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2011-12-28

青空

テーマ:日々のこと


日々の記録



今日も(寒いけど;)いい天気 晴れ

空がきれいです。


写真は今日のものではなくて、先月桜木町で撮ったもの。

この日も空がきれいでした。




日々の記録



赤レンガ倉庫のホールで開催されていた講演会(約5時間)へ参加し、

終わって出てきたら真っ暗&雨・・・でした;



日々の記録



この観覧車を見るといつも「タイムショックみたい・・・」と思います。





本日仕事納め、明日から冬休み~









2011-12-27

今日の4冊 大掃除へ向けて

テーマ:本・雑誌


図書館でお借りした本の読書メモです。



大掃除・・・早めに始めようと毎年思うのだけれど、いつも気が付くと年末。

今年も連休中に終わらせようと思ってたのだけれど、年賀状書いたり、

商店街の福引したり、真央ちゃん応援したり(優勝おめでとう!感涙)

してたらあっという間に連休終了ー


やる気アップのために、本を読もう。

(うん、本を読む暇があったら掃除すればいいってわかってるんだけどね)



本 「3日で運がよくなる『そうじ力』」  舛田光洋



*換気の力

「汚れた部屋には、マイナスのエネルギーが満ちています。汚いものはマイナスを引きよせます。

『類は友を呼ぶ』というように、どんどん悪いものばかりが集まり、マイナスの磁場ができ上がるのです」

「だからこそ、部屋には日々プラスのエネルギーを取り入れる必要があるのです。

新鮮な空気は、プラスのエネルギーの源です」

「その昔、白衣の天使、ナイチンゲールも換気の力を借りて、大勢の人の命を救いました。

彼女は、コレラなどの院内感染を予防するため、患者を隔離するのではなく、ひたすら換気に努めたそうです」

(P28~29)


*「買ってしまう気持ち」への処方箋

「一度でも『捨てる』ことを経験すると、モノを買うことに慎重になります。捨てるものを選ぶときに初めて

『何で買ってしまったんだろう』『なんて無駄なことをしたんだろう』と、反省の気持ちが芽生えるからです。

そして『捨てる』を究めると、買うものの質が変わってきます。よく吟味してモノを選ぶようになり、

数は少なく、でも良質なものを長く使いたいと考えるようになるのです。すると、家の中には上質なものが増え、

そこからはプラスのエネルギーが放出されいい磁場がつくられるようになります。高級ホテルが、

高級品を置くのはそのためです」(P51~52)


へぇ~と思ったはなし

「テレビレポーターの東海林のり子さんが、犯罪が起きたマンションに行くと、外側から見ただけで

どの部屋で事件が起こったかわかると話していました。現場は必ずいちばん汚れたベランダの家だと

いうのです。」→「それはベランダや庭が、その家に住む人を表す顔だからです。人はきれいな場所を

汚すことに抵抗を覚えます。だから、犯罪者は最初から汚れているところを狙うのです。つまり、

汚れはトラブルを招くということ。これは断言できます」(P110~111)

断言できるのか・・・


「きれいな部屋に住んでいる人は、内面もきれいです。つまり、心が美しいのです。

『心の美しさ』と『部屋の美しさ』は『ニワトリと卵』のようなもので、どちらが先とはいいがたいのです。

ですから、きれいになりたい、美しい心を持ちたい、と思ったら、先に部屋をそうじしてしまえばいいのです。

必ず効果があります」(P176~177)


「必ず効果があります」なんてなにかあやしい商法みたいだけど(笑)、

もうここは深く考えずに、そうなのかそうなのか、と思って掃除をしよう!


「そうじ力」なら、どんな願いも思いのまま! なのだそうです。

例えば、

新しい恋をしたい! → 古い下着を捨てましょう

幸せな結婚をしたい! → キッチンを磨き、光らせましょう

美しくやせたい! → 冷蔵庫の大そうじをしましょう

とにかくお金を貯めたい! → お金を清潔な場所にしまいましょう

などなど。


願いが思いのままにならなかったとしても、掃除をしてマイナスになることはないと思うから

とりあえず素直にやってみるのもいいかも。私はまず冷蔵庫の大そうじだな・・・



   3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)/舛田 光洋


   



本 『ドイツ流掃除の賢人』  沖幸子



*汚れる前に掃除をする

「汚れきってからの掃除は、時間も体力もかかり、心も疲れます。

汚れには見えないものと見えるものがあり、見えない汚れは、拭くだけで簡単に取れ、

時間もかからないのです」(P21)


ちょっと目からうろこ。見えない汚れか・・・ 汚れてないのではなく見えないだけか。

見えてからじゃ遅いってことだよね;


*ドイツ人から教わったこと

「掃除は嫌いでも好きでもいいのです。上手になること」


*使った時が手入れ時

「調理台、テーブル、キッチン道具など使った時が手入れ時。

拭くだけで「きれい」を保てます。

たとえばケトル。お湯を沸かしたケトルは、30分は余熱が残っています。

濡れふきんでサッと拭いておけば、いつもピカピカ。熱と水で汚れが取れやすくなっているので、

掃除もラク。ひと拭きで見違えるほどの効果があります」(P36)


普段の心がけが大切ということですね。



    ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)/沖 幸子

    



本 『スッキリ落ち着いた暮らし68のヒント』 金子由紀子



励まされたところ↓
「どんなに散らかっていても大丈夫!
自分を責めることはありません。部屋が散らかるのは単なる自然現象、

というより、あなたが一生懸命生活している証なのです。頑張っている人ほど、

もしかしたらうんと散らかるのかもしれません」(P73)


そうかー 頑張ってるから散らかるのかー うんうん。


あ、でも金子さんの言葉はここで終わっているわけではなくて


「でも、大丈夫、散らかったら、片づければいいのです。片づけやすい散らかし方、

片づけやすいものの持ち方を覚えればいいのです。それなら、ちっとも困りませんよ」


だそうです。


そうだよねー やっぱり片づけないとなんだよねー

「片づけやすい散らかし方」・・・
うむむ。



金子さんの本で何度か読んでいるのは、

「タオルと石けんは(もらいものではなくて)自分で買おう」というもの。


「そうすると、日常生活の満足度がグンとアップ。

ムダづかいが減り、部屋も片づく」(P105)


なのだそう。


石けんは自分で買ってるけど、タオルはねーどうしても(内祝いなどで)

いただく機会が多くて、それをありがたく使っている我が家です。



    ~ひとつずつ、少しずつ変えていく~ スッキリ 落ちついた暮らし 68のヒント/金子 由紀子
 
    



本 『天然生活くらしbooks ていねいに家しごと』


こちら(→ )で詳しい内容を見ることができます。

(数ページ実際に見ることができるし、関連リンクもあってよいですー)


早川ユミさん が紹介されていた、「柿渋」でのお手入れが興味深かったです。

柿渋は「青柿をつぶして、井戸の水を加えて混ぜるだけ」とのことですが、

それってとっても難しい気が・・

と思っていたら、「自然食の店、ホームセンターなどで販売していることも」とのこと。


道具(ざるやすりこぎ鍋の柄など)木のものは柿渋を塗っておくと丈夫になって長持ちする。

「柿渋を器に取り、ボロ布を浸して、少しずつ塗っていきます。

ざるなどの目が粗いものは、ハケを使って。

これを風通しのいい場所で乾かすとだんだん色が濃くなり、カビや腐蝕を防げます。

定期的に繰り返すと、お気に入りの道具を一生ものに」


「ていねいに家しごと」・・・来年の目標にしよう。


あ、来年の目標の前に、まずは今年のおおそうじか・・・



    ていねいに家しごと―暮らしが楽しくなる、家しごとのヒント (CHIKYU-MARU MOOK .../著者不明

    





↓ 昨年からこの本を参考に、主に重曹・クエン酸・石けんで掃除してます。

   かんたん ナチュラル おそうじ術―家じゅうピカピカ!/著者不明



   















2011-12-22

クリスマスカード

テーマ:日々のこと



日々の記録



この季節のお楽しみ。

ポストに届くクリスマスカード 手紙

イギリスの友達やスウェーデンのホストファミリーからの近状報告、

いつも嬉しく読んでいます。

(メールもするけど、やっぱりお手紙は嬉しいのです)



↓ 切手とスタンプもかわいいー (fromスウェーデン)


日々の記録




↓ 幼なじみから届いたクリスマスカード。


日々の記録


「北欧のクリスマスカード見つけたよ~」と送ってくれました。

(フィンランド出身のクラウス・ハーパニエミさんというアーティストが

デザインをされたカードです)




届いた手紙の封を切る時は、いつもわくわくして・・・


寒い季節の、心あたたまる瞬間です。


















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