マイブルーベリーナイツ見れず

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今朝の、王様のブランチ情報。

勝手にリンク貼っちゃいますが、マイブルーベリーナイツ。本日から公開。


当ブログのきっかけとなった2046以来、ウォン・カーウァイ監督に興味を持ってきたが、久しぶりの監督作品。DVDじゃなくて、スクリーン。そして、なんと米国映画。珍しい、というか、初めてか?全編英語よ、きっと。理由は、ノラ・ジョーンズが英語しかしゃべれなかったから。中国語話せなかったから。これも、今朝の王様のブランチ情報。


映画の時間が合わず、結局見れず。え?映画のブログなのに、情報全くなし。そうです。すみません。


代わりにスーツ見に行っております、俺。残念。近く時間つくって、見に行きますから勘弁。

スーツはここ「The super suits store」@池袋店で購入。
以前、Kat-tun亀梨主演のサプリってドラマ見てたとき、ふと同店(もちろん池袋店じゃないけど)が出てて、こんなスーツストアあるんだ。。。ネット見ると、安いじゃん。行ってみようと、最寄りの池袋店へ。安いのに、いい!!形、生地、デザインも。一着30,000円。シャツなどインナー、小物をお気に入りのブランドで、ちょっとお高めに固めてさえいれば、30,000円のスーツで十分!これ、若手サラリーマンのおしゃれのコツ。何も全身高価なもの身につけなくても、プラダやらグッチやら、ビームスやらで全身を固めなくてもいけるんです。むしろ、いやらしくなくて、"今の"俺はそっちの方が好き。

さて、明日は美容院です。
近頃のサラリーマンは、おしゃれにも気を使うんです。
いや、気を使ってるつもりですけど、結局は自己満かも!?(笑)
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「それは、ディズニー史上最も“アリエナイ”魔法」。




映画館に久しぶりに来た。
見たのは、「魔法にかけられて」。彼女の希望。

最後に映画館を訪れたのは、、、「トランスフォーマー」だったな。去年の夏の終わりだったかな、詳しいことは忘れてしまったけど。

どうも新宿には新しい映画館ができていることも、これまで気付かず。
新宿バルト9」。

毎日オフィスと家の往復だけだと、いくら毎日23区内にいるとはいえ、世間の流れに置いてかれているな。

これ、結構面白い。微笑ましい映画です。
恋人とのデートにどうぞ。
ディズニー好きだったり、ロマンチックな映画ガッチリいけるクチ!風な彼女なら喜んでくれるでしょう。
帰り際に耳にした女の子グループの会話、、、
(A子)「意外に超面白かったねー!○○ちゃんはNGって言ってたけど」
(B子)「○○は、完全に現実派だからね。こういうの、ダメダメ。」
ま、こんな感じです。
でも、たまに息抜きって意味では、いいと思うけど。

話は、ディズニーの世界で暮らしていた主人公のヒロインジゼルが、魔女の陰謀で現実世界New Yorkへ。
おとぎ話の世界=ディズニーでは常識と思われている「日々、美しい声で歌いまくるディズニーのキャラクター性」も「動物たちとお友達な世界」も「出会った瞬間に運命の人になっちゃうハイスピードな展開」も、N.Yでは全く受け入れられず(そりゃそうだ。笑)。
そんな現実世界で、ジゼルはどう変わっていくのか。

その過程が、もう本当に「微笑ましい」のです。
展開はハチャメチャだけど、とにかくどうしても「笑顔で優しい気持ち」になってしまう映画でした。

エンディングは、途中の展開から想像した通りの終わり方だったけど、でも本当にそうなっちゃったか!って笑ってしまったな。

気になった方は、是非映画館へ。

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シマネのお正月

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映画ブログだけに「シネマ」の書き間違え?と思われるかもしれないけれど、


単純に「島根出身」なのです。


実家に帰っただけなんです。



・実家でゆったり。寝正月w

・久しぶりにいとことも再会

・8年ぶりに高校の同級生と飲み明かし、

・砂時計見て、

・出雲大社行って、東京に戻る。
(今回、石見銀山は行ってないけれど)



それにしても、


2007年終了~!


とうとう、2008年に突入してしまったぞ。


どうして新年ってこんなにも新鮮なんだろーか、と常々思い、
空気すらすっきりしてる
ような気がするほどだ


仕事に戻りたくないぜよ・・・・w
(これぞ本音!)


昨年はバタバタの一年だったなー。
公私ともに。


今年は出雲大社を参拝し(昨日)、
祈ってまいりました。


”良い1年でありますように”(←毎年恒例?!w)
(何をもって良い1年なんだ?といつも思うのだけれど)


願いはつきないものです。


「神頼み 自分で何とか する気なし・・・・」
(五・七・五)
こんなもん?


いやいや!今年は、自分の力を信じて進んでいくぞー。


おそらく、三日坊主の俺だって、


少なくとも今月一杯は燃えてますよ


きっと。


P.S. 写真データ重すぎてアップデートできず。後でアップするよー。

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「夢」or「現実」

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このブログに向かうのは何ヶ月ぶりだろう。

大学院を卒業し、今は社会人1年生として新たなスタートをきった。
社会は面白い。複雑で思うようにいかない。人間関係が難しいと聞いたことを思い出し、こういうことだったのかと少し分かったふり。
外から輝いて見えた企業も、中に入れば全く対した事はない。これはあくまで感想。
実際、大きな企業をそうは簡単に扱えないし、本当に魅力的な企業なんて世の中数えるほどしかないんじゃないだろうか。
この年だ。まだ何も知らないから、愚痴は言わない、考えないことにしている。結局は何もできない新人なのだから。
ただ、新人らしい「気付き」は大切にしている。これから活かしていけるから。

そういえば、自分には「夢」があったなと、ふと最近気付いた。
毎日、仕事をしているとそんな「夢」も忘れていた。
いい仲間に出会えたし、お金もそこそこいい。不自由がほとんどない生活。
でも、なんか物足りない気もしてた。
新人はどうしてもスタートダッシュで突っ走りすぎる。
希望とは180度違う会社に入り、そんな競争ばかり意識する仲間の間に入って、がむしゃらに同期との競争に神経をすり減らしてきた。頭がいいねと言われれば喜び、グループワークでリーダーに立候補し自分の意見を押し付けようとしたり。
好きじゃないところで働くなら、力をつけてやる。そして大物になってやる。そんなことだけ考えてここまでの4ヶ月突っ走っていた。
けど、それは間違いだってことに気付いた。
勝ち負けよりも、やりたいことができれば人生は楽しい。皆に当てはまることではない。おそらく自分の生き方がそうであるだけ。

お金を山ほどかせぐことが目的でもいいし、頭のいい人間になって経済を動かしたい、政治を動かしたいなど、目的は何でもいい。生きる目的はやっぱり、自分の人生を楽しくしたいって思いを実現することが大切な気がする。目的は個人で異なる。

今、僕が思う「人生が楽しい」って何なんだろうって迷っている。
昔からの夢はかなえたいけど、不自由のない今の生活を捨ててまで挑戦する勇気はあるだろうか。
いい仲間がいて、さらに力付けて、昇進したり、起業できればそれもそれで楽しいかもしれない。
今の仕事だって突き詰めていけば、興味深い。

25歳。社会に出たばかりの初心者。でも、だから、動き出すならあと数年が最初のピークになるかもしれない。

そーいえば、映画見てないな。
人生のヒントが得られるようなものも見たいが、最近自分の好奇心を刺激してくれそうな映画との出会いがない。
食わず嫌いしてるわけじゃないが、「これ見たい!」なんてもの、ないなー。

最近ちょっと考えてたのが、「ゲド戦記」という最新作を出したジブリ。ジブリ作品って、大人にも子供にも人気。
それはなぜか。
「大人は現実逃避したい。今の生活と少しでも離れて癒しの時間が欲しい、または実現不可能な夢を共有する時間が欲しい。ジブリの世界は作り話で現実にはありえないと知っているが、それでも見るのはやはり現実に疲れ、現実がつまらず、そこから少しの間でいいから逃避したいから。」
「子供は全然違う。まだ夢を夢と感じない年齢。ジブリの世界が存在しない、実現不可能だなんて考えていない。こんな世界が世の中にはあるんじゃないか、どこにあるんだろう。或いは、こんな世界が近い未来にくるんだ、こんな世界を自分が作ってやるぞ、などなど。だから子供は夢を膨らませるためにみる」

「大人にも子供にも人気」って一言で書くと何ともないけど、よくよくその神髄を考えてみると、両者が観ようと思う目的や動機って全然違う気がする。なんかそこが面白い。そんな両者の心を刺激するジブリの作品の存在って、すごく興味深い。

話がずれたな。

また明日仕事だ。現実に戻る。僕は大人なのか子供なのか、どっちなんだろうか。そして読者のあなたはどちらなのか。。。

フライトプラン

【ネタばれ有り。映画をまだ見ていない人は見ないことをお勧めします。】

見ました、『フライトプラン』。

flightplan


個人的な感想としては、「え?それだけ?」って内容だった。
最近いろいろ物事を深く考えるきらいがあるせいか、謎めいたCMを見たせいなのか、普通に理屈が通る結末とか、そうなるだろうなって予想した通りの結末がきてしまった『フライトプラン』にはちょっと物足りなさを感じたみたい。
なんでだろうね。謎が明らかになった瞬間に「えー!?」って驚きがなかったんです。謎が解明する瞬間があまりに突然というか唐突というか、「なるほど。そういうことだったのか」でその後の結末は見えてしまったからかな。あ''ー、結末を話さないと説明も意味不明だ。

それでもやっぱり評価できないのは、「意味深な周辺の出来事に対する説明が全くなかった」からだろうか。
例えば・・・ネタばれになるから、まだ映画を見てない人はこれ以降を読まないでほしいんだけど。。。
だから、あえて次の段落いくまでに空白を使用しまくります。続きを見たい人は下にスクロールしてください。



















CM見てると分かる通り、子供がいなくなったけどどうなるの?なぜ消えたの?宇宙人?それとも人間的サスペンス?何があるの?と疑問だらけでしょ?
それが映画ランキング上位にある理由かと思ったけれども。
でも、見終わると、例えば、

1)ジョディ・フォスター演じるカイルの夫がなぜ殺されたのかについて、犯人が「理由は特になかった」って言っていたところ。犯人とカイルの関係は本当に何もないの?という変な不安にかられる。理由もなく襲われていることで、CM等で「なぜ娘は消えたのか?」、「乗客みんなが犯人の可能性あり」って言い過ぎ文句による期待外れ効果が抜群に有効的(笑)。

2)父親がなくなったが故に精神的に問題を抱えていると思われるカイルの娘は、どんな状態なのか、なぜ外に出ることすらも恐れるのか、外で何か怖い経験をしたのか(外で父親の死に直面したとかであれば理解できるが、どうもそうではないようだった)、父親の死が原因であるとすればそこから現在に至るまでの過程、なぜそこまで心配するほど症状がひどいのか、などなど、娘の設定が非常に不明確。

3)最初のシーンの夜に部屋を覗いていた怪しい二人組は何だったのか?単に航空機の中でアラブ人を疑わせるためだけに使用されたシーンだったのか。だとしたら、構成が適当すぎる気がする。

4)犯人の二人はどこでつながったのか。

5)少なくとも機内を混乱させたカイルはその後どうなるのか。



思いつくだけでもこれだけ出てくる映画の設定の欠如箇所に対して説明や描写が全くないまま、「ハ○ジャック犯がお金のために娘をさらいました」なんて、映画としてありなの??って思ってしまった。

映画の本筋から話は少し外れるけど、今回は自分的には結構NG、一緒に行った子的には二重丸だった。
映画ランキングもいまだに上位だし、その子の友達も結構いい映画だよって言ってると聞いたが、男女で意見分かれる映画なのか?それとも俺が辛口すぎたのか?