アマチュア精神に誇り
テーマ:ブログアマチュアのアスリートであるという事
それは、仕事や勉学を本業として、プロではないという事です。
プロのアスリートに憧れるアマチュアも多いと思います。
ドラゴンボートを職業としたいという願望がある方もいるかもしれません。
私もかつて少年時代は「プロ野球選手」を夢みていた時期がありました。
今回の広州アジア大会での他国選手にはドラゴンボートで国から給料を頂いて大会に参加しているプロの人のいました。
果たして皆さんはそれをどう思いますか?
所謂、日本でいう自衛隊に所属して国から給料をもらえるわけです。
忘れもしません・・・。
各国のコーチ陣のあの張りつめた雰囲気・・・。
「勝たなければ国に帰れない・・・」
「最低条件がメダル・・・」
本当にドラゴンボートというスポーツを楽しめているのか??
その人達に比べれば私達は甘いんだと思います・・・。
しかし、私達は素直に「メダルを獲れなくて御免なさい!」と頭を下げれます。
6位という順位の結果以上に得るものが多かったのが本音です・・・。
「日の丸を背負う意味」
「五輪のマークを胸にする事の意味」
「トップアスリート達の雰囲気や姿勢」
「他国選手や役員や関係者との交流」
「日本のドラゴンボートに対する思い」
「日本という国への哀愁」
「家族や友人や知人への感謝の思い」
この様に
例え何億円積まれてもお金では買えない
「一生の宝物」を心に刻みました・・・。
その心のプロセスを経験したから、他の皆さんにも経験してほしいと願います。
「夢」見れば出来ない事はない!!
とはっきり言えます!!
それを口だけではなく実践できたからです・・・。
広州で色んな経験して改めて「アマチュアである事に誇り」を持ちました。
確かに日本でも有名どころの選手達にはスポンサーもつき、プロの方も沢山います。
私は仕事柄(専門学校)看護師というプロを育てています。
更に具体的に言えば看護師という職業を媒体に
「味のある個性的な人間作り」を理念に意識しています。
その方法論がペーロンやドラゴンボートだったりします。
即ち
「ペーロンしかできない馬鹿」
「ドラゴンボートしかできない馬鹿」
には決してなりたくありません。
勘違いしてほしくないのですが、プロの人達をを馬鹿だとけなしているわけではありません。
あくまでも、私たち磯風漕友会は全員が
職業(学業含)を持って、このドラゴンボートに取組み、その先に
「広州アジア大会」への日本代表という
「夢」を掲げました!!!
だからこそ、そのスタンスに誇りを持つ必要があるはずです。
日本のドラゴンボート愛好者は全員そうですよね・・・。
自分の基盤を成す家族や職業や友人にプラスしてドラゴンボートをしている事に誇りを持つべきだと思います。
人間としての幅が広がっているはずです・・・。
私は人とのつながりも膨大に広がりました。
出来る事なら
20年先に色んな人とお酒を飲みながら
ドラゴンボートについて誰よりもアツーく!!アツーく!!
語って昔話してたいです・・・。
ではでは










