青空
テーマ:日々のこと今日も(寒いけど;)いい天気 
空がきれいです。
写真は今日のものではなくて、先月桜木町で撮ったもの。
この日も空がきれいでした。
赤レンガ倉庫のホールで開催されていた講演会(約5時間)へ参加し、
終わって出てきたら真っ暗&雨・・・でした;
この観覧車を見るといつも「タイムショックみたい・・・」と思います。
本日仕事納め、明日から冬休み~
今日も(寒いけど;)いい天気 
空がきれいです。
写真は今日のものではなくて、先月桜木町で撮ったもの。
この日も空がきれいでした。
赤レンガ倉庫のホールで開催されていた講演会(約5時間)へ参加し、
終わって出てきたら真っ暗&雨・・・でした;
この観覧車を見るといつも「タイムショックみたい・・・」と思います。
本日仕事納め、明日から冬休み~
図書館でお借りした本の読書メモです。
大掃除・・・早めに始めようと毎年思うのだけれど、いつも気が付くと年末。
今年も連休中に終わらせようと思ってたのだけれど、年賀状書いたり、
商店街の福引したり、真央ちゃん応援したり(優勝おめでとう!感涙)
してたらあっという間に連休終了ー
やる気アップのために、本を読もう。
(うん、本を読む暇があったら掃除すればいいってわかってるんだけどね)
「3日で運がよくなる『そうじ力』」 舛田光洋
*換気の力
「汚れた部屋には、マイナスのエネルギーが満ちています。汚いものはマイナスを引きよせます。
『類は友を呼ぶ』というように、どんどん悪いものばかりが集まり、マイナスの磁場ができ上がるのです」
「だからこそ、部屋には日々プラスのエネルギーを取り入れる必要があるのです。
新鮮な空気は、プラスのエネルギーの源です」
「その昔、白衣の天使、ナイチンゲールも換気の力を借りて、大勢の人の命を救いました。
彼女は、コレラなどの院内感染を予防するため、患者を隔離するのではなく、ひたすら換気に努めたそうです」
(P28~29)
*「買ってしまう気持ち」への処方箋
「一度でも『捨てる』ことを経験すると、モノを買うことに慎重になります。捨てるものを選ぶときに初めて
『何で買ってしまったんだろう』『なんて無駄なことをしたんだろう』と、反省の気持ちが芽生えるからです。
そして『捨てる』を究めると、買うものの質が変わってきます。よく吟味してモノを選ぶようになり、
数は少なく、でも良質なものを長く使いたいと考えるようになるのです。すると、家の中には上質なものが増え、
そこからはプラスのエネルギーが放出されいい磁場がつくられるようになります。高級ホテルが、
高級品を置くのはそのためです」(P51~52)
へぇ~と思ったはなし
「テレビレポーターの東海林のり子さんが、犯罪が起きたマンションに行くと、外側から見ただけで
どの部屋で事件が起こったかわかると話していました。現場は必ずいちばん汚れたベランダの家だと
いうのです。」→「それはベランダや庭が、その家に住む人を表す顔だからです。人はきれいな場所を
汚すことに抵抗を覚えます。だから、犯罪者は最初から汚れているところを狙うのです。つまり、
汚れはトラブルを招くということ。これは断言できます」(P110~111)
断言できるのか・・・
「きれいな部屋に住んでいる人は、内面もきれいです。つまり、心が美しいのです。
『心の美しさ』と『部屋の美しさ』は『ニワトリと卵』のようなもので、どちらが先とはいいがたいのです。
ですから、きれいになりたい、美しい心を持ちたい、と思ったら、先に部屋をそうじしてしまえばいいのです。
必ず効果があります」(P176~177)
「必ず効果があります」なんてなにかあやしい商法みたいだけど(笑)、
もうここは深く考えずに、そうなのかそうなのか、と思って掃除をしよう!
「そうじ力」なら、どんな願いも思いのまま! なのだそうです。
例えば、
新しい恋をしたい! → 古い下着を捨てましょう
幸せな結婚をしたい! → キッチンを磨き、光らせましょう
美しくやせたい! → 冷蔵庫の大そうじをしましょう
とにかくお金を貯めたい! → お金を清潔な場所にしまいましょう
などなど。
願いが思いのままにならなかったとしても、掃除をしてマイナスになることはないと思うから
とりあえず素直にやってみるのもいいかも。私はまず冷蔵庫の大そうじだな・・・

『ドイツ流掃除の賢人』 沖幸子
*汚れる前に掃除をする
「汚れきってからの掃除は、時間も体力もかかり、心も疲れます。
汚れには見えないものと見えるものがあり、見えない汚れは、拭くだけで簡単に取れ、
時間もかからないのです」(P21)
ちょっと目からうろこ。見えない汚れか・・・ 汚れてないのではなく見えないだけか。
見えてからじゃ遅いってことだよね;
*ドイツ人から教わったこと
「掃除は嫌いでも好きでもいいのです。上手になること」
*使った時が手入れ時
「調理台、テーブル、キッチン道具など使った時が手入れ時。
拭くだけで「きれい」を保てます。
たとえばケトル。お湯を沸かしたケトルは、30分は余熱が残っています。
濡れふきんでサッと拭いておけば、いつもピカピカ。熱と水で汚れが取れやすくなっているので、
掃除もラク。ひと拭きで見違えるほどの効果があります」(P36)
普段の心がけが大切ということですね。
『スッキリ落ち着いた暮らし68のヒント』 金子由紀子
励まされたところ↓
「どんなに散らかっていても大丈夫!
自分を責めることはありません。部屋が散らかるのは単なる自然現象、
というより、あなたが一生懸命生活している証なのです。頑張っている人ほど、
もしかしたらうんと散らかるのかもしれません」(P73)
そうかー 頑張ってるから散らかるのかー うんうん。
あ、でも金子さんの言葉はここで終わっているわけではなくて
「でも、大丈夫、散らかったら、片づければいいのです。片づけやすい散らかし方、
片づけやすいものの持ち方を覚えればいいのです。それなら、ちっとも困りませんよ」
だそうです。
そうだよねー やっぱり片づけないとなんだよねー
「片づけやすい散らかし方」・・・
うむむ。
金子さんの本で何度か読んでいるのは、
「タオルと石けんは(もらいものではなくて)自分で買おう」というもの。
「そうすると、日常生活の満足度がグンとアップ。
ムダづかいが減り、部屋も片づく」(P105)
なのだそう。
石けんは自分で買ってるけど、タオルはねーどうしても(内祝いなどで)
いただく機会が多くて、それをありがたく使っている我が家です。
『天然生活くらしbooks ていねいに家しごと』
こちら(→☆
)で詳しい内容を見ることができます。
(数ページ実際に見ることができるし、関連リンクもあってよいですー)
早川ユミさん が紹介されていた、「柿渋」でのお手入れが興味深かったです。
柿渋は「青柿をつぶして、井戸の水を加えて混ぜるだけ」とのことですが、
それってとっても難しい気が・・
と思っていたら、「自然食の店、ホームセンターなどで販売していることも」とのこと。
道具(ざるやすりこぎ鍋の柄など)木のものは柿渋を塗っておくと丈夫になって長持ちする。
「柿渋を器に取り、ボロ布を浸して、少しずつ塗っていきます。
ざるなどの目が粗いものは、ハケを使って。
これを風通しのいい場所で乾かすとだんだん色が濃くなり、カビや腐蝕を防げます。
定期的に繰り返すと、お気に入りの道具を一生ものに」
「ていねいに家しごと」・・・来年の目標にしよう。
あ、来年の目標の前に、まずは今年のおおそうじか・・・
↓ 昨年からこの本を参考に、主に重曹・クエン酸・石けんで掃除してます。
かんたん ナチュラル おそうじ術―家じゅうピカピカ!/著者不明

この季節のお楽しみ。
ポストに届くクリスマスカード 
イギリスの友達やスウェーデンのホストファミリーからの近状報告、
いつも嬉しく読んでいます。
(メールもするけど、やっぱりお手紙は嬉しいのです)
↓ 切手とスタンプもかわいいー (fromスウェーデン)
↓ 幼なじみから届いたクリスマスカード。
「北欧のクリスマスカード見つけたよ~」と送ってくれました。
(フィンランド出身のクラウス・ハーパニエミさんというアーティストが
デザインをされたカードです)
届いた手紙の封を切る時は、いつもわくわくして・・・
寒い季節の、心あたたまる瞬間です。
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