満開です!!

なのに、春の雨がポチポチと・・・
散らないでほしいです

それでも、多くの人がサクラを眺めていました。
私もパシャリ
向う側のお父さんもパシャリ

もちろん桜がモデルです・・・お互いニコッ

寄り道はこのへんで。。。
これから現場へ行ってきます
では!
長岡市も暖かい日が続き、
ピンク色にふくらませていたサクラの
蕾も、待ってましたとばかりに開き始めました
サクラが咲くとやっと春がやってきてくれたんだな~と
感じることができます。
長岡市の川沿いには、サクラ並木が続く場所が多くあり、
私の中学校の通学路にもサクラ並木があります。
今日、車でその道を通った際に、入学したばかりで
少し緊張しながら通ったことを思い出しました。
あの頃も、サクラが咲き始めていて、
その道を歩く時ばかりは、上ばかり見て歩いていたな~・・・
と、なんだか懐かしくなりました。
あれから、○○年・・・あの頃より花が近く感じられました。
内も外も少しは成長したということでしょうか。。。
ん~・・・まだまだ
今日で、阪神大震災が発生してから丸17年を迎えました。
私が小学1年生ですので、当時のことはあまり記憶にありませんが
地元、新潟県を襲った中越地震(2004.10.23発生)
その3年後に発生した中越沖地震(2007.07.16発生)
そして、昨年の東日本大震災で、自然の恐ろしさと
地震への対策強化の早期対策を改めて実感しました。
しかし、災害時の重要な役割を果たす施設の耐震化率は
公立小中学校が80.3%(11年4月1日時点)、
病院が56.2%(09年8月末時点)、
防災拠点となる公共施設などが74.7%(11年3月末時点)
となっています。
この数字から見てもまだ、十分とは言えませんね。
行政が動くのを待っていては大切な家族の命を守ることはできません。
しっかりと、我が家の耐震診断、耐震補強等の行動を行うことが
大切です。
でも、耐震診断等にはプロがいなければなりませんから、今すぐに!
と行うにはいきません。
ですので、自分でできること
◆ 家具(タンス・食器棚等)の固定
◆ 食糧などの備蓄
◆ 家族との非常時の連絡・集合場所の設置
など、「いざ」というときに備えて再確認しておきましょう。
また、東日本大震災での大きな教訓一つに、「津波からの
避難方法」が挙げられます。
東日本大震災の犠牲者は、9割以上が水死だったからです。
多くの人が津波から逃げ切れなかった事実。その中には、
多少の油断があったかもしれません。
「このくらいなら」
「以前にもあった」
など、地震を多く経験している私を含め、中越地域の皆さんは
特に肝に銘じておかなければなりません。
そして、住まいもしっかりと備えましょう!!
では!
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