先日、図書館で読んだ本の一冊です
著者はこの犯人の親御さんデス
題名忘れちゃった![]()
もう一回読みたいのに見つからない![]()
内容は、成績優秀で、スポーツ万能で、何の問題もなくすくすく成長して
大学卒業後、めでたく郵便局に就職して独り暮らしを始めた青年の話
高級車にハマって、郵便局のお金を何回も横領して、発覚した時は数千万に・・・
親は全く気付かなかったとか・・・
逮捕されて、刑務所から出てきて、これから一生?かかって賠償するという時
親御さんは、子どもと一緒に財産を放棄して、一緒に償い続ける道を選びました
当たり前かもしれません・・・
でも、本の最後に
「どんなに、子どもが大きくなっても、決して心を離してはいけないのです
それが親の務めだと、初めて知りました
そんな親の役目が終わるのは、親が死んで子どもが親の位牌に手を合わせるときです」
親御さんの、そんな言葉が書いてありました
ふと、親の責任って、自分が考えているより重いのかもな~・・・
そう、しみじみ思いました


