地球の愛と光・本来の姿へ

本来、人生を楽しむために生まれてきました。
ですが、恐怖、心配する価値観を教えられてきました。
恐怖思考が現実になります。恐怖を捨て愛と楽しい思考に!
年々、気が付く人が増え、本来の地球に変わる時期が来ています。
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宇宙の法則、真理そのものは、単純明快です。
「空間認識」についてです。
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津留晃一さん講演会「空間認識」 その2

例えば、皆さんお馴染みのレントゲン。

 ある星にレントゲンせい人というのがいるとします。レントゲンというのは、放射線なんですね。その放射線で認識してる物理媒体を持ってる、レントゲンの目を持ってるヒトがいたらですよ、我々と同じような存在物を見たときに、骨しか見えないこと分かりますね。骨、スケルトンに見えるわけです。

 もし、その星に尋ねていったら、その星の画家たちは、人間だと言ってみんなホネを描いてるわけですね。きっとそうですよね。そう見えるんだから。私たちがこの肉体をもって行ったら、私たちには肉体が見えるでしょう。でも、レントゲンせい人は骨しか見えてないわけですね。

 私たちがこの絵を見たら、「こいつら変な奴らだな」と思う筈です。我々から見ると、こいつら芸術感覚おかしいんじゃないかって思うんですね。自分が肉体が見えてるから、相手も見えてるだろうと思ってる。そして、絵画館に行くと、みんな人間が骨、スケルトンで描かれてる。レントゲンだけじゃなくて、赤外線写真なんかもそうですよね。見えないものが、真っ暗闇でも見えますよね。

 ですから、ひとつハッキリしてることは、我々の肉眼で見てる通りの世界がここに有るわけではない、ということは科学でもう証明されてるんですよ。これは、ちょっと本を読めば分かります。でも相変わらず私たちは見た通りのものが有ると、誤解してるんです。

 ありがたいことに、最近シミュレーションゲームというのが発達してきてます。こう、ゴーグルをかけます。かけたことある人分かると思うんです。かけると、映像は目の前に映ってるのに、あたかも無限の空間が広がってるように見えます。必ず。とても広い空間が広がってるように見えます。いわゆる見えているだけなんです。見えてるもの、それがここにあるわけじゃないんです。

 宇宙人の人とかに聞くと、大体何見ても、光に見える、って言いますね。そういうように、我々が見てるようには見えないわけです。覚醒した人も、物がみんな光輝いて見える。エーテル体が見えたり、感情体が見えたり、別のものが見えてくるわけですね。これで、私たちが見てる世界が(見てる通りに)外にあるわけじゃない、ということが分かったと思うんですね。

 じゃあ、外にあるものは何か。
はっきりしているのは、エネルギーがあることですね。これだけは分かりますね。網膜を刺激してるわけですから。変化が起きているわけですから。エネルギー作用としてエネルギーがあることだけは分かってる。

 そうなら、エネルギーはどこにあるのか。エネルギーというのは、私たちの言葉で言えば、遍満してるんです。素粒子とか光というのは、宇宙の端から、はしまで遍満しているんです。どこにでもあるわけです。場所がないんです。だから、空間、奥行きなんかないんです。エネルギーはある。エネルギーが入って来てるんだから。

 私たちは、この肉体を物質と考え、物と考えてる。だから、相手も物として認識するんですけども、この肉体も見えてるだけなんです。エネルギーがあるだけなんです。だから、この物を物として感じる力がある。

じゃあ、そのエネルギーって何なのか。エネルギーは、「波である」というのをよく聞きますね。物理的にもそれは分かってます。波、振動数(をもったもの)ですね。

 「神は全てである。」なんて表現します。神は全てである。

 そうなんですね。元々この世界に実在してるのは、あらゆるレベルの周波数なんです。そして、この物理世界には、あらゆる波が均一に満たされてる。均一に、全ての波が。どこも欠けてなくて均一に波が存在してます。

 そこで、私たちが想念を出します。想念も一つの波なんですね。そして、その波というスクリーンに私たちの想念が入り込むから干渉を起こすわけです。波と波がぶつかって干渉を起こすんです。すると、そこの均一性が壊れるでしょ? 均一じゃなくなるわけです。その歪みがエネルギーとして目に入ってくるわけです。

 私たちの心は、ここ(胸)にあるわけじゃないんですよね。心、どこにあります?

―・・・・。

 ここ(胸)だと思う人、いると思うんです。だったら、ここのどこ? 教えてください。想念エネルギーはやっぱり、宇宙に充満してるんです。想念エネルギーというのは、この場、私たちが覗き込んでるこの場に、私たちの心もあるんです。エネルギーですから。エネルギーは場所がない。これ、ちょっと調べれば分かります。遍満しているわけです。

 だから、元々のあるがまま、人間が作られる以前の無の世界の波に対して、無の世界っていうと、ちょっと話がそれるようですが、ここは話とかなくちゃいけないので。これが分かると、「なんだ(そうか)」ってことになるんです。


「全て」っていうのは、「無」である。これは、どういうことなのか。 みなさんいつも体験してるので、簡単に説明できます。カーラジオをかけて車を運転してる。ご機嫌よく音楽を聴きながら、どんどん山の中(あるいは、長いトンネル)に入ってく。どんどん、どんどん山の中に入っていく。どうなりますか。

 「ガ、ガ、ガ」となります。知ってるでしょ? そして、そのまま進んでいったら、「ザー」って言い始めますね。これを物理学では、ホワイトノイズっていいます。これが「神」なんです。「ザー」っていう(状態)。 ホワイトノイズを本で調べてみてください。「あらゆる周波数が均一に含まれている音」と書いてあります。

 「すべての周波数が均一に含まれている音」なんです。そして、体験していることは、いいですか。音楽を聴いてて、トンネルに入った瞬間、電波が届かなくなりますね。すると、ただ「ザー」っと言い始めるわけです。

 元々すべての波がここにあるんです。電波が来たら、その電波は偏りのある波ですね、(1つの放送局の発信電波)71.8メガヘルツは均一じゃないですね。全部の周波数のうちの一部分、71.8メガヘルツという偏った波です。

 そうすると、71.8メガヘルツの波の上にのっている音楽や言葉、その世界だけになってしまうでしょ。ノイズがピタッて、止まりますよね。これが「無」から「有」が生まれる状態なんです。トンネルを出た瞬間、どうですか。ホワイトノイズがパッと消えて、パッと音楽に変わるでしょ。だから、ホワイトノイズが神のすべての周波数なんです。すべてが含まれている状態を「無」というんです。

 これをもうちょっと分かりやすく言うと、プリズムがあって、光はどうなりますか。7色に分かれますね。光というのは、無色透明ですね。それがプリズムを通すと、赤の波、橙の波、黄色の波、緑の波など、色として表れますね。

 これはレーザー光線で逆もできるんですよ。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、レーザー光線で7色を一箇所に集めたら、光はどうなりますか。 消えます。7つの色を全部足す、「足す」っていうのは、波を重ね合わせることなんです。7つの波が全て存在した瞬間に、有ったものが無くなるわけです。これが「無」なんですよ。

 そして、「有」たらしめているものは、我々の想念。神がホワイトノイズで、我々の想念が71.8メガヘルツの音声(電波)なんです。テレビでも、そうでしょ。最近は、テレビは、朝から晩まで流してるから若い人はあまり知らないかも知れませんが、昔は、NHKなんていうのは、夜12時になると、「これで放送を終わります」って放送を打ち切る。放送を打ち切ると、どうなるかっていうと、画面が「ザー」って真っ白になるんです。

 これもそうですね。光は全部集めると透明になります。ところが色というものを、全部集めると何になります?白になるんです。光と絵の具はちょっと違うんで、ここでは、(光の例として)白の方にしておいてください。

 だからテレビを見てて映像が映ってる。電波がなくなると画面がサーッと白くなるんです。ここ(空間)も白ですよね。これ全部の色が入ってます。それで全部の色が白だから、ホワイトノイズって言うんです。

 そこで、「神がすべてである」というのは、すべてのエネルギー周波数を均一にもっている状態。でも、私たちの想念は均一ではない。ある思い、「これがほしいなあ」っていう思い。「2000年問題が来たらヤバイなあ」っていう思い。思いが神の光に照らされると、そのエネルギーが目に入ってくるんです。

 すなわち、自分が出した心配事を自分が見るわけです。ですから、Sさんが言ったように、どんどん不安が広がっていくんです。不安でその思いを出すと、その思いが返ってくるから、また不安になってまた不安を出す。そして、また不安な現象を引き寄せて、また返ってくる。この繰り返しでどんどん、どんどん広がっていくんです。これは私がいつも言っていた「意識を向けたものが現象化する。」ということです。

 これを別の説明ですると、意識を向けているとその空間を作り出していくようなもんなんです。押し広げていくんです。何も無かった空間に意識を向けると、そこの空間が広がっていくんです。そして、その広げた空間、私が広げた空間には、私が思った、私が意識を向けたものしかはいれないわけです。

 もう一度、さっきの絵ですね。ものを見るメカニズムですけども、科学の時間で、物に反射された光が網膜に入ってる、っていうのは、物が外にあると思い込んでた先生がそうやって説明しただけなんです。

 これは一つの現象、自分の頭脳に映像化されている現象を説明しただけなんです。でも、実際には、こんなモノがあるわけではない。空間にはホワイトノイズ、想念の光ですから透明ですよね。ここ、これが神様だ、というのはそういうことなんです。ここにすべての周波数があるわけです。だから、これをちょうど想念スクリーンに例えるわけです。

 神の体を「立体スクリーン」って表現するわけです。そこに自分の思いが出ると、波と波が干渉を起こすんです。干渉したものが跳ね返って来て、目に入るわけです。それが「有」なんです。

 だから、私たちは自分が出した想念以外見ることができないんです。ただ、自分と言っても集合意識、みんなが思った想念も見てるんです。だから、確かに自分が意識を向けてなくても見えるものがあるのは、そういうことです。集合意識、みんなの想念がここで光ってるわけです。そのみんなの想念がここで見えてるわけです。

 ですから、2000年問題どうしよう、頭で考えて対応したらどうなるか。2000年問題に意識が向いてますね。2000年問題が広がるわけです。だから今広がってるでしょ? どんどん、どんどん。Sさんは、「日本にはまだこの情報は入って来てない」っていうんですけどね。

 アメリカの方が先に心配が広がって、その空間を広げているだけですね。でも、私たちは一人ひとりが、この今話したメカニズムをみんな頭の中で納得できるようになります。「ここに物なんかないんだ」ってことを。2000年問題があると思ったら、それが顕在化してくるわけです。

 「有る」と思って信じ込んでるからその対策を練るわけです。 我々のすることは、2000年問題が起こった方が心地よければ、それに意識を向ければいい。自分の世界には起こる必要がないんだったら、放っておけばいいわけです。放っておくと、その開いた空間が閉じていくわけです。

 この実感が分かると、今、パソコンでOSのウィンドウズってのがありますね。あの仕組みが、ピッタリなんですね。クリックすると、パッと空間が開くでしょ? で要らなくなったら、ピュッと閉じますね。

 私たちはいつもこの空間にそれをやってるんです。ところが、それは窓枠が見えなくて、自分が広げて埋め込んだ映像と、集合意識が埋め込んだ映像とがうまく重なってるから、あたかもそうあるように見えるんです。あくまでも別次元から見ると、私が意識を向けてると、その窓がパーンと開いてくるんです。見れば見るほど開いてくるんです。別のものを見てると、サッと閉じます。
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現実の創造者(津留晃一のメッセージ集から)

津留晃一のメッセージ集から「信じるものを見る」

津留晃一のメッセージ集から「今この瞬間が最善」
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