2012-05-26 23:12:00
◆48日目◆
テーマ:ブログ
オナ禁生活も1ヶ月半ほどが過ぎました。
過去夢精なしでの最高記録は38日でしたが、48日を過ぎた現在も持続中です。
毎回意気込んでオナ禁を始めるものの、20~30日過ぎには必ずといっていいほど夢精をして調子を落としていたので、今回はその壁を一つ越えることができました。
意識してたこととしては、
・エロ禁をしていた
・食に節操をつけていた→肉類や加工食品、菓子類・清涼飲料などをほぼ飲食しなくなり、麦や大豆などの穀類を中心に本来日本人がよく食べていたもの(味噌、穀類、野菜など)を中心に食べるようになりました。
・カフェイン(コーヒー、お茶、ジュース等)を飲まなくなった
・寝る前にうつ伏せにならないように気を付けていた
などです。
特に効果を感じたのは食事に節操をつけることです。
現在の日本人の食生活は、日本人が食べてこなかったもの、または欧米人が好むものを好んで食べます。
当然日本人の体は繊細なので、内臓各部がそれに対応できずダメージを受け続けます。
しかし長年・長い時間・小さい頃から悪習を繰り返すことで、体が慣れてくれます。
そのまま歳を重ね調子の悪い状態が気付かずぬうちに蓄積されていきます。
長い時間をかけダメージが酷くなったところで、体がサインを出します(こってりよりあっさり、肉より魚、甘党よりブラック、油ものより野菜、甘いものがうけつけないなど)
食べる→栄養が蓄えらる→細胞がつくられていく→細胞が脳・身体の各部位をつくっていく→新しくつくられた心身の各部位が作用する→本能として宿る→その本能から精神が生まれ考えが生まれ、行動・行為に及ぶ→それが人生となり、今となる。
そうなると、人生というのはおおもとにある土台「食」が根本になっていることに気付きます。
ユダヤ、キリスト、イスラム、ヒンドゥー、仏教、神道、、どの宗教にも全て共通することが食のルール・制限・ことわりなどです。
西洋の思想の上でも東洋の思想でも必ず守られる事項ということは、それだけ食が人類にとって重要な意味があることを示していると思います。
ある日それに気付いてから食品や栄養、人間のからだの仕組みについて調べまくりました。
色んなことを知り得ることができましたが、食というものはこんなに奥が深いのかと。。
食の効能・身体のはたらき・自然の作用・宇宙の作用等、今まであまり考えなかったそういったものの作用と、自分の感覚とに差異がありすぎて正直学ぶべきことや驚きが多すぎました。
。
長くなりそうなのでここまでにしますが、食に節操をつけるということは、現在を改めることに繋がります。
現在が改まるということは、こなすはずだった未来の予定が変更し続けるということです。
《32~48日目までの効果》
以前書いた効果が持続している感じで、基本的に調子はいい感じのままです。
人間の細胞が生まれ変わるのに52~56日かかるそうで、これを乗り越えると体が一新するそうです。
ただ、細胞が変わる前というのが一番不調を感じる時期になるのだと。
例えば環境が変わって4月に入社入学、5月病というのもちょうど30~40日ぐらいですね。
何にしても、慣れたり解放されたり身につけたりするのは2ヶ月ぐらい。オナ禁も同です。
とりあえず、2ヶ月をくぐり抜けることを目標に頑張っていきたいと思います。
オナ禁ファイターの皆さん頑張りましょう。
過去夢精なしでの最高記録は38日でしたが、48日を過ぎた現在も持続中です。
毎回意気込んでオナ禁を始めるものの、20~30日過ぎには必ずといっていいほど夢精をして調子を落としていたので、今回はその壁を一つ越えることができました。
意識してたこととしては、
・エロ禁をしていた
・食に節操をつけていた→肉類や加工食品、菓子類・清涼飲料などをほぼ飲食しなくなり、麦や大豆などの穀類を中心に本来日本人がよく食べていたもの(味噌、穀類、野菜など)を中心に食べるようになりました。
・カフェイン(コーヒー、お茶、ジュース等)を飲まなくなった
・寝る前にうつ伏せにならないように気を付けていた
などです。
特に効果を感じたのは食事に節操をつけることです。
現在の日本人の食生活は、日本人が食べてこなかったもの、または欧米人が好むものを好んで食べます。
当然日本人の体は繊細なので、内臓各部がそれに対応できずダメージを受け続けます。
しかし長年・長い時間・小さい頃から悪習を繰り返すことで、体が慣れてくれます。
そのまま歳を重ね調子の悪い状態が気付かずぬうちに蓄積されていきます。
長い時間をかけダメージが酷くなったところで、体がサインを出します(こってりよりあっさり、肉より魚、甘党よりブラック、油ものより野菜、甘いものがうけつけないなど)
食べる→栄養が蓄えらる→細胞がつくられていく→細胞が脳・身体の各部位をつくっていく→新しくつくられた心身の各部位が作用する→本能として宿る→その本能から精神が生まれ考えが生まれ、行動・行為に及ぶ→それが人生となり、今となる。
そうなると、人生というのはおおもとにある土台「食」が根本になっていることに気付きます。
ユダヤ、キリスト、イスラム、ヒンドゥー、仏教、神道、、どの宗教にも全て共通することが食のルール・制限・ことわりなどです。
西洋の思想の上でも東洋の思想でも必ず守られる事項ということは、それだけ食が人類にとって重要な意味があることを示していると思います。
ある日それに気付いてから食品や栄養、人間のからだの仕組みについて調べまくりました。
色んなことを知り得ることができましたが、食というものはこんなに奥が深いのかと。。
食の効能・身体のはたらき・自然の作用・宇宙の作用等、今まであまり考えなかったそういったものの作用と、自分の感覚とに差異がありすぎて正直学ぶべきことや驚きが多すぎました。
。
長くなりそうなのでここまでにしますが、食に節操をつけるということは、現在を改めることに繋がります。
現在が改まるということは、こなすはずだった未来の予定が変更し続けるということです。
《32~48日目までの効果》
以前書いた効果が持続している感じで、基本的に調子はいい感じのままです。
人間の細胞が生まれ変わるのに52~56日かかるそうで、これを乗り越えると体が一新するそうです。
ただ、細胞が変わる前というのが一番不調を感じる時期になるのだと。
例えば環境が変わって4月に入社入学、5月病というのもちょうど30~40日ぐらいですね。
何にしても、慣れたり解放されたり身につけたりするのは2ヶ月ぐらい。オナ禁も同です。
とりあえず、2ヶ月をくぐり抜けることを目標に頑張っていきたいと思います。
オナ禁ファイターの皆さん頑張りましょう。





