北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活

真冬は氷点下20度まで下がる北海道の東、酪農の町別海町で、農家の一員となり、9年が過ぎました。農家には全く縁のなかった私が、365日休みのない牧場で、なんとか暮らせているのも、牛たちが支えてくれているからです。


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今日は、役場などの用足しの帰りに、親方と、パン屋さんに寄りました。
知的障害者支援施設がやっていて、2~3年前から開店していましたが、なかなか寄るチャンスがなく、いつも通り過ぎていました。
とてもオシャレなカフェも併設していたので、お昼をちょっと食べていくことにしました。
メニューは、別海町の、ご当地グルメ「ホタテバーガー」と、「ジョッキ牛乳」などのセットしかなく、それとコーヒーを頼みました。北海道便り・大きくて優しい牛たちとの生活-090130_1152~0001.jpg
ホタテの貝殻に、牛の絵が描いてあり、
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自分たちで、ソースや具をトッピングして、

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ホタテバーガーが、出来ました。
ボリュームがありましたが、手作りで、きちんと作られている感じで、あとは、ホタテの味がもう少しついていたら、と親方は言っていました。
パン屋さんの方は、大人気みたいで、お昼頃には、ほとんどなくなっていました。
パンを、今度は、早めに買いに行きたいと思いました。

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