2011-08-24 21:18:01
イタリア旅行 6日目 カプリ・アマルフィ
テーマ:ブログ
6日目の朝。
朝食を摂るべくホテルのバンケットルームで、同行の友人2人と、いつも通り待ち合わせ。
2人はもう既に席について朝食を摂っていて、私達もそこに着席すると、
『私、やってしまってん.....』と、しょんぼり顔の友人。
イタリアで『やってしまった...』と言われ、ドキッとしてしまう私達...
昨日の外出中に歩いてた時にスリにあっていた!とか、寝てる間にパスポートを盗まれた!とか...
まさか部屋の便器でも割っちゃったとか!?
初めてのイタリア旅行の時は、ホテルの鍵を鍵穴に入れてまわしたら、
鍵がボキッと折れて、何故かイタリア人にひどく怒られたっけなぁ...
突然のショーペロで飛行機が飛ばなくなり、バスを乗り継ぎ乗り継ぎ目的地に向かった事もあったり...
あり得ない事が頻発するイタアリで、今まで結構イタい目にあってきた私達は、
勝手にいろんな憶測をしてアタフタアタフタ
話を聞いてみると、昨晩のレストランにデジカメを忘れてきてしまった..との事。。。
想像よりも深刻でない状況に、内心ホッとしつつ(ゴメンナサイ
)、
とにかく朝食を済ませた後、友人と一緒に昨晩のレストランに。
まだ朝早い為、誰も出勤していないようだったので、諦めてホテルに戻り、フロントに事情を説明すると、
もう少し時間が経ってからレストランに電話してもらえる事に。
でも、ココはイタリアだから、正直あんまり期待しない方がいいかも....
と話していたら、約1時間後にフロントから、デジカメがあったという連絡が!!
コレって、イタリアでは結構奇跡です(笑)
しかも、返ってきたデジカメを見てビックリ!!




忘れ物のデジカメで遊んじゃうって...
イタリア人て素敵ですよね~
この日は、朝イチにアマルフィ向かう予定だったのですが、
出発が遅くなってしまったので、昼食はカプリ島で食べる事に。
島の人が美味しいよ!と話していた海沿いのレストランへ♪
『RISTORANTE DA GIORGIO』 (リストランテ ダ ジョルジオ)
レストランのオリジナルのチェラミカ食器の絵柄が、とっても南イタリアらしくってカワイイ



ガス入りのお水を注文すると、珍しいデザインのサンペレグリーノが出てきました。

後で調べてみたら、イタリアの老舗ニットブランド『MISSONI』とサンペレグリーノのコラボレーションで
全世界で3000万本の限定ボトル。オシャレ
前菜に『タコのサラダ』 もうコレは、定番です!!

『ズッキーニのフリット』 コレも定番!外せません!(笑)

『イワシのマリネ』

ビネガーのきいたイワシのマリネ。サッパリとしていて、絶品
プリモに『魚介のトマトリゾット』

『ソレント風ニョッキ』

ナポリの南に位置する、ソレント半島の一帯の郷土料理で、
水牛のモッツァレラチーズとバジリコの入ったトマトソースのニョッキ。
『フレッシュトマトのマルゲリータ』

エスプレッソのカップもみんな違う絵柄!!


昼食後、船が出る時間まで、船着き場の隣の海辺で休憩。
真っ青な空と、どこまでも続く透き通る海。
時間が経つのを忘れてしまいそうです。。。。。


船に揺られる事1時間程。夕刻前に、アマルフィに到着。




その昔、地震や津波によって町が海に沈んでしまった為、歴史的な町並みはあまり残っておらず、
建物が断崖絶壁にへばりつく様にたてられている海岸で有名な街。
荷物をホテルに置いて、取り急ぎドゥオーモに向かいます。


アマルフィのドゥオーモは、広場から堂々とした雰囲気の階段の先にそびえ立ち、
イスラム様式のエキゾチックなファザードは、金色が多く使われていて、
夕刻になると夕日に反射して、黄金色に輝く為『黄金のドゥオウモ』とも呼ばれています。


なんとか、輝くドゥオウモを見られたので、広場から続くメインストリートに。

レモンは南イタリアでは本当に良く見かけますがで、
カプリ島に並んで、アマルフィのレモンの名産地。
お土産屋さんには、こんな愛いらしいリモリーノちゃん(ちっちゃいレモンちゃん)がいました

アマルフィの特産はなんと言っても、リモンチェッロ。
『リモンチェッロ・ディ・アマルフィ』と呼ばれる、
地元のレモンで造られるリモンチェッロが売られているお店が、たくさん並んでいて、
中でもコチラのお店は、大変歴史の古い、『リモンチェッロ・ディ・アマルフィ』の専門店。



売り場の奥には工房があり、仕込み途中のリモンチェッロが沢山並んでいます。

コチラではリモンチェッロだけでなく、リモンチェッロを使った焼き菓子や、チョコレート、
更には、オイルや石鹸などなど。。。とにかくありとあらゆる、レモンの商品を造っています。


私の大好きな『クレーマ・ディ・リモンチェッロ』

クリーム入りのリモンチェッロで、甘~くまろやかな味わいでとっても美味しいんです♪
すっかり日が沈んでしまった、アマルフィ海岸をぶらり歩き。


お腹もすいてきたので、近所のお土産屋さんの老夫婦に、
『どこかこの近くに美味しいレストランはありますか?』と、尋ねた所、
『それならあのトンネルを抜けたとこにあるレストランがいいよ!』
と、即答で教えて頂いたレストランへ♪

『Ristorante Da Barracca』(リストランテ ダ バッラッカ)

手作り感溢れる、白い建物の小さなレストランですが、店内は地元のお客さんすぐにでいっぱいに!
ギターを持った流しのオッチャンも♪

地元の白ワインを注文すると、お店のオリジナルのエチケットのボトルに入ってきました

前菜に、やっぱり『タコのサラダ』

『アーティチョーク』

『イワシのブルスケッタ』

プリモに『レモンクリームソースのラビオリ』

『ズッキーニとあさりのシャラティエッリ』

セコンドに『アクアパッツァ』

『牛肉のビステッカ』

同行の2人は一足早く帰国する為、4人でのディナーは今夜が最後。
友人の1人がもうすぐ誕生日だったので、旅の途中に買っておいたろうそくを持って
こっそり厨房に行き、
『友人が誕生日だから、注文したドルチェにこのろうそくを付けてくれない?』
と、お願いすると、
『エッ!!誰が誕生日だって??』
『え~!そんなの聞いてないよ~!』
と、他のコックさんや、カメリエーレ、流しのオッチャンまでもが、
急にテンションあげて近寄ってきて、今にもみんな友人の前に飛び出していきそうな様子
イタリアでは誕生日のお祝いは、もっと事前に念入りに計画して派手にお祝いするみたいです(笑)
とにもかくにもみんなを落ち着かせて、私が席につくと同時くらいに
『Tanti auguri a te~
』(イタリア語で『ハッピ バースディー トゥーユー~』)
流しのオッチャンのギター伴奏付きで、お店の方も総出でろうそく付きのドルチェを運んできてくれました
コレには友人はもちろん、私達も、他のお客さんもビックリ
私達にとっても、記憶に残るお祝いになりました
(想像以上にハプニング続きで、写真撮るのを忘れてしまいました。。
)
盛り上げてくれた流しのオッチャンありがとう!!お礼にCDを購入(笑)

続く。。。
朝食を摂るべくホテルのバンケットルームで、同行の友人2人と、いつも通り待ち合わせ。
2人はもう既に席について朝食を摂っていて、私達もそこに着席すると、
『私、やってしまってん.....』と、しょんぼり顔の友人。
イタリアで『やってしまった...』と言われ、ドキッとしてしまう私達...
昨日の外出中に歩いてた時にスリにあっていた!とか、寝てる間にパスポートを盗まれた!とか...

まさか部屋の便器でも割っちゃったとか!?

初めてのイタリア旅行の時は、ホテルの鍵を鍵穴に入れてまわしたら、
鍵がボキッと折れて、何故かイタリア人にひどく怒られたっけなぁ...
突然のショーペロで飛行機が飛ばなくなり、バスを乗り継ぎ乗り継ぎ目的地に向かった事もあったり...
あり得ない事が頻発するイタアリで、今まで結構イタい目にあってきた私達は、
勝手にいろんな憶測をしてアタフタアタフタ

話を聞いてみると、昨晩のレストランにデジカメを忘れてきてしまった..との事。。。
想像よりも深刻でない状況に、内心ホッとしつつ(ゴメンナサイ
)、とにかく朝食を済ませた後、友人と一緒に昨晩のレストランに。
まだ朝早い為、誰も出勤していないようだったので、諦めてホテルに戻り、フロントに事情を説明すると、
もう少し時間が経ってからレストランに電話してもらえる事に。
でも、ココはイタリアだから、正直あんまり期待しない方がいいかも....
と話していたら、約1時間後にフロントから、デジカメがあったという連絡が!!
コレって、イタリアでは結構奇跡です(笑)
しかも、返ってきたデジカメを見てビックリ!!




忘れ物のデジカメで遊んじゃうって...

イタリア人て素敵ですよね~

この日は、朝イチにアマルフィ向かう予定だったのですが、
出発が遅くなってしまったので、昼食はカプリ島で食べる事に。
島の人が美味しいよ!と話していた海沿いのレストランへ♪
『RISTORANTE DA GIORGIO』 (リストランテ ダ ジョルジオ)
レストランのオリジナルのチェラミカ食器の絵柄が、とっても南イタリアらしくってカワイイ




ガス入りのお水を注文すると、珍しいデザインのサンペレグリーノが出てきました。

後で調べてみたら、イタリアの老舗ニットブランド『MISSONI』とサンペレグリーノのコラボレーションで
全世界で3000万本の限定ボトル。オシャレ

前菜に『タコのサラダ』 もうコレは、定番です!!

『ズッキーニのフリット』 コレも定番!外せません!(笑)

『イワシのマリネ』

ビネガーのきいたイワシのマリネ。サッパリとしていて、絶品

プリモに『魚介のトマトリゾット』

『ソレント風ニョッキ』

ナポリの南に位置する、ソレント半島の一帯の郷土料理で、
水牛のモッツァレラチーズとバジリコの入ったトマトソースのニョッキ。
『フレッシュトマトのマルゲリータ』

エスプレッソのカップもみんな違う絵柄!!


昼食後、船が出る時間まで、船着き場の隣の海辺で休憩。
真っ青な空と、どこまでも続く透き通る海。
時間が経つのを忘れてしまいそうです。。。。。


船に揺られる事1時間程。夕刻前に、アマルフィに到着。




その昔、地震や津波によって町が海に沈んでしまった為、歴史的な町並みはあまり残っておらず、
建物が断崖絶壁にへばりつく様にたてられている海岸で有名な街。
荷物をホテルに置いて、取り急ぎドゥオーモに向かいます。


アマルフィのドゥオーモは、広場から堂々とした雰囲気の階段の先にそびえ立ち、
イスラム様式のエキゾチックなファザードは、金色が多く使われていて、
夕刻になると夕日に反射して、黄金色に輝く為『黄金のドゥオウモ』とも呼ばれています。


なんとか、輝くドゥオウモを見られたので、広場から続くメインストリートに。

レモンは南イタリアでは本当に良く見かけますがで、
カプリ島に並んで、アマルフィのレモンの名産地。
お土産屋さんには、こんな愛いらしいリモリーノちゃん(ちっちゃいレモンちゃん)がいました


アマルフィの特産はなんと言っても、リモンチェッロ。
『リモンチェッロ・ディ・アマルフィ』と呼ばれる、
地元のレモンで造られるリモンチェッロが売られているお店が、たくさん並んでいて、
中でもコチラのお店は、大変歴史の古い、『リモンチェッロ・ディ・アマルフィ』の専門店。



売り場の奥には工房があり、仕込み途中のリモンチェッロが沢山並んでいます。

コチラではリモンチェッロだけでなく、リモンチェッロを使った焼き菓子や、チョコレート、
更には、オイルや石鹸などなど。。。とにかくありとあらゆる、レモンの商品を造っています。


私の大好きな『クレーマ・ディ・リモンチェッロ』

クリーム入りのリモンチェッロで、甘~くまろやかな味わいでとっても美味しいんです♪
すっかり日が沈んでしまった、アマルフィ海岸をぶらり歩き。


お腹もすいてきたので、近所のお土産屋さんの老夫婦に、
『どこかこの近くに美味しいレストランはありますか?』と、尋ねた所、
『それならあのトンネルを抜けたとこにあるレストランがいいよ!』
と、即答で教えて頂いたレストランへ♪

『Ristorante Da Barracca』(リストランテ ダ バッラッカ)

手作り感溢れる、白い建物の小さなレストランですが、店内は地元のお客さんすぐにでいっぱいに!
ギターを持った流しのオッチャンも♪

地元の白ワインを注文すると、お店のオリジナルのエチケットのボトルに入ってきました


前菜に、やっぱり『タコのサラダ』

『アーティチョーク』

『イワシのブルスケッタ』

プリモに『レモンクリームソースのラビオリ』

『ズッキーニとあさりのシャラティエッリ』

セコンドに『アクアパッツァ』

『牛肉のビステッカ』

同行の2人は一足早く帰国する為、4人でのディナーは今夜が最後。
友人の1人がもうすぐ誕生日だったので、旅の途中に買っておいたろうそくを持って
こっそり厨房に行き、
『友人が誕生日だから、注文したドルチェにこのろうそくを付けてくれない?』
と、お願いすると、
『エッ!!誰が誕生日だって??』
『え~!そんなの聞いてないよ~!』
と、他のコックさんや、カメリエーレ、流しのオッチャンまでもが、
急にテンションあげて近寄ってきて、今にもみんな友人の前に飛び出していきそうな様子

イタリアでは誕生日のお祝いは、もっと事前に念入りに計画して派手にお祝いするみたいです(笑)
とにもかくにもみんなを落ち着かせて、私が席につくと同時くらいに
『Tanti auguri a te~
』(イタリア語で『ハッピ バースディー トゥーユー~』) 流しのオッチャンのギター伴奏付きで、お店の方も総出でろうそく付きのドルチェを運んできてくれました

コレには友人はもちろん、私達も、他のお客さんもビックリ

私達にとっても、記憶に残るお祝いになりました

(想像以上にハプニング続きで、写真撮るのを忘れてしまいました。。
)盛り上げてくれた流しのオッチャンありがとう!!お礼にCDを購入(笑)

続く。。。






