年賀状
年賀状の約半数が、家族の写真。
私が悲しくなってしまうほど、結婚したとたんに夫婦の写真、Babyの写真で送ってくる友人も多い。独身時代は、殺風景な印刷物だったくせに・・。
とは言っても、子どもは好きだし、姪や甥を可愛がるうちに、「自分の子なら、きっともっと可愛いだろうな」と思うので、気持ちはわかります。
酷な挨拶状にも感じるけど、きっと最大限に心はこもっているのね・・・。
年賀状の約半数が、家族の写真。
私が悲しくなってしまうほど、結婚したとたんに夫婦の写真、Babyの写真で送ってくる友人も多い。独身時代は、殺風景な印刷物だったくせに・・。
とは言っても、子どもは好きだし、姪や甥を可愛がるうちに、「自分の子なら、きっともっと可愛いだろうな」と思うので、気持ちはわかります。
酷な挨拶状にも感じるけど、きっと最大限に心はこもっているのね・・・。
新年あけましておめでとうございます。
8月から更新していませんでした。
久しぶりに登録しているブロガーさんの記事を読んでいたら、私がブログから逃げていた数ヶ月の間に色々進展があった方も多いようでした。
私、ブログのIDが「20100331」なの。
これは3月31日までに、結婚してやる!という思いから作ったIDです。
このリミットまであと3カ月・・・・。う~ん。
義姉の病気で、姪(0歳)が一人で泊まりにくることになった。
生まれた時からよく泊まりに来ていたので、慣れてはいたが、夜中のミルクはちょっと心配。
母(おばあちゃん)に体調を崩されてはいけないので、私が一緒に寝て、夜中にミルクをあげることになった。
3時間おきぐらいにミルクを飲むから!と義姉から聞かされていたが、姪はキッチリ3時間おきに目を覚まし、フニャ~と私を呼ぶ。そして、ミルクを飲み終わったらすぐ寝てくれた。
母乳ならば、赤ちゃんが起きてすぐに飲ませてあげられるけど、私の場合はミルクを作って冷やさなくてはいけないからちょっとお待たせしなくてはいけない。
その間、寝ぼけ顔でミルクを待つ姪を眺めながら、その「生命力の塊」のパワーに圧倒されていた。
母乳ならば、スキンシップをとりながらミルクも飲める。
ミルクであっても、ミルクが冷める間と飲んでいる間、こうやってスキンシップがとれる。
2日ほどそうやって夜を二人で過ごしているうちに、申し訳ないほど姪が私になついてきた。
義姉や兄に申し訳ない・・・・
私のやることを一生懸命真似し、私が食事を食べれば、一緒に口を動かし、ハイハイや伝い歩きで私を追いかけ、満面の笑みを見せてくれる。
うーん。かわいい。
次、義姉や兄、甥に会ったとき、人見知りでもしたらどうしようかしら?なんて、うぬぼれていた。
でも、約4日ぶりに、義姉が退院し、姪と再会したときの姪の喜びようは、素晴らしかった!!
「あたち、ママが元気になるのを、ひとりでまってたの。よっかかんで、こんなにおおきくなりまちた!」と言わんばかりに、超高速ハイハイで義姉の方へ一直線。
そのハイハイの後姿がとても頼もしく、愛おしく、4日分の疲れを癒してくれました。
あれから数日。
姪はその後も私にはとてもなついてくれている。
やっぱりかわいい。
皆さん、コメントありがとうございます。
私も反省点はいっぱいあります。
今日は、”お仕事の話を「貫く強さ」”をご指摘くださったモンリーさんのコメントについて。
そうなんです。頭ではわかっているのです。
私だって疲れて家に帰って奥さんに迎えてもらったら嬉しいと思います。
ましてや、それが「あたりまえ」であるかのように育った男性にとっては、なおさらだと思います。
恐らく会社でも、(それが良いかどうかは別として)男性は、そういうキャリアプランを立てるような空気があると思います。それに、私自身、「仕事が好きな人」を基準にこれまで会ってきたのですから・・・・。
じゃぁ、もっと柔軟な働き方をする道を考えられるか。と自分に問いかけてみると、そう考えただけで、悲しくて悲しくて。涙が出てきてしまう。
私、今の仕事を得て、今の技術を身につけるまで、本当にがんばってきたんです。
就職当初、付き合っていた人とも自分のキャリアのために別れて(と言うか、彼の留学に着いて行かなくて)、自分の選択と能力を信じてがんばってきたんです。
今、仕事続行の道を諦めるのであれば、もっと若いときにこんなに大変なキャリアライフを選ばずに当時付き合っていた人と結婚しちゃえば良かったのだろうか、と考え込んでしまいました。
この15年ぐらい、自分が考えに考えて出してきた選択の根底が崩れるような悲しさと空しさが襲ってきます。
ただ、私の職場では、バリバリ仕事をする男性に限って奥様はキャリアウーマンだったりします。
でも私なんかよりずっと魅力的なのだろうし。結果として今、キャリアウーマンであっても結婚当初はどうだったかわからない。
だから私がモンリーさんのコメントから、私にとって現実的な範囲で解釈すると、仕事は続ける方法を考えれば良い。だけど、「仕事を今のまま続行すること」に固執することばかりを考えていては、男性に不安も与えるだろうし、得策ではない。
また、同じように、私が固執しすぎているものがあるかもしれない。
悪いところがいっぱいあるのはわかっている。
それでも、これまで友達は沢山いたし、家族や友人や同僚や上司・後輩にかこまれながら、それなりに楽しく生きている。
だのに、婚活となると、どうしてこんなにダメなの??
例えば、友達関係ならば、付き合う中でちょっと性格が合わない人や特別仲良くなる人などが自然と出来てくる。
同僚や上司・後輩だってそうだ。
仕事をしていく中で、仕事がしやすい人、しにくい人、もっと一緒に仕事したい人、できたら遠ざけたい人、尊敬する上司、苦手な上司、、、、、自然と出てくる。
でもいずれも「付き合う中で」できてくる。
結婚相談所の婚活って、そうやって自然に付き合う期間がない。
いわゆる釣書や写真を見た上で会っているのに、たった1回や2回会っただけで、断れてしまう。
私が断った人って、
連絡が途絶えたT氏。
勝手に私のランチを注文し、しかも私の分だけハーフサイズを頼み、割り勘にされたJ氏。
それから、プロフィールに仕事は続けたい、と書いておいたのに、「仕事を止めるよね?」とプレッシャーをかけたB氏。
私は自分では、T氏やJ氏やB氏ほど変な言動はとっていないと思うんだけど、断られてしまう。
何を見てダメと言われたのかわかりたいけど、誰も教えてくれない。
年齢? ならば、釣書みて知っていたでしょう?
顔? ならば写真見たでしょう?
性格? たった1回で断らせる程、私変かな??
・・・・要するに、年齢もいまいち。顔もいまいち。
性格が良ければまぁ、考えてあげよう、という意識で会ってみたけど、性格に何か光るものがない、ということなのだろうか。
この年で、結婚する気があるのに結婚していない(つまり、結婚できていない)人って、やはり、変わり者なのでしょうか。
多分、婚活と無縁な人がこの1文を読んだら、大きくうなづくことでしょう。
私も落ち込んでいた数ヶ月の間に、変わった人沢山を知りました。
ちょっとずつボヤいていこうと思います。
まずは笑えるT氏から。
え!世の中にこんな人、いるの!?と思うほど、スゴイ人が紹介されてきました。
超難関大学の大学院卒。
超有名企業に勤め、年収は、○千万。
身長は180cm以上あり、年齢の割に顔は若々しく俳優さんのように格好いい。
視力は1.5。
ま、その企業と言い、いわゆる3高と言い、年齢と言い、一昔前の婚活市場で頂点を極めそうな方ではありました。
思わず警戒していしまいましたが、ダメでもともと、と、申込みをしてみたら、即OKの返事が来ました。
出来る男は反応が早い。決断が速い。と感心しておりました。
そしてゆっくりメール交換がはじまりました・・・・・・
忙しい人だろうし、いかにも婚活用に作ったメールアドレスっぽかったし、その「ゆっくりさ」はあまり気にしていませんでした。
ある水曜日ぐらいに「是非、お会いしましょう。今週末どうですか?」とメールが来ました。割とゆっくりしたメール交換だったので、週末までの日数が少ないことは気になりましたが、OKの返事を出し・・・・・・
それを最後に音信不通となりました。
あっけなく終了です。
水曜日から週末までの間に、何が起きたというのでしょう????
わからん。
さてと。
婚活疲れか、落ち込むことが多かったのですが、少しずつ復活して参りました。
自分の復活力に感謝です。
今の状況は、、、と言うと、
J氏と面談中。
E氏と連絡がついています。お盆などの影響もあって、お会いできるのはちょっと先になります。
Y氏とは連絡がつきそうです。
仕事はやればやっただけの反応が返ってくる。
婚活は・・・と言うと、相当がんばっているんだけどスターとラインに立てない。
たった2回会っただけで「結婚まで考えられなかった」って、どういうことだろう。
普通は2回会ったら「このひとが結婚相手だ!」とひらめくものなのだろうか。
T氏と会ってきました。
可も不可もなく、、、無難な普通の感じの人でした。
お話も普通に楽しく、仕事も少し似た系統なので、ちょっと期待していましたが・・・・
やっぱりダメ。
どうすりゃいいのさ?
ここまで自分で手ごたえを感じられないと、これからもずっと空振りを続けてしまいそう。何かわかれば良いんだけど。
パーティで知り合ったF氏に会ってきました。
年齢すらわからないのではありますが、なんとなく、35歳、というイメージだった。
その辺にあるチェーンの居酒屋に連れて行かれました。
私は別にお店はどこでも良いから、チェーンの居酒屋でもファーストフードでもファミレスでも別に構わない。
話はとても楽しい人だった。
仕事が好きで、色んな話をしてくれた。
あ・・・いい人かも。
私のことを気づかってだろうか、話のついでついでに色んな情報を出してくれる。
例えば「30代半ばだとまだ職場では若い方で・・・・」とか。
「夜勤も時々あるんですけど・・・・・」とか。
いや・・・・・本当に良い人。
大卒がなんだ!?
収入がなんだ!!??
とさえ思えた。
帰り際、また会おう!と言ってくれた。
まだ帰りたくない。飲みに行こう!なんても言ってくれた。
仕事が好きで、私といる時間を楽しんでくれて・・・・。
でも、やっぱり収入が私の半分ではちょっと辛いのだ。。
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