少子化

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つくし


  最近、北海道も暑い日が続いている。


久しぶりの通勤は遠いこともあって一時間以上かかる・・・。


乗り物3回乗り換えは辛いけど、郊外にうちがあるからね・・・。


夏はいいけど・・・。冬は?12・1月は殺人的に忙しい^^;


とんと、テレビもみていなくて久しぶりにテレビ欄を見たら


少子化!について。


途中からだけど風呂にも入らす見入ってしまった。


男性の育児休暇。取れることなりました。


実際は、余程の大企業じゃないと取れません。


女性も取りづらいです。それが実態。


前の会社では、育児休暇をとった前例がないので、


あたしが色々調べました。


上司のでた最後の言葉は・・・。


「で・・・。会社は損をしないんだよね。」


今の現状だけをみて話をしないで!と言いたいです。


長い目でみて欲しいなと。


これから、団塊世代の退職があります。


少子化が進めば、働く人が少なくなり税収も少なくなります。


そうなると、女性が働きたい働きくないではなくて


働くのは当然の時代に入ってきます。


それを踏まえて、今上の立場で仕事をしている人は


考えて休暇をとりやすくする状況を作って欲しいと


一人の女として考えています。


色々、財源とか税金の負担とか問題は山積みでしょうが・・・。


そんなあたしも少子化の一端を背負っている一人ではありますが・・・。


ちょっと固い話をしてしまいました。


皆さんはどうお考えですか?


この番組の後半がありまして、


「日本の、これから」NHK19:30に放送されます。


(ちなみに番宣じゃないよ。回し者でもありません。悪しからず。)


あたしは・・・。これから代用人員を55歳以上の経験のある人を


国が斡旋して紹介する制度を作ればいいのでは・・・。と思います。


アルバイト・派遣社員を代用に使うことは、雇用の悪循環を生んでいます。


この人たちも同じ立場だと、妊娠をしたらすぐ契約終了となってしまうのが


一般的になっています。


女だから男からじゃなくてもっと違う視点で


物事を見ないといけない世の中かも知れません。


その結果が自分が生きているうちに答えが出なくてもね。







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 12/30にちょっとマジネタ という記事を書いた。

本人訴訟の記事である。

公判の行方が気にはなっていたがちょっと忘れていました。

そんな矢先・・・。その本人訴訟の当事者であるA子さんこと吉村果生さんからコメントが!
やっぱりブログの世界は狭いですね・・・。^^;
こんな小市民のブログを読んでくださってありがとうございます。

まだ裁判は続いています。

吉村さん自ら私裁判起こしました! というHPを立ち上げています。

TBして頂きあたしも拝見しました。

事実なら会社側の言い分は開いた口が塞がらないって感じです。

その前に会社のした解雇通知は明らかに違反です。

どうぞ、このHPを読んでこんな裁判があると話題にしてください。

一人でも多くの人が読んで、この問題を考えてください。

今、雇用の場は明らかに大きく変貌しています。

それに伴い、おかしな解雇は増え続け

その解決策は未だにありません。

本当なら行政が先頭に立って動くべき問題です。

小さな力ですが、全国に知ってもらうのが

解決策に繋がると信じています。

尚、次の公判は3月15日です。

時間があれば傍聴したいと思ってます。

このブログでも記事にしていきたと思ってます。







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 今日はチョイマジメにいきませう。

篠原ちづるさんが書いたスマトラ沖地震津波・被害者の手記がある。

まずは一読して頂きたい。

読んだあたしも津波の恐ろしさもそうだが、実際起きたことの

本当の凄さと大変さを痛感した。

篠原ちづるさんは、手記を色んな人とシェアすることによって

これから津波が起きたときの対策や知識として広めたいと考えている。

リンクフリーではありますが、

決められた事項を守って

記事として扱って頂きたいと思います。

津波による各関係管轄の方の目に留まって

何かの役に立つことを願っています。



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 まずはこの記事を読んで戴きたい。↓
http://www.ohtabooks.com/view/newsPage.cgi?&type=general&page=3&

 今年の秋口に本人訴訟に踏み切るという記事が地元新聞に掲載された。

内容はこんな感じ。(記憶を辿って書くため相違する点があるかも)


 札幌のキャリアバンクに所属してNTTコミュニケーションの営業の派遣社員をしていたA子さん。(30代前半)
ある日の朝礼の出来事。
女性の上司が「この中で、不倫をしているものがいます。」
といきなりA子さんを名指しをした。
「風紀を乱すので辞めてもらう」と言い残し、
A子さんは別室に呼ばれた。

いきなり突きつけてきたのが今日付けの退職勧告。
A子さんは動揺して、退職に応じます。
身に覚えのないA子さんだったが、朝礼のこともありこの場から
逃げ出したいという気持ちが先行して、
会社の言うがまま、引継ぎ書の作成、退職願を出して各書類をもらって
会社を後にした。

身に覚えが無いのに退職に追い込まれたA子さんは、各関係所管に
行き会社の不当性を訴えた。が、
「いつまでも拘ってないで、忘れたほうがいい」という言葉しか
帰って来なかった。

A子さんは怒りを覚えた。
泣き寝入りしか進めない行政。
身に覚えのない退職を勧告した会社。
しかし、身も心もボロボロだった。

ふと、寄った書店で
三浦和義さんの『弁護士いらず』と出会い
思わず、今までの経緯を手紙にした。
本人から返事が来て、本人訴訟に踏み切り
一人で訴状を書いて戦うことにした。

ここで、何点か会社とA子さんに食い違いがある。

別室に呼んだは、営業成績のことを聞きたかっただけ。
そのことを問うと自分から退職するといいだしたと。
この観点が今後の裁判に影響するかもしれません。

ここで言いたいのは

こんな大事な裁判なのに全国で取り上げていないこと。

会社は逆にA子さんを告訴していること。

行政が動いてくれず、泣き寝入りを進めること。

すごく問題のある事件だとあたしは思います。


あたし的には、A子さんに裁判で勝ってほしい。


そこで、ワンポイント。

こうゆうことがあった場合。
冷静になって深呼吸をして、相手のいった一言一言をメモに取ること。
メモをとることは色んな意味で重要な証拠になります。
ある程度、行政は動いてくれます。

懲戒解雇は、一ヶ月前の解雇通告をするか、1ヶ月相当の解雇手当を支給するか
法律で義務づけられています。
なので、雇用形態が異なっても労働者側はどちらかを受ける権利はあります。

安易な懲戒解雇は不当解雇です。

懲戒解雇には色んなケースがあるので一概に絶対とはいえませんが、
気に食わないからくびだ!!は世の中で通用しないということです。

それと、アルバイトでも契約書は必ずもらいましょう。
これをしていない人が多いです。
契約書を発行するのは雇用主の義務。
しっかり請求してください。

短期のアルバイトだともらいにくいこともあるけど、
組織対個人でなにかあった場合、絶対数で泣き寝入りするのは個人の労働者。

ちょっと硬い話になりました。。。。。
でも、覚えておいて損はありません。
あなたも泣き寝入りしていませんか?

追記 ただ、アルバイトの解雇に関しては仕事の内容とか、長期か短期かで
   また変わってきます。だから、詳しい人に聞いてね。