僕たちの場所が 

いつのまにか

僕たちの場所ではなくなった

僕たちの街が  

いつのまにか

僕たちの街ではなくなった

大人になるってそうゆうことかもしれない
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 まずはこの記事を読んで戴きたい。↓
http://www.ohtabooks.com/view/newsPage.cgi?&type=general&page=3&

 今年の秋口に本人訴訟に踏み切るという記事が地元新聞に掲載された。

内容はこんな感じ。(記憶を辿って書くため相違する点があるかも)


 札幌のキャリアバンクに所属してNTTコミュニケーションの営業の派遣社員をしていたA子さん。(30代前半)
ある日の朝礼の出来事。
女性の上司が「この中で、不倫をしているものがいます。」
といきなりA子さんを名指しをした。
「風紀を乱すので辞めてもらう」と言い残し、
A子さんは別室に呼ばれた。

いきなり突きつけてきたのが今日付けの退職勧告。
A子さんは動揺して、退職に応じます。
身に覚えのないA子さんだったが、朝礼のこともありこの場から
逃げ出したいという気持ちが先行して、
会社の言うがまま、引継ぎ書の作成、退職願を出して各書類をもらって
会社を後にした。

身に覚えが無いのに退職に追い込まれたA子さんは、各関係所管に
行き会社の不当性を訴えた。が、
「いつまでも拘ってないで、忘れたほうがいい」という言葉しか
帰って来なかった。

A子さんは怒りを覚えた。
泣き寝入りしか進めない行政。
身に覚えのない退職を勧告した会社。
しかし、身も心もボロボロだった。

ふと、寄った書店で
三浦和義さんの『弁護士いらず』と出会い
思わず、今までの経緯を手紙にした。
本人から返事が来て、本人訴訟に踏み切り
一人で訴状を書いて戦うことにした。

ここで、何点か会社とA子さんに食い違いがある。

別室に呼んだは、営業成績のことを聞きたかっただけ。
そのことを問うと自分から退職するといいだしたと。
この観点が今後の裁判に影響するかもしれません。

ここで言いたいのは

こんな大事な裁判なのに全国で取り上げていないこと。

会社は逆にA子さんを告訴していること。

行政が動いてくれず、泣き寝入りを進めること。

すごく問題のある事件だとあたしは思います。


あたし的には、A子さんに裁判で勝ってほしい。


そこで、ワンポイント。

こうゆうことがあった場合。
冷静になって深呼吸をして、相手のいった一言一言をメモに取ること。
メモをとることは色んな意味で重要な証拠になります。
ある程度、行政は動いてくれます。

懲戒解雇は、一ヶ月前の解雇通告をするか、1ヶ月相当の解雇手当を支給するか
法律で義務づけられています。
なので、雇用形態が異なっても労働者側はどちらかを受ける権利はあります。

安易な懲戒解雇は不当解雇です。

懲戒解雇には色んなケースがあるので一概に絶対とはいえませんが、
気に食わないからくびだ!!は世の中で通用しないということです。

それと、アルバイトでも契約書は必ずもらいましょう。
これをしていない人が多いです。
契約書を発行するのは雇用主の義務。
しっかり請求してください。

短期のアルバイトだともらいにくいこともあるけど、
組織対個人でなにかあった場合、絶対数で泣き寝入りするのは個人の労働者。

ちょっと硬い話になりました。。。。。
でも、覚えておいて損はありません。
あなたも泣き寝入りしていませんか?

追記 ただ、アルバイトの解雇に関しては仕事の内容とか、長期か短期かで
   また変わってきます。だから、詳しい人に聞いてね。












 

 
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 もう一人の友達が亡くなりました。
短い付き合いでした。1ヶ月なかったよ。
これから、色々な話を聞けると思ってました。
命が短いことも知っていたけど、せめて半年穏やかに笑ってすごして
ほしかった。

自然と涙がこぼれてきます。
あなたのこれからの話を聞いたとき、最後まで笑って
見守るつもりでした。
出来なかったな。(笑)

声も顔も知らないあなたに
色々なことを学びましたよ。
大切なものをいっぱいもらいましたよ。

最後は苦しまずに空にいってしまったと
聞きました。
穏やかな日々はあなたが望んでいたことですもの。

良かった。

こんな重荷を背負わせたのだから、神様だって
最後の願いくらい聞いてくれるよね。

何度いっても言い尽くせないけど。

有難う。

2005年のカウントダウンは空の上から元気な声でやってください。
輪廻転生があるから、さようならはいいません。

また、どこかでどんなかたちで出会うか解からないけど、
広い世界のどこかでまた会いましょう。

またね。

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 つい数時間前のこと。
沖縄にいたときの友達からメールが入った。

「つよし知ってる?ガンになって入院しているだって」

大阪のねえさん(あだな)からメールをもらった。
其の前は、もう一人の友達ななちゃんが自殺したって話を聞いて
電話をしてきた。

「どうしたの!なんなの!!本当なの?次から次となんなのホント?!」
 その後きたメールで・・・。

「ホンマやって!それで、皆で写真とメッセージ寄せて写真集つくろうって
メールが回って来た。手術じゃ直らないらしくて、抗がん剤で治療している
って。見舞いにいけたらいこうと思ってんねん。」
 

ななちゃんのことも書いてあった。

「ななちゃんはまた解からない。年賀状で連絡くださいって出して
来年解かると思う。」

 
今年にはいってこんな話ばかりが舞い込んだ。

 沖縄にいたのは去年の夏から冬にかけて。
あたしは就職のつもりで、沖縄の会社に入った。
だけど、会社の方針が合わなくて、結構ズタボロだった。
その時会ったのが、夏メンバーを言われる
沖縄の時出来た仲間だった。

下は18歳からあたしまで。
日本各地からアルバイトに来ていて、性格も性別も歳もばらばら。
でも、気持ちのいい仲間たちだった。

 つよしは、おねえちゃんが命で、可愛い子がくると仕事そっちのけで口説いていたちゃら男だった。
就職が内定していた大学生で、今年の夏は遊ぼうと沖縄に来ていた。
ちゃら男だけど、話せばいい奴だった。

そのつよしが、ガンなんて。
まだ、早いよ。あんなまだ24歳ジャン。
あたしの歳までは生きなくちゃ駄目だよ。

今日、写真とメッセージを送ることにした。

「つよし。何やってるの!また皆でシマ(泡盛)のんでオリオンビールのむよ。へたばってる場合じゃない!おねえちゃん命のあんただもん。
大丈夫だよ。春はサクラみながら、夏メンバーと宴会だよ!だからくたばるなよ!!」

 
本当にくだばるなつよし!

 最近、素直にいったことあるかな。。。。。
ブログを回っていたら、こんなブログにぶち当たった。

「死にたい人の日記 自殺したいと考えている。」

http://blog.goo.ne.jp/saru4989/d/20041022

 読んで如く、自殺をしたい人が書いているブログ。
最初は、びっくりしたけど読み進んでいった。
なんか、人の正直な負の部分がリアルに書いてあった。

其の中で、アリガトウと最近いっていますか?
と書いてあった。
このフラッシュをみて涙をしたって。

死にたい人さん。こうゆう感情を持っている人は
生き続けなくてはいけないんですよ。
といいたくなった。

フラッシュをみた。
本当に涙が出てきた。
こんなに素直にありがとうっていったことあったけ?

もう一人ありがとうをいいたい人が出来た。
死にたい人さん。アリガトウ。
このフラッシュを教えてくれて。

ただ見てください。
そして感じてください。↓

http://gassyusaito.hp.infoseek.co.jp/61.swf