アバター3D
を見た後、船酔い覚ましに私の以前のオフィス(最近オフィスが引越しになりました!)の前を通って近くの公園へお散歩に行って、酔いを醒まし、夕飯を食べました。
ふと、B氏が「仕事、好き?結婚してからも、仕事続けたいと思ってる?」と聞いてきた。
当然です。
これは私にとっては重大なことなので、お会いして早々に言ったよね??
それに、私はZ社のプロフィールにも、仕事が好きであること、仕事を続けたいと思っていることを書いている。
それを読んだ上で会っているんだよね?!??
ま、喧嘩しても仕方ないし、以前了承を得たよね?と詰め寄っても仕方ない。
かねてから用意しているとおり「もちろん、仕事は好きだし、今のところ続けていきたいと思っているけど、先のことはわからないし、臨機応変に考えていこうと思っているよ」と言った。
B氏の仕事は、ちょっとだけ転勤族。
いわゆる全国を転々とするような転勤族ではないが、大きめの異動があることは承知している。
私は・・・・というと、結婚しても、今のところ、転勤についていくつもりはない。
唯一、私が仕事を辞めるとしたら、子ども事情だけだと思っている。
こういった話は、とても微妙だし、ケースbyケースだし、想像したってしきれないし、話す機会はないので、基本スタンスだけは伝えておこうと思ったし、基本スタンスだけは聞いておこうと思った。
B氏の場合、職場の同僚の奥様は基本的に専業主婦なのだそうだ。
転勤があれば、だいたいどこへでも付いて行くそうだ。
子どもが中学生以上になると単身赴任も多く、そんな転勤生活は50過ぎまで続くということ。
子どもが生まれたら、預けて妻が働くのは可愛そうだと言う。
ただ、少し歩み寄ってくれたのは「ま、その場にならないと、わからないけどね・・」と付け加えてくれたことだ。
でも、Z社のプロフィールも読まず、今まで何度も仕事を続けていきたいと思っていることを伝えたつもりだけど気づいてくれず、キチンとした理由もなく、「結婚後は仕事を辞めて欲しい」「子どもが可愛そうだ」と感じるB氏への熱は一挙に冷めた。