車に乗っていると運転手さんが
「ここの時計屋とっても腕がいいから壊れたモノがあったらタイで治していった方が安いよ」
と教えてくれた。
昔、中古ロレックス屋をやっていた彼が言うんだから間違いないだろう。
まあだいたいバンコクでの用事が終わったかな~と思った瞬間だったので
無視しようかと思ったのだけど
持っている腕時計5本全部が壊れていたことを思い出した!!

スクンビット通り沿い38と40の間。
名前はわかりません。
tel 02 392 4146
8:30-19:00(日曜は9:00-17:00)

ピーノンナリカー(時計兄弟)と運転手さんが言うとおり
ジェントルマンでクールで知的な雰囲気の
年配の兄弟が経営しています。

茹でたまごを貰ったサラパオ
バッテリー交換4本 150B~200B
ベルト交換 600B
修理 700B(時を早く刻んでしまう自動巻時計の修理)
合計で2050Bでした。
復活


日本って全部が正確だから
マス目に入って暮らしてるみたいな感じがするのです。
だから正確な腕時計を付ける生活をしなくちゃ。
バンコクではほとんど腕時計を付けることがなかったな。
ここはいろいろマス目からはみ出ています。
そこが嫌でもあり好きでもあるところなのですが。