十三

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僕が湯がいた

年越し蕎麦を平らげて

新年を迎えて間もなく

あなたは逝ってしまったなぁ‥

あれから

十三年、

ずいぶん変わったのだけどな 俺も。


‥見てるかな?

もう だいじょうぶだから。
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Happy?

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イギリスにいた頃に

子供だった僕でもよく訊かれたのは

幸せか否かということ。

大切なのは、

金をいくら持っているか とか

どんな豪華な物たちに囲まれて暮らしているか とか

自分が部長なのか 役員なのか 社長なのか 会長なのか

なんかではなく、

自分が幸せかどうか、

ただ それだけだ。


幸せかどうかは

本人にしか分からないところも

幸せの大きな特徴である。
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こども

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子育てしたことがあると、

地下鉄の中でグズるこどもを見ても

眠たくなったかな?

なんて思ったり、

2歳くらいかなぁ‥

なんて想像したり。

こどもを授かる前や

まして独身時代には、

うるさいなぁ 親は何やってんだ!

なんて思うこともあった。

こどもは可能性だ。

子育てを経験すると

ひとの子も自分の子みたいに可愛く思える。

同じように、

悪いことをすれば叱りたくなる。

大人になれば

酒を飲むように、

皆が子育てを体験できたらいいのに。

こどもたちとの季節は

私の血肉になって

決して忘れることのできない

神話的な時間だ。

ひとは

もっと多様性と時間や空間を共有した経験を

もつべきだ。

こどもを授からなかった人も

こどもと過ごすことは

とてもとても大事だ。


ひとは、

老い先が短くなると

どんな小さなことも

憶えていたい と

思うようになると言う。

こどもたちとの季節を楽しむ心は、

人間なら誰もが

先天的に持っている本能なのだ。

こどもたちとの触れ合いから

発見することは

計り知れない。
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サスティナブル

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家族でよく出掛けた店は

まだ続いている。

人も、店も、家庭も、仕事も、

サスティナブルであることは

簡単なことではない。

人生は選択だ。

丁半読み違えることも。

しかし、あざなえる縄の目を

その時々に見極めながら

着眼大局着手小局で

乗り切っていくのが

本筋なんだろうな。

この星が続くように

まずは余計なものがなにか

考えてみるのもいいだろう。


私の場合は、

さしずめ

三杯目のロックが

無駄なのかも知れぬ。

星の話から

いきなり

恥ずかしいほど小局な話に転がったが

そうやって

長らえていかねば


金も体も

サスティナブルとは

いかないところが

しがないなぁ。


蟹ばかり食べていては

なかなか続きまっしぇん。

困難

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難しいこと

経験のないこと

不安なこと‥


逃げたら怪我するばいな。

ハジメくんみたいに

俺も

首かしげながら

命いっぱい挑まな

いかんとばいな。

えずかばってん

頑張るばい。

どうせ引いても

後は

なかとやけん。
相手と喧嘩四ッの足位置で、手のひらで掬うように、相手体を相手の眼前に崩します。半円を描くように外足側を合わせ振りかぶるようにしながら相手の肩を脱臼すべく、もう一方の手刀を眼前に切り巻き落とし、肘を押し込みながら手首を巻き引き上げる。

胸襟取りなら
逆腕取りに決めながら、襟を取りに来た手首は胸前で返し、上体全体を使ってキメにいく。

スペシャル

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博多という町は

スペシャルだ。

高くもない

そこら辺の普通の焼鳥屋なんかが

素晴らしく美味いのだ。

産地に近く

海山の新鮮な素材が入ることと、

誠実な仕事人が

人に喜んでもらいたいと

真剣に作る料理だからか。

さらに、少しお金を出せば

最高の美味に出会える。

ベッカムのスーパーシュートのごと

別格の味たいね。

こげな美味かもんを

食べつけとうせいか

博多の人が通う店は流行る

という話を東京で

ある人から聞いたことがある。

スペシャルばい。