逝く夏を惜しみながら
秋を迎えなければならないのは
人生に似ている。
もっと夏を遊びたかった
という想いも
やはり同じだろう。
人それぞれの事情のなかで
それでも精一杯
遊ぶのが
生きていく正しい姿勢だ。
それには
自分の物語において
主人公でいようとする覚悟が要る。
すべてを引き受けなお
楽しもうとする姿勢が大切だ。
泣きながら 笑いながら
ど真ん中を歩こう!
人が休みの日に出勤すると、
とてつもなく貧しい気持ちになる。
シーカヤックで短いセーリングに出たくらいだ。
あと1、2回
家族で過ごす時間がほしいな。
いっしょでいられる季節なんて
あんがいに短いのだから。
すごいぞ、北島!
アテネ以降の
体調 心調の波を
強い精神力で
御し乗り越えてきた。
目標に向かって
マイナスを除去し
プラスを増大させることは
言うほど簡単じゃない。
ある一点にのみ
価値を加重せねばならないからだ。
様々な見方や価値観を認めながらなお
自分の決めたプライオリティにはストイック
でいることは
気持ちのコントロールによほど長けていないと
難しい。
スペシャルな人は
みなスペシャルな気分調整が
できるんだなぁ。
社長をやるより、
父親をやるほうが、
はるかに偉業だということは、
この面白さを知らない人には
伝わらないかもしれない。
ただ、
世の父親たちには
共感されるだろうし
摂理にかなっているだろうな。
父親である時間を
もっと満喫したいなぁ。
小さくまとまっちゃ
つまらないよ。
遊べ 遊べ
思い切り 遠慮せず
好きなだけ。
点は
なるべく
多く 遠く
線は
どんどん成長し
やがて大きな面となる。
点は
なるべく
多く 遠く
最後に出来上がる
大きな大きな
面のために。
とことん とことん
とことことん
仕事も とことん
遊びも とことん
とことん やらなきゃ
見えてこない。
とことん やれる
今に 感謝だ!
ぱっと散るなら、
一時でも
あなたの喜ぶ
顔が
見たくて。
弾けるたびに、
さよなら
さよなら。
出逢った命に、
さよなら
さよなら。
知らぬ間に、
俺の番が
来ていた。
空気なんて
いつの局面からでも
挽回できるから!
状況は、
いつでも変わることを
肝に銘じることだ、
良くも 悪しくも。