凄くお久しぶりです。


こちらのブログを更新しようと思いながら、この半年色んなことが

ありすぎてちょっと滞っていました。


でも、コメント欄にウィルスらしきURLを20個以上添付されたため

しばらくは、コメントらんが無いままの状態となります。


皆と話がしたいのですが。


お許しください。


去年から勤めていた会社も契約満期の為、また新たな場所で新たな仕事のやり方


会社をみたいと思い6月は更新が出来ないと思います。


ああ・・・。ビジネス文書みたい・・・。


しか、書いてないからな・・・・・。


なのでコメントがなくしたのは上記の事情により


しばらくは閉じた形をなります。


おゆるしを・・・・。しょぼん

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  いよいよぽかぽか陽気になってきました。


北海道も最高気温16度だって(嬉)今日は散歩日和。


仕事がお休みだったので、振込み&カフェでボッとして&デジカメとりまくりの


一日でした。何をしてもウキウキ。


そんで、ちゃんちゃんもウキウキ。最近、あたしが出かける用意をすると


二階にきて様子を伺います。


あたしが立ち上がると、尻尾をピンと立てて


足取り軽く、階段を降りて行きます。


そうして、玄関の扉を、カキカキ・・・。外に行くわよって顔をして振り向き。


綱を着けて、猫の散歩の始まり・・・・。


といっても、犬みたいにご主人様と散歩うれしーな♪


ではなくて、さあ、行くわよ。ばぁや。(お嬢様モード全快)の散歩です。^^;


散歩


こんな感じで家の周りをグルグル・・・。


まっすぐ歩きません。


隣のうちの塀を登っては、ダメで降ろす。


「うにゃうにゃうな!」と文句を言われる。


あたしが先に行くと・・・。


無言でつぱって先に行くなと言う。


ごにょん


気持ちいいな!と、ごにょんごにょん!


春って気持ちいいね♪


春っていいんだけど、もう30分も外にいます。


お嬢様~T_T


帰りましょうとばぁやは無理やり捕まえて


うちに帰ります。


「うにゃにゃにゃにゃ!!にゃっ!(あたしを誰だと思っているの不届き物!)」


とカプっと手をかじられながら、


足を拭いて散歩は終了。


しばらくは、あたしをみると不機嫌な顔して逃げます・・・・。


あたし、散歩に連れて行っているじゃん・・・。(悲)







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 ぼちぼち更新を宣言してから1週間。
本当にぼちぼちになってます。^^;
風邪と仕事の過酷さで身もココロもボロボロ・・・。
そんな中、「ロング・エンゲージメント」の試写会に行って来ました。

皆さんもご存知の「アメリ」の監督ジャン=ピエール・ジュネ監督と主演女優
オドレイ・トトゥの映画。

フランス映画はアメリカ映画と違って
どこかオドロオドロして一言でいうと、ちとエロチック。
んで、描写が生々しい。

内容は、戦争で戦死した彼を探す為
主人公が途方も無い彼を探す旅にでます。

そこで、彼と一緒に戦死した5人の知り合いに会い
謎解きのような出会いをして
そのミステリーを解き明かす。

1900年代のフランスの戦争のお話なんだけど、
ここで頭の悪いあたしは時代背景が読めなくて
ちょっと理解が出来なかったりしました・・・。

「アメリ」とはかなり違ったジャンヌの映画です。
好き嫌いが両極端に分かれる映画かな・・・。

映像はセピア色で綺麗なかんじ。
フランスの雑貨好きのあたしはインテリアが可愛くて惚れ惚れしながら
みていました。
でも、戦争の部分はリアル過ぎてあたしには気持ち悪かった。^^;

そして、来週も試写会があたっていってきます!
2枚あたったんだけど、一枚は用事があるから
いけない・・・・。残念!
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動物を飼うってやっぱり可愛いだけじゃいけないよね。

解かってはいるけど、時々散歩がめんどくさくなったり、

いつも居てあたる前の存在だからかまってあげなかったりする。

こちらをみてくれますか?

泣いてしまうけど、

でもしっかりみてくださいね。

あたしは、一匹の猫を養うのでせいいっぱい。

猫が欲しい人。犬が欲しい人。

飼う前に考えてね。命だってこと。

半端な気持ちで飼わないでね。

沢山の犬と猫が保健所に連れて行かれて

毎日何頭も死んでいます。

高いお金で動物を買おうとしている人。

お願いです。

この保健所で死を待っている子達を飼うことを考えて

みてくれませんか?

一匹でもいいです。

僕を連れて行ってと叫んでます。

この世から動物の処理施設が無くなるように。







 昔から本屋が大好き。
小さい子供がおもちゃ。おしゃれな子は洋服なのに
あたしはいつも本屋にいた。
母が買い物に行っているときは、どこに行く?
と聞かれたら必ず本屋で立ち読みをしていた。


沖縄にいた時、休みになると本屋にいっていた。
中心街とは離れたところで働いていたから
活字恋しさにフラフラ小さな本屋へ。

沖縄は沖縄の本がコーナーになってある。
それも、歴史・三線の本・ガイドブック・沖縄の人の書いた色々な内容の本。

ふと青い表紙の絵が目に留まった。

題名も衝撃的だった。

「多重人格・・・・でもあたしはママ」なんか惹かれて

1300円を出して買った。

自分の部屋に戻りごはんを片手に読んだ。

多重人格。正式には「境界性人格障害」略して「ボーダーライン」
とも言う。

原因は幼い時に、苦しい経験をするとその経験を記憶の中に消し去る。

消し去った記憶は別の人格を作ってしまって、存在してしまう。

人間はやっぱり機械のようには出来ていないらしい。

だから、消して去ったかのように見えてちゃんと存在は消えないである。

その存在が人格として表に出ると、主人格は記憶を失くす。


何年か前に話題になった「23人のビリーミリガン」とかがある。

何度かテレビの特集でみてはいたが

気持ち本当かなと半信半疑だった。

夕方がいつの間にか夜になっていた。

感想なんて思いつかなかった。

感動なんかじゃない。悲しみでもない。

解からないけどかなり考えた。


あとがきにも書いてあったが、編集者が

「ここまで書いて本当にいいのですか?」

著者に言ったそうだ。

著者の宇賀直子さんはきっと沢山いるであろう同じ病気の人に

一緒に頑張ろうとメッセージとして書いたのだろう。

それと、この病気は存在するってことを。


こちらがぶどう社のHP

機会があったら一読してください。