つまらない話し

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べつにどうでもいいのですが、若いころからの夢、みたいなものが

ありますね。

たとえばログハウスに住みたい、だとか。


人生のひそかな愉しみ、だとか。


筆者のばあいもいくつかあるのですが、そのひとつに上質のウィスキーを

ちびちび飲む、というのがあります。


とかく若いころというのは、自宅の食卓にウィスキーの壜があると、すぐに

じゃんじゃん飲んでしまって、あっというまに空になるというのが常ですね。


筆者なども年をとって、ようやくそうした行動からオサラバできるように

なったのですね。


つまり、ウィスキーの小瓶などを買ってきて、自宅でちびちび飲む、という

ことですね。

特段「飲む」というほどのものではなく、2mlくらいの量をグラスにたらして、

それを口にふくむ、ということなのですね。

上質のウィスキーですから、あー、やっぱウマい、とおもいますね。

いつかやってみたかった行動、ですね。

たとえば10年前であれば、そんなことはできなかったですね。

いつもガブガブ飲んでいたので(笑)。


容量200ml前後の小瓶を買ってきて、1週間か2週間に1回、2mlくらいを

口のなかで転がします。

たったそれだけですね。


それだからもちろん、町にでて上質の小瓶をさがします。


これがあまり種類がないのですね。

けっきょくコンビニになってしまって、

竹鶴

山崎

白州

ジョニーウォーカーの赤

ジャックダニエル

ジムビーム

くらいになります。

後2者はバーボンです。


それでもなかなかあきらめられずに、ネットでがちゃがちゃ検索して

いますと、「お酒のデパート もりもと」さんてお店がようやく見つかり

ました。

それで、コンビニの種類に飽きたら、もりもとさんに頼んでみようと

おもっています。


でも、もりもとさんに置いてあるものが、ほとんどが50mlのものなの

ですね。

それで値段が高くて2,000円以上したり(まぁ、上質で小容量だから当たり前

なのですが)。


そういうわけで、今後はコンビニの種類にあきたらネットで買ってみたいと

おもっています。


あ、それから、コンビニには、

TORYS  CLASSIC

なんて商品もあります。

さっき一口飲んでみましたが、とくに美味しいものでもなかったですね。

でも、日本のウィスキーの初期を偲ばせるもので、これはこれでいい、

とおもいますね。


以上、いつものつまらない話し、でした。




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