財務会計論(理論):2600分
財務会計論(計算):3300分
管理会計論:3590分
監査論:2600分
企業法:4140分
合計:270時間30分
一日の平均勉強時間:8時間44分
一日当たり勉強時間は2月よりも1時間40分増えました。
相変わらず、アクセスと論文答練をペースメーカーにして勉強を進めています。
今の時点での感想です。
管理会計論は、前回12月の短答である程度完成した感がありましたが、時間が経ってからもう一度考えてみると、なるほどそういうことだったのか!と理解のできる論点も多く、まだまだ伸びていると思いました。
特に管理会計論は時間との勝負なので、少しでも苦手な論点があると、その論点が正答できないリスクに加えて、他の論点に割く時間が減ってしまうリスクまで生じるため、もしも切りたい論点があれば、その論点には試験でも一切手を付けない勇気が必要と感じました。
ただし、自らが苦手としているだけで、周りは良くできる論点というのも数多くあったので、苦手なら基本だけをシッカリ抑えて、肢を絞れる程度の力はあった方が良いです。
5月1週目で完成予定です。
財務理論は、前回直前期に丸暗記した論点(主にテキストの後ろの方)から先に手を付けてます。
理解力はそこまで必要のない科目だと思うので、どれだけ正確な知識を蓄えたかが重要と思います。
前回12月の短答対策では余裕がなかったけど、今回は計算と絡めて理解する余裕もあります。
こちらの方が、やっぱり記憶の定着度合いは強いです。(特に事業分離等会計基準)
4月2週目で完成予定です。
財務計算も、前回直前期に丸暗記になってしまった上級論点から手を付けています。
事業分離・企業結合は、何が来ても大方大丈夫です

量がとてつもなく多いので、復習で消化することだけを考えてしまいがちですが、そうするとケアレスミスが連発します。
当初は直前答練までに完成・・・と考えてましたが、やめました。
論点ごとに完成させる方針も、答練のペーストの兼ね合いであまり良くないかなと思います。
なので完成は全答練までとして、苦手な論点だけは完璧にしつつ、他の論点は浅く思い出す程度に留めます。(2週くらい)
4月いっぱいで完成予定です。
監査論も、前回直前期に丸暗記になっていたテキストの後ろの方から手を付けています。
あれだけ苦手だった品質管理基準や内部統制監査制度なども、今では得意です

進み具合はじっくり完成させながら進めているので遅めですが、全体の分量は多くないので、大丈夫だと思います。
改正論点は、特に問題ないかなと思ってます。
とはいえ前回のような失敗がとても怖いので、本試験直前まである程度の時間は取っていきます。
5月1週目で完成予定です。
企業法は、今週でようやく全ての講義を受講し終わります。
問題集をコツコツ解いているところで、直前答練までには問題集の1000肢を完璧にしておきたいです。
その後3週間で、短答答練・短答直前講義・問題集を完成させたいです。単純計算で、1560肢。
でも、更に高得点を目指すのならテキストの最初から最後まで読む必要もあります。
最終的な完成は5月3週目を予定してます。
書いてて感じましたが、何気に余裕はないですね

唯一、財務理論だけは余裕がありますが・・・。
全答練のあとは、
簿記 2.5h
財表 1h
管理 2h
監査 2h
企業 2.5h
とまあこんな感じで進めることになるでしょう。