
京都府相楽郡笠置町にあります。
笠置寺にいってきました。

鎌倉時代、倒幕に失敗した後醍醐天皇が都落ちされ
一ヵ月の攻防後北条軍に敗れた全山焼亡。

二の丸跡

太鼓岩

お寺というよりは、確かにお城ぽかったです

山頂

創建は古く
すでに2000年前から笠置山の巨岩は信仰の対象だったそうです。
1300年前東大寺の実忠和尚によって仏像が彫刻され
その仏像を中心に山全体が修験道の一大修行場として栄えた。
が前記のとおり全山焼亡荒廃し、
明治9年から20年かけ、丈英和尚の手によって現在の姿に復興

虚空蔵菩薩大磨崖仏

















