナリティーが生まれている。
 自分自身の身体で直接感じることができる。
 
 もちろん、私の意見に反対の人も多いだろう。
 技術が使えないなら、もっと使えるよう努力しろと反論できるだろう。
 技術が進歩したことで、表現できなかったことまで表現できる。
 そう反論もできる。
 
 だから、これは、あくまで私の体験から導き出された意見。
 中途半端に、技術を利用してきた。
 そうすることで、自分の中で「限界」という境界線を作り出していた。
 
 昨夜、絵を描こうと思ったのも、それを確かめたかったから。
 少年時代に持っていた、自由に描きたいという心の叫びが、
 自分の中にまだあるのか。
 何もない真っ白なキャンバスの上に、何も見ず、何も聞かず
 自分の心の主張を表現できるか。
 そんな想像力が、どこかに隠れてしまっている。
 そんな気がした。

 少しパソコンから離れて、自由に動き回ってみようと思う。
 あ、でも、blogは更新し続けるけど・・・笑
AD
 「ハウルの動く城」のパンフレットを見て思った。というか実際は、以前から他の映画のパンフレットや、解説が掲載されている映画雑誌等を読んでは常に感じていたことなのだが。

 それは、「映画の評価や捉え方が、本当に人それぞれ異なるんだな」ということ。特に、「ストーリーに軸がなくてよく分からなかった」と一般的に酷評されている映画にこの傾向が多い。自分は逆に、そういう映画こそ面白いのではないか、そんな映画を作る監督こそ(映画作りが)上手い監督なのではないかと思う。人間各人考えることは違う。出身地も違えば、育ってきた環境も、今存在している環境も異なる。そんな人たちが同じ映画を観て、同じことを思う。そんな映画ってものすごく単純な映画ではないだろうか。それを否定するわけではない。そういう映画も必要だから。ただ、自分の経験と比較してみたり、自分の信条と照らし合わせてみたり、そうやって映画を観、考え、評価する。価値基準が異なるのだから、観る人によってそれらが異なることが、映画の一つの醍醐味だと思う。

 私が個人的に、そういう映画が好きなだけだろう。色々な意見が出てきて面白いのだ。映画の上映終了と同時に終わるのではなく、その後も映画の意味するところを考えたり、他の人のブログを読み漁る。そういう風に物事を考えられるようになると、小難しい映画も面白く感じられるかもしれない。映画『2046』への自分の評価を読んでいただき、コメントを多数いただけているのも、私と同様、考えることが好きな人が世の中にたくさんいるからだと思う。そう考えると、なんだか嬉しい。

10日間で男を上手にフル方法

テーマ:
 トラックバックステーション第3回「カップルで観たい映画・DVD」に肖って書く今回のblog。

 この映画とことん面白いんです。恋愛ストーリーのよくある展開とは正反対で、別れたい(別れなくてはならない)カップルのお話。コント調盛りだくさん。ケイト・ハドソン、マシュー・マコノヒーの二人の可愛さ、かっこよさを除けば(彼らは可愛すぎ、かっこよすぎです。理想のカップルでしょう。)、みんなにも共感できる笑いや男女関係の秘密が詰まっています。特に、「わがままで元気な彼女&従順で優しすぎる男」カップルにこそ、お勧めです。同じことやってるかも。わがまま彼女に懲りずに、優しく彼女の言うことを聞いてあげている、そんな彼氏には、彼女と一緒に見ることを強く勧めます。あなたの彼女にそっくりな女の子が主人公かもしれません。あなたは、わがまま彼女に付き添う従順な男。でも、そこから本当の恋が芽生えるのです。それが、この映画の見どころ。何でもしてあげている彼氏がふといなくなったとき、何でもしてあげたいという思いが生まれてきたときにその対象である彼女がいなくなったとき、そんな瞬間、そこには恋が生まれてたんだってことに気が付くのです。しかし、大抵それに気付くのは相手がいなくなってから・・・本当の恋の存在、誕生に気付くのは難しいのかもしれません。でも、それに気が付いたときには、心から幸せな気持ちになれるのかもしれません。こんな気持ちをカップルで是非!鑑賞をお勧めします。どんなカップルも、さらに愛情が深まること間違いなし(?)、愛情が深まらなくても男女の考え方が学べたり、共感したり、必ず一緒に笑えます。楽しめます。
 是非、ご鑑賞あれ。

オフィシャルURL(日本語版)http://www.uipjapan.com/10days/

 これ実は英語名が「How to lose a guy in ten days」なんですよね。直接訳したら、「10日間で男をフル方法」。だけど、「上手に」って一言が入ることで、ものすごく興味深いタイトルに変身してますよね。その一言が入るか、入らないかだけで、こんなにも雰囲気が変わる。ただ単に男をフルんじゃなくて、何か面白いことがありそうな気にさせられます。10日間で男をフリたい女の子、フラれたくない男の子にも観てもらいたいですね(笑)。