2011-06-15 13:09:03
イタリア旅行 3日目 オルヴィエート・ローマ
テーマ:ブログ
イタリア3日目は、ローマから列車で1時間程のところにある『オルヴィエート』という町へ行く事に。
朝食後テルミニ駅に行き、一番早くオルヴィエートに到着できそうな
特急列車があったので券売機で切符を購入。
出発まで、まだ1時間程あったので、とりあえずバールでエスプレッソを飲み、
それから、乗り場を調べる為に、列車の発着状況を表示している電光掲示板を見に行くと、
私達の乗る予定の列車に赤字の『RIT』。。。
ガーン
この『RIT』とは『RITARDO』の略で、『遅れる』という意味。
つまり、出発時間が予定よりも遅くなりましたよ~という意味。。。。
しかも1時間以上。。。。
ちなみに、イタリアの列車はかなりの確率で、遅れます。
5分10分は当たり前。
20分30分くらいまでも、おそらく当たり前な感じです(笑)
これじゃあ、普通列車に乗って行った方が早く到着できるやん
普通列車は特急列車の、約半額の料金なので、払い戻しをする為に窓口へ行くと、
長蛇の列にまたまたガーン
50分後の普通列車の出発までに、順番が回ってくるかなぁ。。。と、思いつつ、
ハラハラしながらもなんとか順番が回ってきて、払い戻しをして新たに普通列車の切符を購入し終わった時には
出発時間の5分前
しかも乗り場は、巨大テルミニ駅の中でも一番端っこの乗り場。。。
あんなに時間があったのに、結局最後はダッシュして列車に飛び乗り、
なんとかオルヴィエート行きの列車に乗る事が出来ました。。。
首都ローマのあるラッツィオ州のすぐ上に位置するウンブリア州に『オルヴィエート』はあります。

日本ではあまり知られていない町ですが、『世界一美しい丘上都市』とも言われていて、
ヨーロッパでは、世界でも有数の美しい町として有名な町です。
(こちらの写真はWikipediaよりお借りしました)

紀元前700年頃から400年以上にわたり、エトルリア人によって隆盛を栄え、
その後にローマ人によって侵略をされたという歴史を持つ町で、
その独特の美しい中世の町並みの雰囲気は、
一度見たら、忘れられない程の感動を与えてくれます。
駅に着くと、そこから丘の上にある町のメインとなるドゥオーモ広場までバスで移動。

広場につくとすぐに目に飛び込んでくるのがこのドゥオーモ(大聖堂)。


イタリアゴシック建築を代表する教会で、特にそのファザード(外観)の
色鮮やかな色彩や、繊細なレリーフは他に類を見ない程の素晴らしさです。



既に13時を回っていたので、とりあえず昼食をとる事に。
『RISTORANTE Giglio d'Oro』(リストランテ ジリオ ドーロ)


コチラは、以前買ったイタリアのミシュランに載っていて、
料理が美味しい!という評価を示す、フォークマーク3つのリストランテ。
趣きある石造りの入り口を入ると、外観とはガラッと雰囲気が変わり
スタイリッシュでモードなテーブルセット。



メニューも素敵☆イタリア人のセンスが光ります

白ワインが有名なオルヴィエートなので、もちろん『オルヴィエート クラシコ』を。
ひとくちサイズのアミューズ。

前菜は『コニーニョ(ウサギ)の詰め物』

『バッカラ(棒ダラ)のフリットとひよこ豆のペースト』

プリモピアットに『ピチ(手打ちパスタ)バジルのソース』

『サフランとズッキーニのリゾット』

『ジャガイモのラビオリ』

ドルチェは『パンナコッタ』

『セミフレッド』

『フレッシュフルーツのタルト』

食後のエスプレッソのカップには、可愛らしい蓋が付いてました

どれも洗練された盛りつけで素晴しいひと皿
のんびりと昼食をとり終えた後は町歩きに。
オリヴイエートは『チェラミカ』とよばれるこれらの陶器製品の生産が、古くから盛んな町で、
町の至る所にこんな感じの顔の陶器が飾ってあります。

途中の食材店では、見た事のない珍しい食材が沢山ありました。
『黒トリュフ入りのグラッパ』

『黒いトリュフ入りアカシア蜂蜜』

コチラは、店主の男性おすすめの12年もののバルサミコ酢。

続いて、地元のチョコラティエ『Vannucci』(ヴァンヌッチ)へ。
Vannucciのチョコレートはまだ日本には入ってきてないみたいです。


色とりどりのチョコレート菓子があり、中でも店主の女性オススメして下さったのがコチラ!


イタリア版のLOOKチョコみたいな感じで、
ビターチョコレートの中に、いろんなフレーバーのクリームがサンドされています。
パッケージもとってもカワイイです☆

町の至る所に目を引くものがあってなかなか先に進めません
玄関のドアにはコルクの輪切りで作った葡萄の飾りが。

鉄材細工屋さんの看板

コレは。。。なんでしょう???

町の中心地から、丘上の端の方に続く細い道をテクテクと歩く事20分程。。。




。。。そして、突然に開けた視界に思わず叫んでしまいました!


凄いパノラマ♪



中部イタリアらしさを満喫できる絶景に大興奮!!
見上げても、見下ろしても、なるほど『世界一美しい丘上都市』です
ローマに戻り、ローマ最後の晩餐をとるべく、今夜もトラステヴェレに。

地元でも人気のトラットリア『GIRO』(ジーロ)へ。
明日からは南イタリアに行くので、こってりローマ料理と赤ワインの飲み納め。
それでもやっぱりアーティチョークは外せません(笑)

『お肉のトマト煮込みのリガトーニ』

『トリッパのトラステヴェレ風』

『仔羊のグリル』

時間は既に22時を回っていますが、そんな事は気にしな~い(笑)

続く。。。
4日目は、いよいよ南イタリア『ナポリ』に向かいます!!
*ローマのおまけ*
そういえば、ローマ市街でこんな道路標識を発見しました。

進入禁止....?
ですが、アレ??
どなたかが必死に進入禁止を移動しようとしています

そんなにこの道に進入したいのでしょうか。。。
(笑)
朝食後テルミニ駅に行き、一番早くオルヴィエートに到着できそうな
特急列車があったので券売機で切符を購入。
出発まで、まだ1時間程あったので、とりあえずバールでエスプレッソを飲み、
それから、乗り場を調べる為に、列車の発着状況を表示している電光掲示板を見に行くと、
私達の乗る予定の列車に赤字の『RIT』。。。
ガーン

この『RIT』とは『RITARDO』の略で、『遅れる』という意味。
つまり、出発時間が予定よりも遅くなりましたよ~という意味。。。。
しかも1時間以上。。。。

ちなみに、イタリアの列車はかなりの確率で、遅れます。
5分10分は当たり前。
20分30分くらいまでも、おそらく当たり前な感じです(笑)
これじゃあ、普通列車に乗って行った方が早く到着できるやん

普通列車は特急列車の、約半額の料金なので、払い戻しをする為に窓口へ行くと、
長蛇の列にまたまたガーン

50分後の普通列車の出発までに、順番が回ってくるかなぁ。。。と、思いつつ、
ハラハラしながらもなんとか順番が回ってきて、払い戻しをして新たに普通列車の切符を購入し終わった時には
出発時間の5分前

しかも乗り場は、巨大テルミニ駅の中でも一番端っこの乗り場。。。
あんなに時間があったのに、結局最後はダッシュして列車に飛び乗り、
なんとかオルヴィエート行きの列車に乗る事が出来ました。。。

首都ローマのあるラッツィオ州のすぐ上に位置するウンブリア州に『オルヴィエート』はあります。

日本ではあまり知られていない町ですが、『世界一美しい丘上都市』とも言われていて、
ヨーロッパでは、世界でも有数の美しい町として有名な町です。
(こちらの写真はWikipediaよりお借りしました)

紀元前700年頃から400年以上にわたり、エトルリア人によって隆盛を栄え、
その後にローマ人によって侵略をされたという歴史を持つ町で、
その独特の美しい中世の町並みの雰囲気は、
一度見たら、忘れられない程の感動を与えてくれます。
駅に着くと、そこから丘の上にある町のメインとなるドゥオーモ広場までバスで移動。

広場につくとすぐに目に飛び込んでくるのがこのドゥオーモ(大聖堂)。


イタリアゴシック建築を代表する教会で、特にそのファザード(外観)の
色鮮やかな色彩や、繊細なレリーフは他に類を見ない程の素晴らしさです。



既に13時を回っていたので、とりあえず昼食をとる事に。
『RISTORANTE Giglio d'Oro』(リストランテ ジリオ ドーロ)


コチラは、以前買ったイタリアのミシュランに載っていて、
料理が美味しい!という評価を示す、フォークマーク3つのリストランテ。
趣きある石造りの入り口を入ると、外観とはガラッと雰囲気が変わり
スタイリッシュでモードなテーブルセット。



メニューも素敵☆イタリア人のセンスが光ります


白ワインが有名なオルヴィエートなので、もちろん『オルヴィエート クラシコ』を。
ひとくちサイズのアミューズ。

前菜は『コニーニョ(ウサギ)の詰め物』

『バッカラ(棒ダラ)のフリットとひよこ豆のペースト』

プリモピアットに『ピチ(手打ちパスタ)バジルのソース』

『サフランとズッキーニのリゾット』

『ジャガイモのラビオリ』

ドルチェは『パンナコッタ』

『セミフレッド』

『フレッシュフルーツのタルト』

食後のエスプレッソのカップには、可愛らしい蓋が付いてました


どれも洗練された盛りつけで素晴しいひと皿

のんびりと昼食をとり終えた後は町歩きに。
オリヴイエートは『チェラミカ』とよばれるこれらの陶器製品の生産が、古くから盛んな町で、
町の至る所にこんな感じの顔の陶器が飾ってあります。

途中の食材店では、見た事のない珍しい食材が沢山ありました。
『黒トリュフ入りのグラッパ』

『黒いトリュフ入りアカシア蜂蜜』

コチラは、店主の男性おすすめの12年もののバルサミコ酢。

続いて、地元のチョコラティエ『Vannucci』(ヴァンヌッチ)へ。
Vannucciのチョコレートはまだ日本には入ってきてないみたいです。


色とりどりのチョコレート菓子があり、中でも店主の女性オススメして下さったのがコチラ!


イタリア版のLOOKチョコみたいな感じで、
ビターチョコレートの中に、いろんなフレーバーのクリームがサンドされています。
パッケージもとってもカワイイです☆

町の至る所に目を引くものがあってなかなか先に進めません

玄関のドアにはコルクの輪切りで作った葡萄の飾りが。

鉄材細工屋さんの看板

コレは。。。なんでしょう???

町の中心地から、丘上の端の方に続く細い道をテクテクと歩く事20分程。。。




。。。そして、突然に開けた視界に思わず叫んでしまいました!


凄いパノラマ♪



中部イタリアらしさを満喫できる絶景に大興奮!!
見上げても、見下ろしても、なるほど『世界一美しい丘上都市』です

ローマに戻り、ローマ最後の晩餐をとるべく、今夜もトラステヴェレに。

地元でも人気のトラットリア『GIRO』(ジーロ)へ。
明日からは南イタリアに行くので、こってりローマ料理と赤ワインの飲み納め。
それでもやっぱりアーティチョークは外せません(笑)

『お肉のトマト煮込みのリガトーニ』

『トリッパのトラステヴェレ風』

『仔羊のグリル』

時間は既に22時を回っていますが、そんな事は気にしな~い(笑)


続く。。。
4日目は、いよいよ南イタリア『ナポリ』に向かいます!!
*ローマのおまけ*
そういえば、ローマ市街でこんな道路標識を発見しました。

進入禁止....?
ですが、アレ??
どなたかが必死に進入禁止を移動しようとしています


そんなにこの道に進入したいのでしょうか。。。
(笑)





