2日間続けてブラウンが狙える川でロッドを出した。実は前回友人と来た時に、結構大型の魚をバラシていた。側まで引き寄せたが、掛かったのはニジマスなのかブラウンなのかは見ていない。その時の事が悔しくこの川へ今週もやって来た。


1日目は5時間で25㎝前後のニジマスが2匹にブラウンが3匹。ブラウンのうち1匹が40㎝で、この魚がこの日の最大だった。




2日目は、最初30㎝弱のニジマスが2匹釣れたが、その後はアタリも無くなってきたので途中休憩を入れながらロッドを出した。


少し暖かくなった頃、流していたルアーに魚が触ったように感じたが、何事も無かったようにルアーが戻って来た。喰わえただけかもしれないと、同じところへ慎重にキャストし、トゥィッチを入れゆっくりとリーリングした。これを数回続けた時、先ほど反応があったところでルアーが引っ手繰られた。


アワセを入れるとロッドが大きく曲がり、魚がジャンプした。流れの速いところで掛けたので、強引なやり取りはしない。ドラグも使い無理せず持久戦に持ち込み、最後は緩流滞に誘導しネットイン・・・ニジマス53㎝




前日釣れた40㎝のブラウンも、この日釣った53㎝のニジマスも口に針後が残っていて、リリースされた魚だったのが解った。写真写りは悪いが、この針後は逞しく生き残った証。この後も無事生き残る事を願いやさしくリリースした。


この後、40㎝ほどのニジマスを追加し、この日の釣りを終了したが、また最後にそこそこのサイズの魚がバレた。・・・また来るしかない!


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