秘訣

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前向きで意欲的な解釈をする。

とにかく行動して、
試行錯誤してみる。

誰かの役に立つために、
諦めるわけにはいかない。

運命を信じて強気でいく。

最善の答えは必ず在る、
諦めなければ必ず見つかる。
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年齢

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年齢を感じることがあります。



感情のひだに分け入って、やっと見つけた“狂気”のしっぽ。


上手に引きずり出して乗じて遊ぼうと思うのだが、


なんだか長続きできない。



自らの内側にせっかく潜んでいる“狂気”なのだから、堪能してやろうと思うのだが、


やはり年齢なのか、うまくドライブできないんだな。



日頃から、ときどき養っておかねば、遊べるほどの“狂気”には育っていかないのかもしれません。


振り幅をもっておかねば、と思うのだけれど、なんだか行儀のよいほうへスポイルされてしまって、


いざというとき全くダメなんだよなぁ。。



歳とともに、本当に面白みのないノッペリと表情のないつまらん男になっていきよります。


つまらん男にならないように、もっと遊ばないと、とも思います。

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2012年1月度 月間段位アップ賞
「ゆきおとこぬいぐるみ(手持ち)」


2012年1月度




成熟社会にあって、積極的な消費意欲が湧かない現代。


もし、おもちゃ屋さんに、いくつかの ぬいぐるみ が並んでいたら


私は間違いなく、「ゆきおとこぬいぐるみ」を手に取り、もしかすると


ほかのクマや犬や見慣れたキャラクターの ぬいぐるみ よりも 少し高くても


お金を払って連れ帰るかもしれません。



コモディティ化が進む中で、確かな価値を持つものは「体験」です。


コモディティ化が進む中で、商品としても、人材としても、際立つためには、


「希少価値=希少体験」しかありません。



だれもがワンコインだせば食べられるようなジャンクな体験をするくらいなら、


その体験を数回我慢しても、数倍希少な体験をすべきなのです。



月間段位アップ賞よりも、


この滅多にない「ゆきおとこぬいぐるみ」を持つ、というレアな体験のほうが


コモディティ化する現代においては、有効な武器になります。



つまり、最短距離を行くな。


人がしない寄り道をしろ、といいたいのです。


馬鹿馬鹿しくて、十人が十人とも歩かない道程ならば、なおよいのです。


その希少な体験こそ、あなた固有の財産なのです。


たとえば、失敗なんて、そうそういつまでもさせてもらえる経験ではない。


ならば、30歳までに、大きな失敗を100しよう!


それも立派な目標です。


100の挑戦がなければ、100の失敗はできない。


しかも、企業はふつう、そんなに許してくれません。



ならば、30歳までに100の挑戦ができる場所はどこなのか?


アリゾナの工場なのか、ベーリング海の船の上か、はたまた東京なのか、福岡なのか..



これまでの成功体験が、今までのようには役に立たない時代。


よーく、考えてみてください。


ジャンクな消費や、ジャンクな恋愛や、ジャンクな経験だけでは、


自分だってワクワクしないのだから。



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選択肢

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もし夢や目標が見つからない、というならば悪いけど不幸なことです。


なぜそうなるか、それは圧倒的に経験か知識が欠落しているから。


その状態では選択肢さえ限定されてしまいます。


失敗の数を誇るくらいに、知識と経験は積めばいい。


最短距離で生きていると、じきに使えない人になります。


選択肢を持つためにも、知識と経験を積め。


君たちなら、まだ間に合うから。

先行投資とは

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パイの限られた市場のシェア争いが激化してくると、皆こぞって実や花を探します。


企業は、すぐに成果を上げたいのです。


ところが、多少無理してでも、中長期的な戦略がある会社は違います。


蕾を探す部隊を持っています。


彼らは、まだ果実に成っていない、蕾を探すことが課せられます。


彼らの成果は、実の数ではなく、蕾の数です。



長篠の戦での「鉄砲三段撃ち」のように、


第1隊の背後では、次の部隊が撃つ準備をしています。



単年度での業績に引っ張られ過ぎると、


企業は毎年毎年振り出しに戻っては、また1から花や実を探さねばなりません。



御破算に願いましては~..


ここでスパイラルできずに、また同じ所へ戻ってしまっては進化できません。


実を収穫する部隊と、蕾を探す部隊と、苗を育てる部隊と、種を撒く部隊と..


それぞれの役割と目的を明確にして、戦略的に経営していくことビジョンが必要です。






藤原和博さん

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かの藤原和博さんが書いていたことを、書き留めておこうと思いました。



・成長社会の特徴は、必ず一つの正解があると信じられることでした。


・「走れメロス」を読まされて、帰り道のメロスの気持ちに一番近いものを次の四つから選びなさいと設問がある。


・つまり一つの正解がこの中に必ずあると断定されているのですが、本来、正解なんてあるわけがないのです。


・みんなにとって正しいことが一つあると同じ方向に努力してきた時代。




藤原さんは、東大出身で当時のリクルートを作ってきた成績も地頭もよい人。


その藤原さんが「僕はこの<正解主義>を変えたいと思っている」と言っています。




3.11の「釜石の奇跡」について触れ、逃げる時は<津波てんでんこ> つまり、


ひとりひとり自分で考えて自分の命を守ることで、釜石の小中学校の児童のほとんどが


災害を逃れ生存した話を上げています。



腑に落ちるお話です。 覚えておきたかったので記しておきます。

相対と、絶対と、

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時代とともに、いろんなことが変わってくる。



かつては、目抜き通りに店舗を構えて大盛況だった店も、


バイパスができるや通行量は激減。 閑散としたその場所に拘っていたら売上も激減。


多くの企業がこぞって出店し始めたバイパス沿いに小さな支店を出したら


わずか数年で本店の売上を抜いてしまいました。



今、お話したことは


たとえば、目抜き通り=ラジオや雑誌、 バイパス=インターネット と読み替えることもできます。


かつては、ラジオや雑誌で宣伝していれば大きな反響があり話題にもなったのに、


今はインターネットやモバイルという接点に広告したほうが届く、というような。



でもね、時代から距離を置いても人の匂いや生活の息遣いが感じられる街区には、


またぽつぽつと人が還ってきます。


かつての大名や紺屋町みたいに。 金沢ならば新竪町みたいに。 面白い小さなエリアはあるし、


それが好きな人たちもいます。 



バイパスを通るクルマに向けて、道路標示を出せばいいだけなんです。


その限られた道標看板スペースに、何を謳うか、それが重要なんです。


道標を見てウインカーをあげ、旧道にやってくるクルマは、いずれまた少しずつ増えると思います。


旧道=かつての目抜き通り は、昔の街道筋のように、味わい深い佇まいで居心地がいいかも。



時代は、プラットフォーム戦略が主流ですが、


私は、その先の毛細血管のような部分に興味があるのです。

進め方

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方向性を決める
 
⇒期限を決める
 
⇒キャスティングする
 
⇒チームで業務分担する
 
⇒各持ち場を担務して進める
 
⇒うまくいかないところは原因を突き止める
 
⇒どうしたら課題解決できるか考えて優先順に潰していく。 



ライプ

テーマ:
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メールを打って送信ボタンを押せばそれで済む

などと思っている人が増えたような気がする。

じっとしている時間は

熟考の時間だ。

熟して初めて美味いワインになるんだ。

デザインや企画や研究や

もっとライプのための時間を大切にしよう。

いい仕事はスピードだけじゃない。

もし我慢できるなら

待って美味いワインを空けたい。

堪え性のない時代だからこそチャンスなのだから。

ライプの付加価値はビジネスの旨味にもなるんだから。

圧倒的な違いはライプから生まれるのだから。

充実

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なりたい自分 がイメージできないと

行き先を決めていないドライブみたいに

いくらアクセルを踏み込んでも

永遠に着かない。

ならば、せめてこの点は改善したいと

課題を見つけることだ。

課題という問題点は、

幸せ と同じく

本人が決めるものだから、

本人がそれを問題点と思ってなければ、

永遠に改善されないのだが。