2009-09-29 08:01:01

私が「婚活」なんて!!!

テーマ:ブログ

結婚して家庭を気づきたいと思うようになった私がまずはじめたのは、姉や友人に自分の決意を伝えることでした。


そして姉の知り合いや会社の友人の知り合い数人と会うことができたものの、いずれもうまく話が進みませんでした。会社の1つ上の女性の先輩も良き相談相手でした。


「どんな人と結婚したいの?」

「私のように、一生懸命仕事をしていた結果、つい結婚しそびれちゃった人」


「そんな人はどこに居ると思う?」

「どこでしょうね。お知り合いにいませんか?」

「そんなんじゃ、結婚なんてできないよ!そういう人は、結婚相談所にいるのよ!!」

「・・・・」


それでも、どうしても私は結婚相談所なんかに行くつもりはまったくありませんでした。そんなことしなくても、私には私にぴったりの結婚相手が現れる、と思っていました。


結婚相談所なんて、モテない人が行くところ。

そんなところに、ろくな人なんていない。

そんな偏見が強かったのだと思います(正直言えば、今でもそう思っているかもしれません)。

そんなところに登録するのは、「恥」だと思っていました。


2009-09-28 01:49:12

「婚活」にたどり着くまで

テーマ:ブログ

30歳で転職しました。

新しい職場は、ステキな先輩ばかりのいる活気のある職場で、すぐに好きになりました。

ここで私は認められたい!

ここで私は一生働きたい!

自分の力を試したい。自分の力を伸ばしたい。


そんなことを感じる日々でしたが、残念ながら「契約社員」という立場で、決して職場で認められてもおらず、一生働けるかもわからず、無力を日々思い知らされていました。


仕事も軌道に乗り、仕事にも少し自信がつき、仕事以外の自分を考える余裕が出てきたとき、36歳で「正社員」になることができました。


そして、「次は結婚だ!」と決心しました。


転職してから正社員になるまでの6年間、普通であれば働かなくていい年代になった父は現役で働き続け、私の生活を支えてくれました。そして母は、30を過ぎる娘なんかのためにおいしい食事を作り、温かい家庭を守ってくれました。姉は結婚後も近くに住み、いつも前向きに私を励ましてくれました。


そんな家庭に囲まれ、私も「自分の家族」を持ちたい、と思うようになりました。

むしろ、自分の家庭を支えていこう、と思えるようになりました。少し余裕と自信がでてきたのか、と思います。



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