私が「婚活」なんて!!!
結婚して家庭を気づきたいと思うようになった私がまずはじめたのは、姉や友人に自分の決意を伝えることでした。
そして姉の知り合いや会社の友人の知り合い数人と会うことができたものの、いずれもうまく話が進みませんでした。会社の1つ上の女性の先輩も良き相談相手でした。
「どんな人と結婚したいの?」
「私のように、一生懸命仕事をしていた結果、つい結婚しそびれちゃった人」
「そんな人はどこに居ると思う?」
「どこでしょうね。お知り合いにいませんか?」
「そんなんじゃ、結婚なんてできないよ!そういう人は、結婚相談所にいるのよ!!」
「・・・・」
それでも、どうしても私は結婚相談所なんかに行くつもりはまったくありませんでした。そんなことしなくても、私には私にぴったりの結婚相手が現れる、と思っていました。
結婚相談所なんて、モテない人が行くところ。
そんなところに、ろくな人なんていない。
そんな偏見が強かったのだと思います(正直言えば、今でもそう思っているかもしれません)。
そんなところに登録するのは、「恥」だと思っていました。






