2011-06-21 17:11:11

まだ 書き込むの?①堺泉北港ドラゴンボート選手権 色んな感想です・・・。

テーマ:ブログ

一昨日、昨年、高石ドラゴンボート選手権として開催された大会が今年は


堺泉北港ドラゴンボート選手権大会として生まれ変わり開催されました。


開催会場事体は元々、カヌーの練習場としても有名な「浜寺漕艇場」です。


オープン参加した磯風漕友会は無事に


優勝しました!!!


オープン参加されたチームはどこも関西近県のチームばかりでした。


実はこの大会の日が磯風は初めてドラゴンに乗りました。


ご存じの様に元々、自前の艇を持たない磯風は全体練習の時のみ、ドラゴン艇を漕ぎます。


通年であれば、日本選手権まで、2回~3回しか海上練習をしません。


その代わり、かなり集中した練習が成されます。


全く練習していませんでしたので、一抹の不安は確かにありましたが・・・。


どうにかオープンの「龍神」は磯風を勝たせてくれました。


本当に感謝!感謝です!


一方、盛り上がったのは混合の部でしょうか・・・。


決勝に駒を進めたのが


関西龍舟 琵琶湖ドラゴン 東京龍舟 Torrid Storm 東海龍舟と日本の混合の部を代表するチームばかりでした。


結果は

優勝 Torrid Storm

2位 東海龍舟

3位 関西龍舟

4位 東京龍舟

5位 琵琶湖ドラゴン


優勝したTorridは確かに予選から、最速タイムを叩き出していました。Torridは関東のチームですが、鳴り物入りでデビューして、いつもあと一歩の所で大きなタイトルを逃してきたチームです。これで、日本選手権で優勝すれば「大願成就」となるはずです。


一方、2位に食い込んだ東海龍舟は、噂に「今年の注目チーム」と聞いていました。その通りの速さを見せつけた感がります。


そして、近年「常勝軍団」として、成長著しい関西龍舟が3位です。所属するメンバーも急増中と聞いています。この大会でもしも磯風を脅かすといたら関西龍舟かと思っていました。混合で3位は苦杯をなめた感はあるかもしれません。


4位には東京龍舟でした。このチームも東京でメンバーを多く抱えるチームです。かつては混合の部には陸(くが)ペーロンという、他の追随を許さない王者がいました。そして、陸ペーロンチームは「オープンの部」に移り、その後は、この東京龍舟が王者に君臨していました。しかし、ここ数年、日本選手権では、関西龍舟に、その座を奪還されてしまいました。


5位には琵琶湖ドラゴンです。このチームも混合では常に上位に食い込んでくるチームですが、大きな大会での優勝は未だにありません。地道に頑張っているチームです。


この順位だけ見ても


その実力は「均衡している」ように見えます・・・。


しかし、ここからが裏話です・・・。


磯風は色んな所の大会に参加してきたので、「環境」もとても気にします。


決勝の1コースに陣取った磯風ですが、その「水深」に驚愕しました。


干潮と重なった事で1コースがかなり浅くなっていたのです・・・。


浅いという事は「重たくなります」


磯風が大好きなスイスイは行かなくなります・・・。


どうにか、磯風はその環境下でも勝てました・・・。


しかし、準決勝に出したタイムよりも4秒も遅いタイムです・・・。


あり得ないことです・・・。


コース抽選も「運」と云われた時期がドラゴンボートにもありました・・・。


しかし、本当は「スポーツ」であれば「実力通り」が誰もが納得します・・・。


大会関係者へのクレームではありませんので・・・。


あくまでも「たら・・れば・・」です。


恐らく漕手の皆さんが最もその「異変」に気付いているはずです・・・。


もしもですが、関西龍舟が1コースでなかったら、もっとレースは混沌としていたかもしれません・・・。


ですから、決して、関西龍舟には、挫けないで頑張ってほしいです。


「艇が発する一体感」は昨年同様に混合日本一だと思います


それでも、あえて言えば漕法を「堅く」感じました(すいません生意気で・・・)


そして、Torridです。このチームが持っている「潜在能力」は計りしれないチームです。

ここぞという時に苦杯を舐めてきたTorridです。


一漕ぎ、一漕ぎのセンスは素晴らしいと思います


間違いなく「もっと全体練習」を出来ればと思います(これも生意気ですみません)


またまだ、その片鱗を最後の部分まで明かしていないチームです。


今回は4位に甘んじた東京龍舟ですが、遠方な中での


「ベストメンバー」で漕げなかったのが最大の敗因かもしれません・・・。


しかし、あの1戦、1戦に向けて「真摯に取り組む姿勢」は素晴らしいです。

漕法には「ややムラ」を感じます(これもゴメンなさい)


日本選手権では「復活  東京龍舟」となってほしいものです・・・。



何れにしても今年も!!


混合の部は


かなり白熱しますね!


オープンも津名木海龍や陸ペーロンといった強豪が顔を並べるはずです。


他の新たなオープンチームが表れるかもしれません。


7月17日の大阪は大川での日本選手権最終戦で全てが明らかになります。


ではでは!!



 



2011-06-17 13:39:49

最後の書き込みか??

テーマ:ブログ

明日は堺泉北港ドラゴンボート大会に磯風は参加します。


諸事情でベストメンバーではないのですが、その分を他が補う事を目標に頑張ります。


日本選手権に向けては当然、広州日本代表メンバーで、ドラゴン愛好者の皆さんに


更に「成長した磯風漕友会」がお見せできるようにすることを約束します。


さて、表題にもあるように、この書き込みを最後にブログが閉鎖されるかも・・・。


或いは堺泉北港大会以降も日本選手権までは続いているかも・・・。


何せ一日1000アクセスを越えていますので・・・。


有難いことです。


もしかすると


このブログに興味をお持ちの方は


「日本選手権までどう取り組んでいるのか?」とか


「どこまでモチベーションを維持するつもりなのか?」とか


「漕法をどう変えたの?」とか


色々な疑問符が沸いている方が多いかもしれません・・・。


実は私もその内の一人です。


立場上は監督ですが


実質、チームを動かしているのはキャプテン以下の選手全員です。


単にその環境下で、日本一の素晴らしい選手達に恵まれた「ラッキーな監督」でもあります。


もしも、私も選手の一人だったらまた、それも違ったコメントになったかと思います。


私自身が今年の


日本選手権での、更に進化した磯風を楽しみにしています。



いつ「無敵艦隊 磯風漕友会」を破るチームが表れるのか?


その時、私はどんな思いになるのか?


選手の皆はどんな思いなのか?


もしかするとそれが、明日の堺泉北港か?大阪か?長崎か?


それは誰もわかりません。


今年も負けないかもしれません。


何れにしても、磯風は基本的に


「人見知り」のメンバーが多く「怖い」イメージや「とっつきにくい」イメージが付きまとっています・・・。


しかし、本当は「誰とでも仲良く」したいチームです。


ただ、磯風は本番の大会よりも練習の在り方やそれまでのプロセスに重きを置いているので、その「やってきたプライド」は非常に高くあります。


その事が「生意気」に見えたり「エラそう」に見えたりするかもしれません。


ドラゴン愛好者の皆さんは


「それでこそ磯風」と大きく捕えて下さっている方が多いようにも思います。


逆に磯風はそう簡単に国内で負けてはならないかもしれません。



「無敵艦隊 磯風漕友会」が続けば続くほど



磯風を破ったチームへの称賛は凄いはずです!!!



磯風メンバーも最大限の敬意を払うはずです。



私も言い方は悪いですが



楽しみです!!



でも、磯風はまだまだ、当分負けない気がします・・・。



ゴメンなさい・・・。



そんな勘違いし過ぎの監督の天狗の鼻をへし折ってやってください!!



生意気な磯風の鼻をあかしてやる為に!!


エラそうな磯風の天狗を倒す為に!!



※最後に昨年の8月9日から書き込みはじめて11か月という月日をかけて皆さんと共に歩んできました。

特にアジア大会期間中の皆さんからの書き込みは、私も自室で「涙」したのを覚えています。

それほど磯風選手にも「勇気」と「元気」がもらえる源になりました。

私も含めて「不器用な男気集団 磯風漕友会」ではありますが、今後も自己研鑽から逃げないで歩んで行くつもりです。


このブログを閲覧頂いてきた全ての皆さんに感謝します。


楽な方に逃げないで


「今」 自分にできる事を


「今」 精一杯にやる


そこにどんなに他人の横やりや弱虫の自分が表れても


決してブレないで



「今」を突き進む。



そうすれば



その先には必ず






「人」という宝が待ってます!!!!




本当にありがとうございました。


磯風漕友会     勘違いし過ぎの監督  河田 英幸














2011-06-15 17:20:16

懐の深い 器の大きな男

テーマ:ブログ

皆さん、こんにちは。


前回は、牧島メンバー編として「ハングリー精神」について書き込みさせてもらいました。


今日は「懐の深い 器の大きな男」について書き込みします。


牧島ペーロンチームの重鎮の皆さんです・・・。


まず、頭の下がる思いになったのが、磯風艇に乗って頂いた重鎮の方です。


俗にいう「アカカキ」と呼ばれる舟の中に入ってきた潮水を艇からかき出す役目があります。


実はこれはとても大変です・・・。労力も・・・。気力も・・・。


それを嫌な顔を一つしないでずっと「アカカキ」をして頂きました・・・。


本当に頭の下がる思いがしました。


ペーロンが好きじゃないとできないと思います。


こんな相生の得体のしれないチームの「アカカキ」をしてもらえる・・・。


自分に出来るか??と問われれば・・・。


躊躇するかもしれません・・・。


重鎮の皆さんお一人お一人から感じる


あの大きさは何とも表現しにくいのですが


「私もあんな男になりたい」と思うような感覚です・・・。


何せ「温かい」のです!!!



皆さんはどう思いますか??



「深い懐や大きな器」を感じる機会が最近ありましたか??



久し振りに感じる大きさだった事は確かです・・・。


と同時に自分の小ささを痛感させられます・・・。


大人げない自分を感じます・・・。


更に重鎮の皆さんと食事会を共にしたのですが


これが、楽しいんです・・・。


大笑いしながらアッと云う間に時が流れました。


そんな時に牧島会長から



「おまはんらが、8時間もかけて来ちゃろう、思うてくれたのが何よりうれしかばい」





人の批判をしたり、妬んだりする事ばかりの多い中で・・・。



純粋にペーロンに取り組んでいるだけなのに・・・。



純粋に皆で漕ぎたいだけなのに・・・。



人の駄目な部分ばかりを指摘する人間に成長はないと云われます。



私も教育という職業に携わっていると学生の悪い部分ばかりが見えてしまう事も多いです。


でも、そんな時にこういう経験が


「視野を広く、素敵な面を伝えてあげれる事」につながります。



牧島会長や牧島の重鎮の皆さんから学んだ


「懐の深い 大きな器」を感じれる男になりたいものです・・・。


牧島の皆さんには本当に心から感謝します。


ドラゴンボート愛好者の皆さんにも是非、紹介したいのですが・・・。


私を含めた磯風漕友会のメンバーが唯一、自分達をオープンにできそうな場所なので・・・。



今日はこのへんで・・・。


ではでは。


※日々、沢山のアクセス本当にありがとうございます。カウントダウンも後5日となりました。最後まで頑張って書き込みます。よろしくお願いしますね。










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