まおのブログ

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201212の投稿
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戦争はなぜ起きるのか
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/より

2011年05月01日

政府のウォッチに気を取られていたが、今日はメーデー、西洋では魔王と魔女の祝日とされている。

イギリスでは「ベルテーンの祝祭」と呼ばれた。

ベルテーンとは、ベル神、つまりバール神の輝く火という意味がある。

ベルテーンの祝祭に関しては、拙書「戦争の真実 死と再生の魔術」に少し書いてある。

オーダーは秩序を意味すると共に、「騎士団」をも意味する言葉である。

しかし、テンプル騎士団の繁栄は、やはり騎士達に堕落をもたらす結果を生んだ。

明けの明星のように光り輝いた「清貧(?)な騎士たち」も、一瞬にして奈落の底に落とされるのである。

まさに「奢れる者も久しからず、ただ春の世の夢の如し」であった。

テンプル騎士団は、なぜかローマ教皇以外のいかなる権力者にも従わなくともよいという特権を得た。

また建築者集団であった初期のフリーメイソンのように、教会に収める十分の一税さえ免除された。

現在も世界財閥を初めとする外資系企業群は、タックスヘイブンと呼ばれる租税回避地を使って巧みに税金を逃れている。

お金持ちが国に金を払わない方法は昔から存在したようだ。

イベリア半島を始め、ヨーロッパの中心部を除く半分近くの土地が、テンプル騎士団領とされていたのである。

彼らの領地に線を引くと、ほぼ現在の「EU]25カ国にまたがる領域となる。

拡大EUは5月1日に発足したが、その記念日は秘密結社が最も神聖視する「5月1日」となった。

それは「メイデー」と呼ばれる、魔女と魔王の祝日である。

今では「労働祭」と呼ばれるメイデーは、もともとは女神メイの祝日である。

5月は、メイとその息子であるベル神(バール神)に捧げられ、そのメイディの前夜祭として4月30日の夜から、ケルト人の4大祭りである「ベルテーン祝祭」がおこなわれていた。

現在では5月祭と呼ばれている。

この日、男女はメイポールに結ばれた赤い紐につかまってグルグルと回りながら、森へ行って一夜を共にする。

また、この日に5月の女王(メイクイーン)も選ばれた。

メイは、ローマ神話ではマイアと呼ばれる月の女神で、魔女とされ、その息子がヘルメス=トートであることはすでに述べたとおりだ。

このように、神々の名は地方によって名前が変わる。

なぜ、19世紀になって労働祭とされたかについては、はっきりとしたことは言えないが、ひとつだけ思いつくことを述べるとしたら、古代シュメールの神話である。

人間は神々の衣服や食事の世話をするために創られたという伝説が残っているのだ。

つまり、神々のために労働することが人間の務めとされてきた。

-引用終わり-


つまり何が言いたかったかというと、EUとはテンプル騎士団が現代に蘇った姿であるということ。

また、メイは現代の世界でも深く信仰されている女神である。

フリーメイソンとは、この女神メイの息子という意味であり、

フリー(自由)・メイ(女神)・ソン(息子)となり、

自由の女神の息子であるということが分かるだろう。

私が書くまで、このことを明らかにした本を読んだことはない。

ゆえに彼らが建国したアメリカ合衆国に、その象徴として自由の女神を建立したのだ。

しかも先にメイソンが革命を実行したフランスから贈られたわけだ。

アメリカとは、その女神の元に魂を統一させた国家であるということは、ブログの始まりの頃に書いた。

アメリカは、マイアの息子として世界を荒らし回る荒ぶる神メレク、そして救世主と呼ばれたバール神であり、

それは古代ギリシャではヘラクレスと呼ばれ、キリスト教ではイエスと呼ばれている。

老朽化した世界を破壊して復活させる救世主である。

救いとは破壊を意味する。

その証明としてキリストはこう言っている、

「私が来たのは平和をもたらすためだと思ってはなりません。私は剣をもたらすためにきたのです」

-新約聖書より-


救世主は人間に平和をもたらす神ではない。

戦争、病、天災、あらゆる災いをもって、人類を間引きする神である。

※追伸:海賊や航海士たちが、緊急の際に使った「メーデー、メーデー、メーデー」という緊急信号が、この女神から採られたということも分かることだろう。
201212の投稿
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昨日、

CRYSTAL GEYSER presents STARDUST REVUE 30th Anniversary Tour
「30年30曲(リクエスト付)」

中野サンプラザホール1日目に行ってきました。
友達はここ最近体調が悪くて数日前から行くのをすでに諦めていたので、「諦めるのは早い、いっぱい寝れば治るから!」と点滴を打ってまで仕事に行っていたにも拘わらず、半ば強引に来てもらいましたのん
去年の2月から始まった1年以上のこのツアーも今日でファイナル。
昨日はセミファイナルだし、誘ったのは友達だし、ぜひ一緒に行きたいではないか。
昨日からDVD撮影でカメラが入ったけど、今日の最後が一番盛り上がるのかもだけどね。

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中野は初めてで、開場まで少し時間があるので、中野ブロードウェイをプラプラ一周。
1日いても見きれない面白そうな物が沢山ありました。

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中野サンプラザの写真を撮っていたら、友達の携帯に「写真撮ってるでしょ?」みたいな電話が。
遠くの方を見たら開場に並んでいる行列の中から手を振る姿が。
目が悪いので顔が分からず。
友達が電話を切ってから「誰だった?」とスタ友さんの名前を聞く。
遠くの方からでも分かるなんて目が良いっていいなぁ。

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小腹が空いたので商店街で買った、マロンクリームの大判焼き。
「美味しそうに撮れてるのどれ?」と数枚友達に見せたら、「これ、踏んずけられてるみたい」との事でそれを採用笑

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会場の中に入ると、リクエスト付という事で、ノリノリ曲、しっとり曲、バラード曲と5曲の候補曲の中から1曲ずつ選び、本日1位の歌を歌ってくれます。

私がリクエストしたのは、「Get Up My Soul」「My Love」「上を向いて歩こう」
全部はずれましたが、他もいい曲なので、はずれてもいいのです。

本日のセットリスト。
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最後にアカペラで「アメイジング・グレイス」を歌ってくれたので31曲。
10分遅れて5時40分に始まり、9時半に終わる約4時間のライブでした。
毎回、これはすごい体力だなぁと思います。
ホント、歌を歌う方も聴く方も元気になってるし。

最後におみやげをもらいました。
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水とジュースはスタレビから毎回もらいます。
四国に転勤してしまったお久しぶりのスタ友さんからおまんじゅう。
クッキーはおなじみのスタ友さんから。
いつももらってばかりでありがとうございます。
ステッカーは募金をするともらえます。
お二人は今日も参加するとの事。
というか昨日会ったスタ友さんはみんな2Days参加です。
今日も楽しんでくださいね。
もう1人おなじみのスタ友さんを探していたけど、終電の時間の関係で会えずに帰りました。
次は5時間の30周年スペシャルライブでお会いしましょう☆

PS・深夜に帰ってテレビを点けたら要さんがテレビに出ていて、スペシャルライブの宣伝をやっていました。
201212の投稿
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OBTブログより
http://obtweb.typepad.jp/obt/

2010/04/18
東京スカイツリーとレイライン

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前回のエントリーで紹介した『レイラインハンター』。

ここには、全10章で10のエリアのエピソードを紹介しているが、これは、今までのレイラインハンティングの成果のほんの一部に過ぎない。

できれば、これから日本編だけで15冊くらいは出して行きたいと思っている(笑)。

というのはともかく、今回のエピソードでもまだ取材途中で、本文中には盛り込めなかったものもある。

そんなひとつが、東京スカイツリーにまつわるエピソード。

東京スカイツリーが、どうして唐突に下町浅草の一角に建設されることになったのか? 

レイラインハンターとしては、地図でその立地を見たときに閃くものがあった。

大和朝廷の東国征服の最前線ポイントとして築かれた鹿島神宮は、

関東地方の主要レイラインのハブとなっていることは本でも触れたし、

荒俣宏氏の著作などでも有名な話。

その鹿島神宮から見て、冬至の入日は富士山に沈む形となっている。

神社としては異例な西南西を向いた参道は、正確に富士山=冬至の入日の方向を指している。

そして、その参道を延長していった先には、江戸城(皇居)、赤坂迎賓館、明治神宮と並ぶ。

東京スカイツリーの立地を見たときに、最初にこのラインが浮かんだのだが、デジタルマップにプロットしてみると、その予感は的中していた。

実際にはラインから200m程北になるが、これは東京の住宅密集地帯での用地買収などを考えれば、ここまで肉薄できたことのほうが奇跡的といえるかもしれない。

東京=江戸のレイラインといえば、もっとも有名なのは、徳川幕府開幕の後ろでブレーンとして絶大な影響力を持った天海僧正が仕掛けた日光東照宮と江戸城を結ぶラインや寛永寺・目黒不動の鬼門・裏鬼門ライン、

さらに五色不動の配置などが目立つが、じつは、江戸時代だけでなく、近代から現代に到るまで、レイラインや風水が都市計画に生かされている例が多い。

鹿島神宮と富士山を結ぶ冬至の入日のラインは、昭和初期に建設された小田急線もこれをはっきりと意識している。

下北沢から狛江にかけては10kmあまりの直線区間になっているが、これがまさしくこのラインにぴったり載っている(詳細はレイラインハンティングサイト参照)。

小田急創業者の利光鶴松は、大分の出身で、上京した当初は日光で鉱山開発を行っていた。

その事業が捗々しくなく、鉄道事業に転身して小田急を創業する。

その際、はじめは今の直線路をそのまま北東へ伸ばして、皇居の下を地下鉄として通す申請を出していたという。

ところが、地下鉄案は運輸当局に却下され、新宿へと大きく曲がる路線となった。

東京スカイツリーは、利光鶴松が当初構想していた皇居を突っ切って東へ伸ばしたまさにそのポイントにある。

21世紀になって早10年が経過した今でも、こうしたマジカルともいえる都市工学が実現されているのは、いったいどういうことだろうか? 

『レイラインハンター2』では、真っ先に東京スカイツリーとレイラインの関係について掘り下げたいと思う。

2010/04/19
東京スカイツリーとレイライン その2

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昨日は、東京スカイツリーが立地する場所が鹿島神宮-富士山ラインというレイライン上にあることを紹介したが、少し掘り下げると、また面白いことが見えてくる。

東京スカイツリーは、2003年に東京都心の高層ビル密集による東京タワーの電波障害を解消するために発足した「在京6社新タワー推進プロジェクト」の構想が元となっている。

このプロジェクトが建設用地を探す中で、名乗りを上げたのが東武鉄道だった。

東武伊勢崎線の業平橋駅と押上駅の間にあった約3.7ヘクタールの貨物ヤード跡地を新タワー用地として提供。

東武鉄道が全額出資する東武タワースカイツリー株式会社が東京スカイツリーの事業主体となる。

前回は、日光の鉱山開発にも関係していた利光鶴松が創業した小田急が、鹿島神宮-富士山ラインを意識していたことを紹介したが、

そのライン上に乗る東京スカイツリーは、同じ鉄道会社の東武鉄道の手になるというのが面白い。

徳川幕府を開いた徳川家康は、東照大権現として日光東照宮に祀られ、

古くから山岳修験の聖地であったニ荒山(ふたらさん=これを「にっこう」と読み替えて「日光」の字を当てた)

を背後に背負った日光東照宮からは、江戸城までニ荒山に発する「気」が送られるという構図が作られた。

日光東照宮の社殿は方位角173°15′30″の方向を向いている。

その方角の目の前には東照宮の守護寺である輪王寺が位置し、そのままラインを延長していくと、

旧古河庭園、柳沢吉保が元禄初期に徳川綱吉に下賜されて江戸下屋敷を築いた六義園、水戸藩邸があった小石川後楽園がぴったり並ぶ。

そして、江戸城天守閣に突き当たる。

旧古河庭園は明治に入ってから古河財閥の所有地になり、近代庭園として整えられたが、江戸時代には徳川将軍家御用達の鷹狩場だった。

風水では、山から発した気が龍脈という道を通って流れるとされる。

龍脈の途中には龍穴と呼ばれる気が噴出する場所があって、そこは池や沼であることが多いとされている。

また池や沼は流れ下ってきた気をそこでいったん溜めるコンデンサのような役割を負っているともされている。

そんな風水思想から敷衍してみると、天海僧正が仕掛けたと言われる日光東照宮から江戸城へと気を運ぶこのラインがかなりリアリティを帯びてくる。

ところで、東武鉄道はまさに東京と日光を結ぶ鉄道を敷くべく開設された。

1897年に会社設立。1929年に東武日光線を全通させる。

これにより、天海の構想した日光-江戸レイラインが鉄道路線という目に見える形となった。

利光鶴松が小田急を創業したのが1923年で、1927年には鹿島神宮-富士山ラインに沿った小田原線が全通しているから、あたかも昭和初期に鉄道を土俵にした風水合戦が東京で繰り広げられていたかのようだ。

そんな歴史を見てくると、東京スカイツリーが鹿島神宮-富士山ラインと日光-江戸ラインが交差する場所に建設されることが偶然ではなく思えてくる。

2009年8月19日付の産経ニュースに面白い記事が載っている。

「風水で運気を上げる車内弁当 東武鉄道 栃木」と題されたその記事には、

「東武日光線開通80周年を記念し、映画「おくりびと」の脚本などで有名な放送作家の小山薫堂(くんどう)氏がプロデュース。

江戸時代、風水に凝っていた徳川家康が「運気のいい場所」と考えていたとされる日光にちなみ、人気風水師の李家幽竹(りのいえ・ゆうちく)氏が食材を選んだ」とある。

古い街道は、都市の中心からランドマークであり山岳信仰の聖地であった山に向かって伸ばされるケースが多い。

鉄道もそれに沿わせるケースが多いから、東京にとってのランドマークである富士山に向かって鉄道が伸びていたり、

日光という聖地に向かって伸びる日光街道に鉄道が沿っているのも当たり前といえば当たり前かもしれない。

でも、富士山に沈む冬至の日を仰ぐように、

あるいは神となった徳川家康が江戸を守護する力が運ばれる目に見えない「道」があることをイメージして、鉄道や建築物を設置すれば、

それは同じように感じる人のイメージを喚起して、何か実際的な力を発揮するようにも思える。

東京スカイツリーという大建築のバックボーンに、そうしたロマンが潜んでいると思えるだけでも、かなり面白いと思うのだが。

2011/11/27
金環食とレイライン、東京スカイツリー

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*オレンジのラインに挟まれた部分が金環食帯。

赤いラインは、もっとも食の大きな中心線。

青いラインが鹿島-富士山ライン。

東京スカイツリーは、ちょうど赤と青のラインの交点近くに位置する*

前回のエントリー『祈りの風景 06』では、ストーンサークルを中心とした花崗岩文化を紹介したが、

このエントリーをアップした直後に、長い間ご無沙汰していたTVプロデューサーの友人から連絡をもらった。

その内容は、2012年5月21日の金環食とレイラインに関連性はないかというもの。

『祈りの風景 06』でも少し触れたが、1960年代に天文学者のジェラルド・S・ホーキンスが「ネイチャー」誌上で、

イギリスにあるストーンヘンジが日食を予測する計算装置の機能も持っていたと発表した。

ストーンヘンジはイギリスを代表するレイライン「セントマイケルズライン」を構成するポイントの一つで、

以前から、ストーンヘンジのように単体だけでなく、レイラインのラインそのものが日食観測域を示すケースもあるのではないかと感じていた。

だが、日食が観測できる場所と時間は、太陽の出没時間のように簡単に計算できるものではないので、いずれ関連性を調べようと、ついつい後回しになっていた。

そして、前回のエントリーをアップしたのを機に、日食とレイラインの関連についてあらためて調べようとしていた矢先に、S氏からの連絡を受けたのだった。

2012年5月の金環食の観測域は、茨城県南部沿岸から太平洋沿岸を南西に、東京、静岡、名古屋、大阪、高知、宮崎、鹿児島と大きな都市を結んでいる。

この金環食帯の中の居住人口は8千万人で、日本人の3人に二人は自宅に居ながらにして壮大な天文ショーを観覧できる非常に稀な機会だ。

その観測域を示すラインを初めて見たとき、その中心線(もっとも食の大きな地点を結んだ線)が、鹿島神宮と富士山を結ぶレイラインにかなり近いのではないかという印象を受けた。

鹿島神宮から見て冬至の入日の方向に当たる富士山

(正確には夕陽はやや西にズレる。地球の歳差運動の関係で、鹿島神宮創建時には富士山頂と夕陽が一致していたという説がある)

を結ぶラインには、その上に様々な聖地やランドマークが置かれている。

その中には皇居や明治神宮もあって、日本でも代表的なレイラインの一つ。

これを今回の金環食の観測域に合わせてみると、ぴったり中心線に一致する…と想像したが、残念ながらこれは重ならなかった。

上の写真のように金環食帯の中に収まってはいるけれど、今回のこの金環食帯のバンドの幅は最大で230kmもあるので、関東から東海沿岸で適当なラインを引けば、すべて収まってしまう。

ところが、一つ不思議なことがある。それは東京スカイツリーにまつわることだ。

以前、東京スカイツリーの位置が、先の鹿島-富士山ライン上にあるということを紹介したが、今回の金環食では、鹿島-富士山ラインと金環食の中心線が交わる点の非常に近くに位置している。

さらに、東京スカイツリーの開業は金環食の翌日5月22日に予定されている。

偶然と言ってしまえばそれまでだが、東京の中心地にありながら飛び抜けて高く、360°の見通しがきく東京スカイツリーは、

今度の金環食を観測するのに、これ以上ありえないというくらい環境が整っている。

22日に開業ということは、前日はそれに先駆けて、何か儀式でも行われるのだろうか…。

★ ★ ★

おまけ動画1

おまけ動画2

おまけ動画3

おまけ動画4
201212の投稿
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今日はテレビ東京で、やりすぎ都市伝説スペシャルがあるので楽しみ。
夜8時54分~夜10時48分です。


イーグルヒット
http://eagle-hit.com/より

2012年2月16日

NYジャイアンツの法則

物事には不思議なジンクスや統計というものがある。

偶然にしてはできすぎのものもある。

以前、フリーメイスンやイルミナティを採り上げ、国際金融資本から影の権力者が、

期日や日取りにこだわって、計画を実行するということを採り上げたが、

今回、その因果関係すらわからならい、恐ろしいほどの"事実"である。

まず、「バブルの塔の法則」をご存じだろうか。


世界的な高層建築物の建設年の法則である。

1>ニューヨーク、エンパイアステートビル建設  1930年

2>米シカゴ、シアーズ・タワー建設       1973年

3>マレーシア、ペトロナス・ツインタワー建設  1997年

4>中国、上海環球金融中心(上海ヒルズ)   2008年 

5>ドバイ、ブルジュ・ハリファ建設       2010年


おわかりの方も多かろう。その建設年前後に何が起きたか。

1>世界大恐慌 

2>オイルショック、ニクソンショック

3>アジア通貨危機、韓国ウォン暴落・IMF管理下

4>リーマンショック 

5>ドバイ危機、ユーロ危機へ

そう、金融危機が起きているのである。

これは果たして、偶然なのか。

ちなみに、2012年今年の5月22日に「東京スカイツリー」が開業する。


さて、もう一つ、「NYジャイアンツの法則」をご存じだろうか。

ニューヨーク・ジャイアンツとは、米国の国技とも言われるプロフットボール(NFL)のチームである。

NYジャイアンツは過去3度、このNFL王者になっている。

1987年、1991年、2008年である。

これも、ブラックマンデー、日本バブル崩壊、リーマンショックが起きた。

そして、この2月5日、NYジャイアンツは4度目のNFL王者に輝いた。

しかも、終了1分前の逆転優勝である。

2012年、金融経済面ばかりでなく、あらゆる意味で因縁深い年となりそうである...。
201212の投稿
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伊勢ー白山 道 より
http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou

2012-02-21

再検証シリーズ「自分の願いは軽やかに思いましょう」(2011-01-20)

私が身の回りのことで、「こうなれば良いなあ」と、たま~に思うことは、その大半が実現化します。

これには秘密がありまして、

1:軽く思うこと。

が秘訣です。

過去記事(http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/411e5c980a67324c2c40543de318a364)でも説明しましたが、

自分の希望を妨害する正体は、自分自身の自我(自分だけが良ければ善いという考え)なのです。

人間が持つ生命力を、自我から来る思考は浪費・漏電させます。

そして、個人的な希望を実現させる霊的なパワーが不足して、自分の願いが叶い難いのです。

だから、自分の希望を叶えたい時は、その事を強く祈るほど逆にハンディに成っているのが実態です。

祈らずに、軽く希望を持ちながら、そのことへの行動を無心で「する」ことが大切です。

中には行動をせずに、強く祈るだけの人がいますが、これでは叶わないのはアタリマエなのです。

でも強く祈って叶う人も居るでしょう。

それをしなければ、本当はもっと早く叶ったかも知れませんよ。

霊的には、魔物は強く祈られますと、それは人間からの契約をしたい意思表示の合図と成り、交換条件の上で魔物は働きます。

そのかわり、叶えた分以上の別の物を無くします。

無知な有料先生などは金を得るために、相談者の個人利のために魔物と知らずに契約しています。

この霊的な実態に先生自身が気付いていません。

有料先生は肉体の「欠け」を起こして行きますし、相談者も同様な霊的な回収に遭います。

これを救うのは、家系の霊線と遺伝子で繋がる先祖霊だけです。

正神は、個人利には加担しません。

懸命に生きようとする人間を陰からサポートされます。

普段から神様に、生かされている感謝だけを捧げていれば、世の中のタメになる人間に成れるように黙って応援されます。必ず生かされます。

世の中のタメに成ると言うことは、お金も自然と入って来るということです。

“強く祈れば叶う”という発想は、呪詛(じゅそ:のろい)と成ります。

これは自分の「自我の肥大」を起こし、自我エナジーの独立が生霊と成ります。

これは自分が持つ生命力や運気を落とす原因にも成りますから注意をしましょう。

自我の肥大は、心身ともに「疲れ」ます。

これは「憑かれ」る状態を起こしますので注意です。

やはり、自分の希望を叶えるには、

2:普段から、自分が生かされている「感謝」を先祖霊や神様に思うことです。

これが自分の霊体に「感謝磁気を蓄電」することに成ります。

感謝磁気の貯金は、この世の何でも叶えます。

現実の金銭では物しか買えませんが、感謝磁気は物にも生命にも干渉が出来ます。

だから普段の生活の中で、「生かして頂いて ありがとう御座位ます」と感謝磁気を蓄積して行きましょう。

感謝磁気の蓄積は、この世だけでは無く、あの世にも持参できる本当の貯金です。

あの世に行った時に、その価値に驚かれることでしょう。

この世のどんな贅沢も快楽も敵いません。

自分が貯めた感謝磁気を、他人のために使いたいと思うたびに、利子が付く仕組みもあります。

すべては、この精神(正神)で生きていれば、絶対に大丈夫です。それが、

生かして頂いて ありがとう御座位ます

(感想)

霊現象を体験する人の多くは、実は自分自身の思念や生霊の変化を見たり感じたりしているケースが意外にも多いのです。

これは米国におけるポルターガイスト現象(霊が起こす騒霊現象)の研究でも、その家に十代の初潮を迎える前後の少女が居る家に霊現象が発生しやすい統計とも一致します。

若くて成長する生命力を持つ少女が、心が不安定になることで身の回りに不可思議な現象が起こります。

人間は霊などを感じますと、大半の人がその場所の問題や他人の霊の影響を心配されますが、

一番に心配すべきなのは自分自身の心と肉体の問題であることが多いのです。

自分以外の影響を懸念するよりも、まず自分自身を静観・反省することで真の浄化が始まります。

だから霊を怖がる人ほど、霊を見やすくなるものです。

その実態は、自分が出す恐怖心がエナジー(生霊)となり、自分自身が霊を発生させるメカニズム「も」あるのです。

悪い夢を怖がる人も、同じ理屈が在ります。

やはり自分自身の不安感が夢を形成しています。

だから嫌な夢を見れば、それは自分自身の深層心理を表現していますから、注意のサインだと解釈をして感謝をすれば昇華されます。

その嫌なことが現実化せずに昇華されるという、悪夢は有り難い削除行為(デリート)なのです。

要は、この世は、自分自身の不安感との戦いであり、本当の自分との和解であり、他人との調和を心掛ける世界なのです。

自分の不安感が霊現象を起こさせるほどなのですから、逆に言えば自分の心がもし安心していれば、良い現象を現実化させることも可能なのです。

人の心理では悪い事ばかりが目立つものですが、知らないうちに無難に済んでいる物事が誰にでも多々あります。

痛い経験をしないと認識出来ないのでは、それは人間の霊性としてはまだ幼いのです。

常に生かされていることに日々感謝をすることが、何事も無難へと改善して行きます。

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