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2012年03月05日(月) 22時33分35秒 posted by 2020value-creator

東北かけはしプロジェクト第二弾①

テーマ:インタビュー&取材

本日雨の中向かった先は、イトーヨーカ堂のアリオ北砂店。


月刊『ValueCreator』編集長田口香世のマーケットトレンドウォッチング~鳥の目、虫の目、魚の目~-blog


3月5日から「東北かけはしプロジェクト」第二弾が始まり、その初日に売り場を拝見させていただきました。


「東北かけはしプロジェクト」とは、東北の農業・水産業・観光業の復興を、

東日本大震災で被災した東北の企業を始めとした食品メーカー協賛・参加各社と、

東北各県の行政との連携のもと、

セブン&アイグループでの商品販売、キャンペーン、イベントを通じて支援する活動です。


「東北の思いと応援している全国の皆さまの思いをつなぐ」ことをテーマに、

復興に向け東北の皆様が商品に込めた思いと、全国の皆様の応援する思いをつなぐ「かけはし」となりたいという志が、

「東北かけはしプロジェクト」のタイトルに込められています。


実はこのプロジェクトは、今回で2回目。

昨年11月に、その第一弾が行なわれました。

こうした取り組みは、一過性のイベントに終わりがちなのですが、

セブン&アイグループでは、2014年3月までの3カ年計画での長期的な取り組みとしてこのプロジェクトをとらえています。


「流通は、消費生活者にとってのライフラインである」ということが、昨年の3・11の東日本大震災で挙証されましたが、しかし同時に、流通は、「生産活動に携わる人たちにとっても重要なライフライン」であり、そこに流通業の社会的使命と存在価値があるのではないでしょうか。


だからこそ、私たち月刊『2020 Value Creator』は、

この流通業と行政と生産者とが三位一体となって取り組む「東北かけはしプロジェクト」に大きな期待と評価をしています。



月刊『ValueCreator』編集長田口香世のマーケットトレンドウォッチング~鳥の目、虫の目、魚の目~-blog



さて、第一弾に協賛・参加した食品メーカーは、22社・約200アイテムでした。

第二弾目の今回は、58社・約600アイテム。


セブン&アイグループの中での店舗展開は


全国のセブン‐イレブン 約1万3700店舗

イトーヨーカドー 約160店舗

ヨークベニマル 約170店舗

ヨークマート 69店舗

ザ・ガーデン自由が丘 18店舗   以上合計約1万4000店舗(一部店舗を除く)


そしてセブンネットショッピング「東北かけはし専門店」


この取り組みについて、一回のブログですべて書こうとすると、ものすごく長くなるので、

少しずつご紹介していきたいと思います。




月刊『ValueCreator』編集長田口香世のマーケットトレンドウォッチング~鳥の目、虫の目、魚の目~-blog


売り場取材をしていたら、テレビカメラ取材班ご一行様が。


マギー審司さんでした。

売り場を見て、試食をして、「東北かけはしプロジェクト」を紹介していましたよ。

この模様は、今週金曜日の「女神のマルシェ」  (毎週金曜15時50分~関東ローカル)で放送されるそうです。



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