2011-06-29 20:51:53
イタリア旅行5日目 (前半) カプリ
テーマ:ブログ
5日目は、カプリ島へ
世界的なリゾート地として有名なカプリ島へは、ナポリから高速船で1時間程。

船には、オレンジ色の帽子をかぶった児童が沢山いました!
遠足でカプリ島って凄いですよね~
青い海がコレでもかという程輝いています!

カプリ島と言えば『Grotta Azzurra(青の洞窟)』
コレも、あまりに有名ですが、せっかくカプリ島を訪れたので見に行く事に!
断崖絶壁の多いカプリ島には、いくつもの洞窟があり、
この『青の洞窟』と呼ばれている洞窟は、入り口がほとんど海の中に埋もれている為、
その小さな隙間から入り込む光が、地中海の透明な海水に反射して青く光っている様に見えるという、
とても幻想的な洞窟です。
港から『Grotta Azzurra(青の洞窟)』行きの小型船に乗って、洞窟のすぐ近くまで移動します。



この移動だけでも、地中海の素晴らしい景色を十分に堪能できます


約20分程で、洞窟の入り口に到着。

ここで、ガタイのいい船頭さんが乗った小さな手漕ぎボートに4人ずつに移り乗ります。

なんせ海の上なので、落っこちそうでヒヤヒヤです
次から次へと、観光客を手漕ぎボートに移し替えながら、
船頭さん達は、そっち何人だ?とかイケるか??とか
スゴイ大声でなんかやんやとやり取りしていて、なんだか競りにかけられた魚になった気分
とにかく手漕ぎボートに無事乗り込んで、洞窟の入り口へと向かいます!
入り口直前には、海上チケット売り場(?)みたいなノリで、
これまたガタイのいいオッチャンがこんな感じで、入場券を販売してます。


世界的にもとても有名な観光地なのに、もの凄くレトロな感じのこのシステムが面白いです
いよいよ、洞窟の中へ!
ほとんど船底に寝転ぶ様な体勢になって、ホントに入れるのかな...
と、言う程の小さな、
手漕ぎボートが一艘ギリギリ入るくらいの、本当にち~いさな入り口を抜けると。。。
そこに広がるのは、光り輝く真っ青の海



この世の物とは思えない程の美しい光景です。
洞窟内は、外からは想像つかないくらい広くて、
私達の他にも4艘程のボートが洞窟内に回遊していました。


ガタイのいい船頭さん達は、それぞれ思い思いの歌を歌ってくれます。
洞窟内で響き合う歌声と、光り輝く青い海に、
私は感動し過ぎてしまい、写真を撮るの事を忘れてしまい、
洞窟内の写真は一枚もありませんでした....
同行の友人に感謝です

続く。。。

世界的なリゾート地として有名なカプリ島へは、ナポリから高速船で1時間程。

船には、オレンジ色の帽子をかぶった児童が沢山いました!
遠足でカプリ島って凄いですよね~

青い海がコレでもかという程輝いています!

カプリ島と言えば『Grotta Azzurra(青の洞窟)』
コレも、あまりに有名ですが、せっかくカプリ島を訪れたので見に行く事に!
断崖絶壁の多いカプリ島には、いくつもの洞窟があり、
この『青の洞窟』と呼ばれている洞窟は、入り口がほとんど海の中に埋もれている為、
その小さな隙間から入り込む光が、地中海の透明な海水に反射して青く光っている様に見えるという、
とても幻想的な洞窟です。
港から『Grotta Azzurra(青の洞窟)』行きの小型船に乗って、洞窟のすぐ近くまで移動します。



この移動だけでも、地中海の素晴らしい景色を十分に堪能できます



約20分程で、洞窟の入り口に到着。

ここで、ガタイのいい船頭さんが乗った小さな手漕ぎボートに4人ずつに移り乗ります。

なんせ海の上なので、落っこちそうでヒヤヒヤです

次から次へと、観光客を手漕ぎボートに移し替えながら、
船頭さん達は、そっち何人だ?とかイケるか??とか
スゴイ大声でなんかやんやとやり取りしていて、なんだか競りにかけられた魚になった気分

とにかく手漕ぎボートに無事乗り込んで、洞窟の入り口へと向かいます!
入り口直前には、海上チケット売り場(?)みたいなノリで、
これまたガタイのいいオッチャンがこんな感じで、入場券を販売してます。


世界的にもとても有名な観光地なのに、もの凄くレトロな感じのこのシステムが面白いです

いよいよ、洞窟の中へ!
ほとんど船底に寝転ぶ様な体勢になって、ホントに入れるのかな...
と、言う程の小さな、手漕ぎボートが一艘ギリギリ入るくらいの、本当にち~いさな入り口を抜けると。。。
そこに広がるのは、光り輝く真っ青の海




この世の物とは思えない程の美しい光景です。
洞窟内は、外からは想像つかないくらい広くて、
私達の他にも4艘程のボートが洞窟内に回遊していました。


ガタイのいい船頭さん達は、それぞれ思い思いの歌を歌ってくれます。
洞窟内で響き合う歌声と、光り輝く青い海に、
私は感動し過ぎてしまい、写真を撮るの事を忘れてしまい、
洞窟内の写真は一枚もありませんでした....

同行の友人に感謝です


続く。。。






