先週土曜日、
「中京・BSレディスオープン」観戦ガイドツアーに参加して来ました。
8:00~8:20受付(キャップ・ポカリ支給)
8:30集合
↓
11:30 記念撮影
(食事券+
券支給)
午後からは自由観戦
ガイド役は現役女子プロの「大塚有理子プロ」
スタイルも良く美人女子プロ
(写真は
なので気になる方はオフィシャルブログをご覧ください。)
大きな声を出せないので説明を聞くためにイヤーホーンを渡されました。
まず、練習場が見える位置での説明
選手は2時間前に会場に入り、食事をしたり入念にストレッチをする。
1時間前に練習場に入る。
球数が決められていて入り口で「48球」渡されていました。
選手によっては軽く調整程度の練習、または本番を想定した練習をする
ということでした。
コーチにその日の調子をチェックしてもらってアドバイスを受けることも。
一番手前の打席でギャラリーが見つめる中真剣に練習する有村智恵P。
諸見里Pはコーチが付きっきりで、左腰が動かないように押さえてもらって
打っていました。(調子が悪いのが気になりますね。)
次は、練習グリーンに移動
スタート時間になるまでパット練習やアプローチ、バンカー練習をします。
10番と1番のティーグランドで2組ほどティーショットを見学。
ハーフ2時間以内で周るように協会から言われているので、トラブルになると
前の組を気にして走ったりするそうです。(TV中継で時々見られますが)
あきらかに遅い選手には計測が始まるとのこと。
2打目で気をつけることは、風を読んでピンポジを確認、1番では打ち下ろしで
木が邪魔をして旗が見えないので緊張するそうです。
そういう時はギャラリーの拍手で乗ったことが分かるのでギャラリーの反応は
大事なんだと感じました。
拍手と言えば、バーディーを逃して自分ではがっかりしてもギャラリーから
「ナイスパー!」と拍手をもらえると気を取り直して元気が出てくる、と。
ギャラリーの声援では関西や中部圏は声援が大きく、声援にも地域差が
あるそうです。
1番のグリーン周りで
私達がラウンドしていても練習グリーンとコースのグリーンが違うと思う事が
ありますが、プロ仕様のグリーンでも練習グリーンと本番とでは速さが微妙に
違うのでスタートホールでは緊張するそうです。
私達はグリーンに乗ってから遠い人からパットをしますが、プロはグリーン周り
(ラフでも)からでもカップに近ければ遠い人からパットをするそうです。
2番(Par3)のティーグランドの上から
(ギャラリーが多くてほとんど見えず)
15Y強の打ち下ろしで(風にもよるけど)2番手くらい変わるそうです。
8番グリーン近くで
2打目地点からはグリーン面が見えないので思った以上に難しい。
(笠りつ子P・地元原江里菜P・ヤングキムPが乗せて楽々パー)
9番ティーグランドで
地元服部真夕Pのティーショットを見て3打目地点へ。
3打目地点は池の手前のバンカー右狙いだが、2打目地点からは
FWが狭く見えるので難しい。
見ていた時の2組は全員狙い通りに打って来ていました。
以前観戦した時はバンカーや池、右のラフに入れる選手も
いましたが、今回見た2組は全員FWに。
これで一通り観戦が終わり、
クラブハウス横のインタビューエリアで大塚Pとの記念撮影
アンケート記入して全て終わり。
午後からは18番のグリーン近くでお弁当
を食べながら観戦。
付録、
ギャラリープラザ奥の
仮設トイレではいつもと違う光景が・・・
いつもは女性側に行列が出来るのに、この日は男性側が常に行列
(整理員まで出ていました。)
後は、
いつも疑問に思っていることを質問したのですが、
キャディーさんについて
帯同キャディー、フリーのプロキャディー、ハウスキャディーさん
フリーのキャディさんの場合は、選手から依頼する時とキャディさんから
バッグを担ぎたいとお願いする場合があるとのこと。
ハウスキャディーさんの場合はコースに依頼するが誰かを指定することは
出来ないそうです。
前回大会で優勝した場合は同じキャディさんになることが多いそうですが。
後は副賞の車のこと、欠場した場合のことなど聞いたのですが省略します。
普段疑問に思っていることが聞けたり、プロならではの話が聞けて
とても楽しく有意義な一日でした。
これからの観戦がまた違った見方で楽しめそうです。
主催のBSさん、大塚Pありがとうございました。